車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ホットウィール パガーニ ウアイラ ロードスター【 '17Hotwheels PAGANI HUAYRA Roadster 】

ホットウィール_パガーニ_ウアイラロードスター_01
今月のホットウィールラインアップにあったパガーニ・ウアイラ・ロードスターのワインレッド。
去年発売された実車のパガーニ・ウアイラ・ロードスターをいち早くミニカーにしたのが同じ2017年。
そして、今月までに3台のパガーニ・ウアイラ・ロードスターがホットウィールで発売されています。

その3台ともカーサン洩れなくゲット。
その3台目がこちらのワインレッドのパガーニ・ウアイラ・ロードスターです。
ブルー、ガンメタときてワインレッド。順当なカラーバリエーションですね。

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ホンダ アコード スポーツ スタディ

ホンダ純正パーツメーカーのホンダアクセスによる完成度の高いエアロが2004年の東京オートサロンで発表されていました。
ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_01
CL型のホンダ・アコードにホンダアクセスがデザインしたエアロパーツを装着したアコード・スポーツ・コンセプト。
2004年の東京オートサロンに出展され、メーカー純正メーカーがかなり攻めたデザインのエアロを発表したので驚いたものです。

無限がこのエアロを…というのであれば納得ですが、モデューロブランドを展開するとはいえ、カタログモデルのパーツメーカーのホンダアクセスがここまで攻めたのは当時としては画期的。

規制緩和が進んでいた時期でもあったためか、ここまで攻められたのかもしれません。

ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_02
特筆すべきはマフラー。
センター出しデュアルマフラーが装着されています。
排気系レイアウトまで変えてしまうというのは、当時としてはオドロキです。

オーバーフェンダーまで装着され専用18インチホイールで迫力満点。

MUSCLE T-TEC DESIGNという人間の筋肉をイメージしたというデザインコンセプトがアコードに注ぎ込まれています。

ちょっと惜しいのがトランクリップスポイラー。
画像からも、「ついてるの?」というくらい効果が薄そうなスポイラーがトランク上部に貼り付けてあります。

効果があったとしてもルーフカラの空気の流れの整流程度かと。
思い切ってスポイラーレスのほうがスッキリして良いように思います。

とはいえ、ホンダアクセスがここまで攻めたデザインを発表したことがスゴイ。
しかも市販化されてもおかしくない仕上がりに、販売されるのでは?とファンが期待しましたが、結局販売はされず…。

デザインスタディで終ってしまったようです。

因みに、この画像は東京オートサロンの展示ではなく、青山のホンダ本社ショールームに展示されたときのもの。
東京オートサロンでの展示より人が少なくじっくり見れるので、よく見に行っていました。


アコード スポーツ スタディ パーツ構成

エクステリア

  • フロントエアロバンパー(ビルトインブルーカーボン)
  • フロント/リアフェンダーフレア
  • サイドパネル
  • サイドスカート(ビルトインブルーカーボン)
  • リアエアロバンパー(ディフューザー部ビルトインブルーカーボン)
  • トランクリップスポイラー(ブルーカーボン)
  • ボンネットグリル(ブルーカーボン)
  • スペシャルマフラー(デュアルセンター出し)
  • ヘッドライト(オリジナルインナーガーニッシュ)
  • リアコンビライト(ブラックアウトインナーガーニッシュ)
  • 18インチアルミホイール
  • インテリア

  • フロントレカロシート(レザー×エクセーヌ)
  • リアシート(レザー×エクセーヌ)
  • インテリアパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • センターパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • レザーステアリングホイール(アルミ付)
  • ドアライニング(アルミ×ブルーカーボン)
  • メーターパネル(アルミリング付)






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    今月のホリデーオートはスーパーカー大全

    ホリデーオートスーパーカー大全
    今月のホリデーオートの特集はスーパーカー。
    スーパーカー大全として70ページもの特集ページが組まれています。

    スーパーカー世代のカーサンにはグっとくる企画です。

  • スーパーカー最新事情
  • 第二期黄金時代の主役たち
  • 三大ブランド現行モデル案内
  • あなたの知らないスーパーカー
  • SCOOP!次世代コルベットの野望
  • スーパーカー裏事情
  • 古今東西スーパーカーテクニカルガイド
  • 日本のスーパーカー
  • 池沢早人師が語るスーパーカーの魅力

  • という見出しが並んでいます。

    巻頭から世界に一台の伝説のランボルギーニ・イオタSVRのレストア完了の記事。
    本物のイオタは1台しかなくしかも廃車となり現存していないのはよく知られていますが、ホリデーオートに掲載されたランボルギーニ・イオタはランボルギーニがミウラをベースに改造したレプリカ。
    その名も「イオタSVR」、それがランボルギーニ本社でレストアされて復活したという記事。
    伝説のスーパーカーの復活の記事はスクープですね。

    で、イオタ復活の記事へと繋がります。
    ランボルギーニ・アヴェンタドールSVJがニュルブルクリンクで市販車最速のニュース。
    タイムは6.44.97で記録更新。
    SVJのJはJota(イオタ)のJでイオタ復活という記事なのです。

    6億円を越えるブガッティ・ディーヴォ完売や、フォードGTのガルフカラー限定バージョンの話、フェラーリ・モンツァSP1/SP2の話題とスーパーカー推しの誌面です。

    付録の冊子は'70スーパーカー図鑑

    ホリデーオート'70スーパーカー図鑑

    最新のスーパーカー…最近ではハイパーカーと呼ばれたりしますが、ホリデーオートの付録は70'sスーパーカー図鑑。

    スーパーカー世代にはたまらない、掲載車両が並びます。

  • フェラーリ 365GT4 BB
  • フェラーリ 308 GTS
  • ディノ 248GT
  • ランボルギーニ ミウラ
  • ランボルギーニ カウンタック
  • ランボルギーニ ウラッコ
  • マセラティ ボーラ
  • マセラティ メラク
  • デ・トマソ パンテーラ
  • ランチア ストラトス
  • ルノー5ターボ2
  • ポルシェ 930ターボ
  • BMW M1
  • ロータス ヨーロッパ
  • ロータス エスプリ
  • 童夢 零/P2

  • というラインナップ。

    カーサンは特に童夢 零/P2に注目。
    童夢 零は良く知られていても、童夢 零/P2の存在は忘れている方が多いはず。

    カーサンは昔、サーキットで走る童夢 零/P2を見ていますので、強烈に印象に残っています。
    今となっては速い!と思うようなスピードではありませんでしたが、きっちり走行できる童夢 零/P2は感動したものです。
    走行する童夢 零/P2を見たときでも懐かしいと思った車ですからね。
    動態保存されていたというだけでも感動でしたね。

    じつは童夢 零/P2が掲載されているというだけでホリデーオートを買っちゃいました。
    今見ても、未来的で何にも似ていないデザイン。

    カッコイイです。

    本誌のほうにも「日本のスーパーカー列伝」として童夢 零/P2も掲載。
    MID4、ジオットキャスピタ、ヤマハOX99-11、マツダRX500など、プラモやミニカーになったマシンも掲載されていて眠っていた記憶が蘇ります。

    この章には日産GT-R 50 by Italdesignなど、最新モデルまで出ていて嬉しいです。


    スーパーカー世代なら必見の特集記事ですね。





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