車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ランボルギーニ・ムルシエラゴ2005東京モーターショー1
ムルシエラゴです。ランボルギーニといえばガルウィング。

正確にはガルウィングとは言わないんですが、ガルウィングといえばランボルギーニという概念が定着してますね。

ランボドアとか、シザードアとかチキンウィングとか。呼び方様々なので、ここではガルウィングとしておきます。

2005年の東京モーターショーでは注目はガヤルドのスパイダーのほうでしたが、個人的にスパイダーは好きではなく、もっぱらムルシエラゴばかり見てました。

ランボルギーニ・ムルシエラゴ2005東京モーターショー2
ガルウィングを上げたムルシエラゴはカッコイイ。

奥に見えるのがガヤルドスパイダーです。

この2005年の東京モーターショーのステージは白いボディーのランボで統一。

モノトーンの落ち着いた雰囲気が高級感を出していましたね。

ランボやフェラーリなどスーパーカーは赤とか黄色とか派手な色で華やかにステージングするパターンが多いですが、このステージはカッコイイ。

2005年ってもう10年も前なんですね。そう考えるとスーパーカーって色褪せませんね。

この翌年、ムルシのLP640が発表となります。









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NISMO_GT-R_LM_BCNR33_Le_Mans_001
2004年のオートサロンで展示されていたニスモGT-R LM。
フロントビュー。

NISMO_GT-R_LM_BCNR33_Le_Mans_002
そしてリアビュー。

'95年ル・マン24h出場車です。
22号車、23号車が出場し、写真の22号車は、福山英朗、粕谷俊二、近藤真彦組の車両で、総合10位・クラス5位となったマシン。

いわゆるエース車両ではなく、450馬力のパワーユニット。エース車両の23号車(クラリオンがスポンサー、星野一義、鈴木利男、影山正彦)の650馬力以上からすると見劣りしますが、23号車はミッショントラブルによりリタイヤ、22号車が完走を果たしたというマシン。

レースではアテーサ4WDの機構が重量で不利のため、2WDに変更されているといいます。

撮影当時けっこう無造作に置かれていました。もちろん柵はありましたが、野外に普通に。
会場内ではないところが驚きました。


この車両は2015年にニッサン社内の有志の「名車再生クラブ」の手によりフルレストアされて生まれ変わりました。
エンジン本体は状態がよかったため分解してメンテナンスのみ。
惜しいのはステッカー類やアクリルウィンドウなど新品に交換されているところ。
動態保存という観点では動力系パーツの交換は仕方ないと思いますが、ボディやステッカーなどは当時の戦った傷みを残して欲しかったなぁと。

検疫のため、国内に戻ってくるときに洗浄されてしまうので汚れなどは徹底的にキレイにされますが、ボディの傷や破損しエアロパーツなどは、そのままが歴史的車両の保存という点ではよかったなぁとおもってしまいます。

まぁ、もうキレイになっちゃいましたからね。
いまさらですが。
レストアが完了したニスモGT-RLMはルマン出場当時ドライブしたマッチこと近藤真彦監督がNISMO FESTIVAL 2015でステアリングを握って話題になりました。


この撮影時の2004年当時はレストア前ということで貴重な写真となりました。












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ドリームトミカ日清カップヌードルコラボミニカー002
日清カップヌードルのドリームトミカ。見るなり欲しくて購入しました。

おバカな造形に卒倒しそう。

ダイレクトなフォルムにまんまじゃねーか!と突っ込みを入れたくなります。


ドリームトミカ日清カップヌードルコラボミニカー003
前後も不明なほどヌードルなボディー。ちなみにこちらは後ろ。


ドリームトミカ日清カップヌードルコラボミニカー001
フタが開くギミック付き。

いろいろ突っ込み要素満載な日清カップヌードルのトミカ。

縦長のトミカってあんまりないのでは?

アンバランスなバランスでちょっとマニア心をくすぐられてしまったのです。

かっこよくはない。

100%おもしろさだけ。

こういうのはトミカ側から日清に持ちかけるのか、日清からコラボを持ちかけるのか?

はてさて。

どっちにしてもおもろい造形に脱帽です。



トミカ ドリームトミカ カップヌードル







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