車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

2017年05月

WRX STI 全日本ラリー参戦車

WRX_STI_2016全日本ラリー参戦車_01
2016年 全日本ラリー選手権(JRC)に参戦した新井敏弘選手率いるチーム・アライ・モータースポーツのスバルWRX STI。

全日本ラリー選手権の最高峰クラス、JN6クラスに参戦した車両で、JN6クラスは2016年から4WD限定。
コ・ドライバーを田中直哉選手が務めて、優勝3回、ポイントランキグ3位になった車両です。

2リッター水平対抗4気筒エンジンは308馬力を発生。2016年参戦発表時の280馬力からスープアップされています。エンジンの改造は厳しく規制されているのでECUのチューンで達成されたのでしょうか?詳しくは公開されておらず不明。
クスコ製5速ドグミッション、オーリンズ製の足回り、ブレーキはエンドレス。
ヨコハマタイヤのA050は255/40 R18サイズ。ホイールはWORK製の18インチ。

チーム・アライ・モータースポーツのスバルWRX STI 全日本ラリー選手権参戦車を見てみましょう。
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ファーストレーン・ポルシェ918スパイダー

ファーストレーン・ポルシェ918スパイダー_01
前々からドンキで気になっていたFASTLANEの1/43のミニカーお値段が399円(税抜)という安価な割に出来がいいっぽい。
この度、購入しましてじっくり見てみることにしました。

市販版とは細部が異なり、どうやら、2012年にグッドウッド・ムービング・モーターショーでベイルアウトしたポルシェ918スパイダー・コンセプトのようです。

コンセプトカーとはいえ、ほぼ市販版と変わりない状態で発表されてました。
918台限定と言うことで、プレミア感も高い1台です。

それでは、ファーストレーン・ポルシェ918スパイダーを詳しく見てみましょう。

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インディ500で佐藤琢磨選手が優勝!

あめでとうございます!

とうとう佐藤琢磨選手が世界3大レースのインディアナポリス500マイル(インディ500)で優勝!

勝利のミルクを飲みました!

おめでとうございます!

F1モナコ・グランプリとルマン24時間耐久レースにインディ500を加えて世界3大レースと言われていますが、そのインディ500で佐藤琢磨選手が優勝というのは素晴らしいの一言。
フェルナンド・アロンソ選手もF1に出ないでインディ500に出るくらいの重要なレース。
いや、もう本当に素晴らしい。

ウィニングランではアンドレッティ・オートスポーツのクルー全員の名前を呼んで感謝の意を伝えたといいます。
こういう人柄がカーサンも佐藤琢磨選手を好きなところ。最高です。


レースは大きなクラッシュもあった荒れたレース。53周目にスコット・ディクソン選手(チップ・ガナッシ/ホンダ)とジェイ・ハワード選手(シュミット・ピーターソン/ホンダ)が接触し、スコット・ディクソン選手が宙を舞いコンクリートウォールに落下する大事故。ジェイ・ハワード選手がアウト側コンクリートウォールに接触し跳ね返ってきたところにスコット・ディクソン選手が接触。宙を舞いました。

幸い自力歩行可能で無事。またコースサイドのカメラマンも巻き込まれたようですが、こちらも意識もはっきりしていたとのこと。よかったですね。
昔から事故の多いインディ500ですからね。無事で何よりです。
冒頭の動画では、そのシーンも収録されています。
本当に危険なクラッシュでした。

このインディ500限定で地元のRuoff Home Mortgageがスポンサーとなっていて、サイドポンツーンの「RUOFF」がばんばん映って、最高の宣伝になったのは間違いなし。
このまま、スポンサー継続になってくれればよいのですが。

ホンダにとっても歴史に残る優勝。

佐藤琢磨選手、本当におめでとうございます!

2001_bsr_honda_f1

カーサン手持ちの佐藤琢磨選手の画像がなく…代わりにB.A.R ホンダF1の写真を。
2001年の写真なので佐藤琢磨選手は、まだテストドライバーだった頃ですが。
16年も前の写真ですね。



▼佐藤琢磨選手のインディ500優勝車両もミニカーに!






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スズキ スイフト レーサー RS

スズキ新型スイフトRS_01

スズキのブースで目立っていたのは新型スイフトのレーサー RS。
トリトンブルーをベースにしたレーシーなカラーリングはMotoGPに参戦する「チームスズキ エクスター(Team SUZUKI ECSTAR)」のGSX-RRをモチーフにしたカラーリング。
カッコイイですね。

セミバケットのレカロシート、4点式シートベルトはHPI。6点式ロールバーが装備されて安全装備は充実。
タイヤを195/45R17として17インチアルミホイールを装着してローダウン。メーカーのカスタムカーとして仕上げてきました。

公道走行不可ということですが、車高ぐらいしか保安基準に適合しないようなところは見当たりませんが…もしかするとロールバーには緩衝材も巻かれていますし・・・。
ロールバーにクッションとなる緩衝材が巻かれていないと車検に通らないのですが、これはクリア。
そうなるとやはり車高ですかね。
公道走行不可とはメーカーにしては潔いスズキ スイフト レーサーRSを見てみましょう。


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Fトイズ トヨタ・スプリンター・トレノ AE86

F-Toys_トヨタ・スプリンター・トレノAE86_01

以前、手に入れたF-TOYS日本名車倶楽部5 トヨタ86に引き続き、AE86スプリンター・トレノをゲットです。
黄色を目指していましたが、シルバーも渋い。いぶし銀ってやつですね。

ガタイからいって86よりAE86のほうが軽そうと思い、わずかに軽いほうを選んで購入。
見事、AE86をゲットです。

残念ながら狙い目の黄色ではありませんが。

AE86のシルバーってカーサンも実車を見たのは数えるほどではないでしょうか。
今となっては更にタマ数も減って純正シルバーはほとんどないのでは?

そんなFトイズ トヨタ・スプリンター・トレノ AE86を詳しく見てみましょう。


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