車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

2018年01月

ホットウィール・12年型フォード・フィエスタ 【 Hotwheels '12FORD FIESTA 】

Hotwheels_2012FORD_FIESTAフォード・フィエスタ_01
ホットウィールのフォード・フィエスタです。
フォード・フィエスタはこれで3台目。
実はご紹介していないフォード・フィエスタはもう1台あったりします。だからカーサンは4台のホットウィールのフォード・フィエスタをもっていることになります。

ポップなカラーリングが災いしてか、閉店間際のトイザらスで売れ残っていることの多いホットウィールのフォード・フィエスタ。

意外とポップなカラーリングもキライではないカーサン。
とくにボディーカラーのブルーグリーンがとてもキレイ。メタリックなのでキラキラです。
シャシーは同じグリーン系とはいえライムグリーンのしかもネオンカラーを持ってくる辺りイっちゃってますね。

明るいカラーをシャシーに使うとプラが透けてオモチャ感が増してしまうのが惜しいところ。
まぁオモチャなんですけどね。
できれば質感は欲しいところです。無難なブラックだったら透けずに済みますし、万人受けしますね。

透けるのを恐れないならホワイトなら受け入れられる人も多そうですね。

ボディ形状は前回のフォード・フィエスタの記事でご紹介したとおり、もともとはあのケン・ブロック選手のフォード・フィエスタをホットウィール化したもの。
カッコよさは折り紙つき。その出来については、例によって、ホワイトのホットウィール・フォード・フィエスタの記事をご覧頂くとして、今回はカラーリングを中心にホットウィールのフォード・フィエスタを詳しく見ていきたいと思います。



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LB☆WORKS NSX 東京オートサロン2018/リバティ・ウォーク・ブース

LB_WORKS_NSX_01
東京オートサロン2018にリバティーウォーク・ブースに展示されたLB☆WORKSのNSXです。
ブラックとワインレッドの2台が展示されていました。

ブラックのLB-WORKS NSXはLB-WORKS HONDA NSX ver.1 complete body kitを装着したリベット留めワークスフェンダー仕様で、ワインレッドのNSXは、LB★PERFORMANCE HONDA NSX ver.1 complete body kitを装着したリベット留めワークスフェンダーを装着していない仕様のもの。

このことから分かるように、リバティーウォークでは、”オーバーフェンダーを用いたフルボディーキット”をLB-WORKSと名づけたシリーズに。
”ベース車両のイメージをそのままいかした”ボディーキットをLB★PERFORMANCEと名づけたシリーズに分類しています。

仕様の違う2台が展示されていたことでLB☆WORKSとLB☆PERFORMANCEを比較できました。
やはりLB☆WORKSのリベット留めワークスフェンダーは存在感ありますね。

それでは、LB☆WORKSとLB☆PERFORMANCE、仕様の違うHONDA NSXを詳しく見てみましょう。


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ホットウィール、ランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオ【 Hotwheels LAMBORGHINI HURACAN LP620-2 SUPER TROFEO 】

Hotwheels_LAMBORGHINI_HURACAN_LP620-2_SUPER_TROFEO_01
ホットウィール、ランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオです。
前回の記事で7台セットの抱き合わせ販売…もといセット販売で購入したミニカーです。

なかなかホットウィールの実車を手に入れる機会は少なく、自然ネットでの購入になっていきます。
そんな中での選択肢のひとつとして、抱き合わせ販売…セット販売での購入という手段もあります。
今回は、そんなセット販売での購入のランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオです。

セット販売もですが、販売方法が7台まとめてラッピングされ、ホットウィールのロゴの入ったプラ製のバンドにつうされるという、パッと見ると新巻鮭が吊られているようなやり方が面白い。
本国では、そんな販売もされているのかもしれません。

この辺りのことは前回の「」の記事で書いておりますので、そちらをご覧ください。

といういつもと違った購入方法で購入したホットウィールのランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオ。
なかなか良く出来ていますね。
ホットウィールなのでタイヤが大きめですが、ボディは強度を保ちながらなかなかの出来栄え。

フロントのカナードなど細かいパーツも再現されています。
ワイドなフロントセクション、フロントから立ち上がっていき、スっと落ちるボディライン。
リアのバランスを外した独特のデザインはややマイルドになっていますが、頑張って再現されています。

今年もランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオが東京オートサロンでも展示されていました。そちらも後々ご紹介していきますが、スーパーカーのレーシングカーはやはりカッコイイ。

そんなスーパーなレーシングカーをミニカーにしたホットウィールのランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオを詳しく見てみましょう。


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ホットウィール、ランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオ

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ホットウィールのランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオです。

こちらは、販売方法が抱き合わせ販売で購入した1台。
セット販売で安いのですが、欲しい1台に換算するとちょっとお高く買った1台です。
面白いのは販売用のプラ製の吊り具に吊られた状態でパッケージされているところ。


Hotwheels_LAMBORGHINI_HURACAN_LP620-2_SUPER_TROFEO_02

購入したのは、ちょいちょい行くとイイ物が入荷していることのあるバースディ。
しまむら系の赤ちゃん用品店です。

もちろん、ミニカーも取り扱いしています。

ホットウィールも不定期入荷なので、たまにイイものがあったりして、チェックの欠かせない店舗です。



そこで見つけたのがホットウィールのランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ。

去年のお話なので、トイザらスでホットウィール大量入荷のときにグリーンのランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオを手に入れる前でして、欲しい品でありました。



ホットウィール7台をセット販売で980円はお安いのですが…

では、買えば?と思われると思うのですが、問題は、冒頭でお伝えしたとおり。
他のホットウィールとの抱きあわせ販売だったのです。

輸送用のダンボールのままで台数7台がまとまってパッケージングされていてお値段、980円(税込)。

7台で980円は、さすがしまむら系のバースディ、お安いのですが、ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ以外は欲しいホットウィールではありません。

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▲ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ以外はファンタジーカー。


つまり、ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオ1台に980円を払うのと同じことなのです。
これは、お高い。


大分悩みました。
RRロードスターはまぁまぁカッコイイので2台欲しいものと思えば…とか、イロイロ考え…


で、結局購入。


ホットウィールのランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオに980円を払った格好ですが、他の6台はリサイクル店へ売ってしまえば損害が少しは補填されると思ったのもあります。

最悪、甥っ子にあげてしまってもいいかな。と。


で、リサイクル店へ持っていったわけですが、なにしろホットウィールのファンタジーカーですからね。
安く叩かれそう…。


それでも、6台で400円で引き取ってもらえまして、
980円-400円=580円という結果に。

大分、損失が補填されましたのでヨカッタ。


ランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオを580円で手にいれたということでチャンチャンです。


本国では新巻鮭のように吊って販売するスタイルもある?

もっとも気になるのは、販売促進用と思われるプラ製の吊り具。
Hotwheels_LAMBORGHINI_HURACAN_LP620-2_SUPER_TROFEO_04
▲試しに吊ってみました。ホットウィールを持ち上げればスっと外せるスタイルです(一番上のグレーの吊り部分はバースディの後付っぽいです)。

本国では、コレに吊って販売してるパターンもあるのでしょうかね?

プラ製の最上部に「ホットウィール」のロゴもありますし、吊れる様になっていますから、恐らくマジョレットの台紙のような役割をするものと思います。


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バースディでの販売時にはラッピングされてしまってましたが、工場出荷の段階で組み合わせられてラッピングされているのか?はたまた国内で国内の人気車種に応じて組み合わせているのか?

手間を考えれば工場出荷の段階でやってると思いますがね。
上手い組み合わせなぁと。

本来ならばラッピングを外されて店頭で吊られての販売で、1つずつの小売だったのでしょうが、バースディではそのラッピングのまま安く売る・・・そんな感じだったのかと推察されます。

いちおう、このプラ製の吊具、捨てずにとっておいてあります。
Hotwheels_LAMBORGHINI_HURACAN_LP620-2_SUPER_TROFEO_05
カーサンはブリバリしてしまうのですが、ブリスターのまま保存の方は展示用にいいかも知れませんね。
店頭販売のように展示できますね。

利用価値がありそうです。


だいぶ長くなってしまったので、このとき手に入れた、ホットウィールのランボルギーニ・ウラカンLP620-2 スーパートロフェオは次回、詳しく見ていきます!





















▼グリーンのランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオを購入したときの記事はコチラ



▼実車のランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオの記事はコチラ



▼京商のランボルギーニ・ウラカン LP 620-2 スーパートロフェオの記事はコチラ






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OPTION3月号「まるごと1冊、東京オートサロン2018」

まるごと1冊東京オートサロン2018_01
まるごと1冊東京オートサロンに展示されたチューニングカーをメインに紹介しているOPTION。

行った人も、行けなかった人も、無理して行ったカーサンも楽しめる本書。

前に記事にしましたが、カーサンは行った年も行けなかった年も、毎年東京オートサロンのオフィシャルブックを購入して見た車両や見られなかった車両をチェック。

東京オートサロンの余韻を楽しんでいたのですが、去年は待てど暮らせど発売されず。
どうも去年はオフィシャルブックの発売が無かった様子…。

悲しい…。

出ないならOPTION誌を購入しておいたのに。

というわけで、今年はオフィシャルブックが出ないかもしれないことも考慮して、OPTION誌を購入しておくことに。

これで最悪オフィシャルブックが発売されなくてもチューニングカーにおいては網羅されているはずです。


表紙はHKSのコンセプトカー部門優秀賞のHKS TRB-03(86)をメインにカーサンお気に入りのTRB-04スイフト、そしてS660。
メインの86より、スイフトに目が行ってしまったカーサン。
かわいいのにマッチョ!なオーバーフェンダーにやられましたね。

もちろん、本誌に掲載されてますヨ。

別冊が付属していてその名も「スーパーチューンド・コレクション」
全てのチューンドカーではないようですが・・・ゲーン!結構見落とした展示車両が!

駆け足で見て回ったため、たくさんイイ車を見落としていたことが判明!

無理して行ったため、駆け足で会場を見て回ったカーサン。
それでなくともたくさんの車が展示されているので、見落としも多いのですが、今回はたくさん見落としていましたね。

例年見ていたエイムゲイン・ブースのNSX、TAMON DESIGN RC-S2K、1JZスワップのJZX-8 (RX-8)、ロードスターSD-1、無限RC20GTシビックタイプRコンセプト、スターロードのS30Z、スバルVIZIVパフォーマンスSTIコンセプトなどなど。

特にスバルのVIZIVパフォーマンスSTIコンセプトなどは、ブログ記事にもしていたのに、なぜ見てこない!
ダメなカーサン。

来年はしっかり無理しないで東京オートサロンに行くぞ!と心に誓うカーサンでした。









▼見逃したスターロードのS30Zの2016年の時の展示の様子はコチラ



▼見逃したエイムゲインのNSX、東京オートサロンでの展示、2017版はコチラ



このときの東京オートサロンの記事はコチラ▼




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