フナッツ・レクサスRC-F 【 FNATZ RC-F 】

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フナッツのレクサスRC-Fです。
フナッツはエンジンチューンのショップでパーツをワンオフ製作までしています。

このフナッツのレクサスRC-Fは、ライトなチューンで大人のスポーツカーという位置付けです。
見た目こそ、TRA京都のロケットバニービス留めワイドフェンダーとLEXONのカーボンリアウイングを採用して武装していますが、街乗りからサーキットまでこなす、オールマイティなチューニングカーとなっています。
 

 
そのため、チューニングメニューもライトなほうで、吸排気とリミッター解除くらい。
吸気系にアルマスピードのARMAカーボンエアインテークシステム、排気系にLEXON フルチタンレグゾーストを採用。
アルマスピードのエアインテークシステムには2種類あり、エンジンの回転数に応じて吸気量をバルブで調整するバリアブルインテークシステムと、バルブを持たないハイフローインテークシステムがありますが、フナッツRC-Fに採用されているのは、恐らくハイフローインテークシステム。
スペックには記載されていませんが、カーボン製ということから、ハイフローインテークシステムではないかと思われます。

徹底してエンジンルーム内の温度の高いエアを吸わせない構造のエアインテークは吸気温度を上げないというチューンの基本に忠実なシステムといえます。

LEXONのフルチタンレグゾーストは「L:EXHUST」と表記されたオリジナルのエキゾーストシステム。
フルチタンということで甲高いサウンドが手に入り、且つ車検にも対応するスポーツキャタライザーが採用。
ノーマルで84dbの音量を94dbとし、スポーツサウンドも実現しつつ合法なラインをキープ。
またチタン採用で、エキゾースト全体で34.3kgだった重量が、14.6kgまで軽量化。
走行性能にも寄与しています。

レクサスRC-FはV型エンジンですからエキゾーストもフルデュアル。
チタンの軽さは武器になりますね。

スポーツ走行で肝心の足回りはオーリンズDFVにロベルタカップの組合せ。
ロベルタカップで車高の調整も自由自在で、街乗りも安心です。

ホイールは軽量、高剛性のRAYS TE37 ULTRA。

ライトチューンながら、軽量化を重視し、街乗りからスポーツ走行までをこなすフナッツRC-Fはカーサンたちオジサン世代には丁度イイ仕様といえるかもしれませんね。



フナッツ・レクサスRC-F 【 FNATZ RC-F 】 前

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フナッツはチューニングショップですからボンネットオープンでエンジンルームを見せています。

フナッツ・レクサスRC-F 【 FNATZ RC-F 】 後

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リアからは、LEXONのカーボンリアウイングと、LEXON フルチタンレグゾーストを見ることが出来ます。

フナッツ・レクサスRC-F 【 FNATZ RC-F 】 ロケットバニービス留めワイドフェンダー/前

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TRA京都のロケットバニービス留めワイドフェンダー。フェンダーのルーバーを上手く避けるようにデザインされています。

フナッツ・レクサスRC-F 【 FNATZ RC-F 】 ロケットバニービス留めワイドフェンダー/後

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フロント285mm幅、リア305mm幅のミシュラン・パイロットスポーツを飲み込むロケットバニーエアロ。
迫力です。

大人向けスポーツカーとしてチューンされたフナッツRC-F。
バランスの良いライトチューンながらロケットバニービス留めワイドフェンダーの迫力でオジサン世代を直撃です。


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