ホットウィール フォルクスワーゲン・ニュービートル カップ

ホットウィールVWニュービートル・カップ_01
ホットウィールのフォルクスワーゲン・ニュービートル カップ。
ニュービートルのワンメイクレース、ニュービートルカップに出場していたいわゆるカップカーです。

ドイツ本国で人気のシリーズで、エアロパーツと大きなスポイラーが特徴的でエンジンもV6が搭載されるカワイイ外観と裏腹のモンスターマシン。

後に世界限定250台で発売されたRSiのベースになったのが、このニュービートルのカップカーです。


カワイイのにカッコイイ。
それが当時のニュービートルカップカーの印象でした。
その感じが良く表現出来ていると思います。

ホットウィール フォルクスワーゲン・ニュービートル カップ

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しかし、フロントはともかく、リアアンダーがディフューザーそシャシーからの回り込みの甘さなのか、垂れて見えてしまいます。

せっかくのアンダーラインが崩れてしまい、リア好きのカーサンとしては不満なところ。

リアスポイラーは実車ではウィング形状でボディから離れていますが、金型の関係で一体成形。
ベタ付けウィングみたいでカッコイイですから気になりません。

ホットウィール定番の大きいホイールがニュービートル・カップのかわいさUP

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ホイールは前後同サイズながら大きめなのはホットウィールならでは。
しかし、それがコミカルさの演出となり、よりニュービートルのカワイさが際立った感じです。

特に上の画像のように下から煽るように見上げると、かわいい。
逆にリアアンダーのディフューザー部分はもっとフラットな面になって欲しいところ。
別パーツではないほうがよかったかも。


シャシーの刻印は2001ながらも金型が変わっていたホットウィール・ニュービートル・カップ

シャシーには2001年の刻印があり、2002年のファーストエディションですが、当初はノッチが付いていてボディカウルと、シャシーが分離できるギミックがありました。
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▲ノッチありませんね~。リア側にノッチがあったようですが、廃止されています。
コレ以前の金型ならロールケージまで見るチャンスがあったのですが、この5packに入っていたホットウィール・ニュービートル・カップは金型が変わっていて、分離できなくなっていました。

残念。

前の金型ならディフューザーまでボディ側に刻まれていたので、見た目も良かったかも。
併せて残念なところです。


ニュービートル・カップカーらしいロールバーとド派手なネオングリーンの内装

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こうしてみると、リアスポイラーが繋がっていたほうがカッコイイかも。

ブラックボディにネオングリーンの内装がド派手。
太いロールバーとでタダモノではない感じが見えています。
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コックピット内部はこんな感じです。
ネオングリーンがハデハデ。
ロールバーが極太ですね。

サイドのグラフィックはイマイチのホットウィールのニュービートル・カップ

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車高がもう少し落ちるとカッコ良さがUPした思いますね。

サイドにグラフィックが入りますが、デザインはイマイチ。
せっかくVWのロゴが使えるのなら、今年の東京オートサロンに展示された「」のようにドーンとVWロゴをあしらってもよかったと思います。

しかし、この記事を書いている時点で、このカラーリングはホットウィール5PACKに入っているのみのカラーのようで、レギュラーでは買えないようです。


ヘッドライトもテールランプも塗りは無しのホットウィール・ニュービートルカップ

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サイドのウラフィックに手間がかかり、ヘッドライトもテールランプも塗りは無し。
ボンネットのVWもなしでチョット残念です。




さて、ホットウィールのギフトパック、5packに入っていたフォルクスワーゲン・ニュービートル・カップ。
細々気になるところはありましたが、形的には好きな形。
リアアンダーの部分はどうにかして欲しいところで。ノッチ方式の復活をお願いしたいですね。
しかし全体的にはカワイイ&カッコイイ、ニュービートル・カップカーを良く表現していると思います。


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