ポルシェ911GT3カップ

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ポルシェ911 GT3 CUPです。
前回ご紹介のポルシェ911 GT3ベースのシングルシーターレーシングカー。
ポルシェ GT3 カップチャレンジ ジャパンに参戦できる所謂吊るしのレーシングカーですね。

スーパーGT、ポルシェ・カレラカップ・ジャパンに次ぐレースシリーズカテゴリとして位置付けられるポルシェGT3カップ・チャレンジ・ジャパン。
世界最速といわれるワンメイクレースの参戦車両ですからね。
それはそれはカッコイイ。

前回のポルシェ962などのCカーの時代からそうですが、ポルシェはレーシングカーといえども市販車同様、カスタマーに販売するのならば徹底的にテストを繰り返し完成度を高めた製品を供給するメーカー。

このポルシェ911GT3カップも市販車と同じようにテストを繰り返し購入するお客様に満足してもらえるよう造り込まれています。

ポルシェジャパンのHPにも市販車のポルシェと同じように掲載されています。
ポルシェにとってはレーシングカーも市販車の1つ。
お客様に購入していただく商品ということなのでしょう。

PORSCHE911 GT3

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派手なポルシェ911GT3の後方に展示されていたポルシェ911 GT3 CUP。
一眼レフとコンパクトデジカメで撮影したものですが、コントラストに大分違いがありますね。
一眼レフのほう(上2枚)が色味は実際のカラーに近いです。

展示は壁に「911」の文字、床にはスターティンググリッド

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ミニカーのジオラマっぽくも見えますが、ホンモノです。


ハイマウントタイプのGTウィングを装備するポルシェ911 GT3 CUP

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カーボンファイバー強化プラスチック製可変リアスポイラーがこのGTウィング。
角度調整幅は9段階。


ポルシェ911 GT3 CUP フロントエプロン(リップスポイラー付)

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ポルシェ911 GT3と同様、5つのダクトをもつフロントバンパー。
ポルシェではフロントエプロンと呼んでいるようです。


ポルシェ911 GT3 CUPのコックピット

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ボディはインテリア内部まで軽量化、ポリカーボネート製リアサイドウインドウ(エアアウトレット付画像下側)や ポリカーボネート製リアウインドウなど用いて約1,200kgの重量に。
もちろんコックピット内部にロールケージが張り巡らされています。

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フロント10.5J×18のホイールに27/65-18サイズのタイヤ、リアは12J×18のホイールと31/71-18サイズのタイヤの組合せ。
タイヤメーカーはミシュランです。

エンジンは、4リッターのアルミニウム製水平対向6気筒エンジンで最高出力は485馬力。
もちろんドライサンプです。




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