日産GT-Rとイタルデザインのダブル50周年記念コラボモデル・NISSAN GT-R50 by italdesign

GT-Rとイタルデザインが50周年を迎えて実現したアニバーサリーモデルのR35 GT-Rです。
ニッサン銀座CROSSINGに展示されていたのを見に行ってきました!

NISSAN GT-R50 by italdesign

日産×イタルデザインGT-R50_01
ご覧ください!
これが現在、世界にただ1台しかないGT-R50です。

ワンオフのプロトタイプながらちゃんと走行できる見た目だけではないホンモノ。
サーキット走行も可能といいます。

GT-Rが生誕50周年ということで、同じく50周年を迎えるイタルデザインとのコラボが実現し、誕生したのが、このGT-R50です。

 
アニバーサリーモデルながら、今回のワンオフの1台きり…ではなく、なんと市販されるといいます。
50周年に因み、世界50台限定発売、価格は1億2千万円(現時点でのレート)!


購入には審査がある日産GT-R R50 by italdesign

しかも誰もがお金を出せば買えると言うシロモノではなく、審査があり、審査を通った選ばれた者だけが手にすることができる、購入者も限定されるGT-Rなのです。

詳しい審査基準は明らかにされていませんが、資産や年収は当然として、所有車両も審査基準にあるようです。
審査基準の所有車両は転売目的ではなく、本当のクルマ好きに買ってもらいたいということなのかもしれませんね。

しかし世界50台限定発売ならプレミアが付くのは必至です。



デザインを日産が、開発、設計、製造はイタルデザインが行う NISSAN GT-R50 by italdesign

インテリア&エクステリアデザインを日産デザインヨーロッパと日産デザインアメリカが担当、開発、設計、製造をイタルデザインが担当する分業制。
エクステリア・デザインがイタルデザインではないというところにちょっと驚きましたが、少数生産でのノウハウが求められたのかもしれません。

日産×イタルデザインGT-R50_02
エクステリアが日産側とうことでテールエンドは、以前ご紹介した「
の記事で登場していた日産コンセプト2020のイメージ。

フローティングしたテールランプが立体的でカッコイイ。
この部分だけで言えばいよいよ未来の車が市販されるなぁという感じ。

しかし、ノーマルのGT-Rから、ここまで車体を加工するとなると相当大変な作業。
GT-R50のテールエンドは、全く別のGT-Rです。


ベースはR35 GT-Rニスモで手作りで組み立てられる

ベースとなるR35 GT-RはGT-R ニスモ。
エンジンもR35 GT-R NISMOのものをチューンナップし、ニスモの600馬力から720馬力までアップ。

コンロッド、ピストンなどエンジン内部にまで手を入れているほか、タービンをGT3用の大容量のものに変更し、インタークーラーも大型化。
コレにより+120馬力を実現したといいます。

足回りもブレーキはもちろんのこと、ビルシュタインの新開発サスペンションを投入。
手の入っていないところはないくらい力が入っています。

これらは手作業により組まれるようです。


生産される50台のGT-R50は顧客のニーズに合わせてカスタマイズが可能

値段が1億2千万円ですからね。
顧客のオーダーにも対応してくれるようです。
カラーリングやインテリアにはある程度のカスタマイズが可能なようです。


こちらも限定モデルのグランドセイコー「NISSAN GT-R50 by italdesign」スペシャルモデル

日産×イタルデザインGT-R50_06
ピンボケで申し訳ありませんが、グランドセイコーの日産GT-R50 by italdesignスペシャルモデル。
限定モデルで銀座和光で先着3名のカスタムメイドモデルです。
こちらも銀座クロッシングで展示されていました。



ゴーン逮捕報道で知った日産クロッシングでのNISSAN GT-R50 by italdesignの展示

せっかくのGT-R50周年なのに日産はゴタゴタ。
アニバーサリーに水を差す格好ですが、実はそのお陰で、日産GT-R50 by italdesignを見ることができたカーサン。
ゴーンさんには感謝です。

ビジネスニュースのゴーンさんの不正疑惑報道の時にチラっと日産クロッシングにGT-R50が展示されているのが映ったのです。

それでHPを見てみると、すでにNISSAN GT-R50 by italdesignが展示中と知り、しかも公開終了間際。
慌てて日産銀座CROSSINGに駆けつけ、見ることが出来た次第なのです。

危なく、こんなイイモノを見逃してしまうところでした。
間に合ってよかったです。


この時の日産CROSSINGの展示車両は、他にも、

スカイライン2000 GT-R レーシング・コンセプト

日産×イタルデザインGT-R50_03
日産クロッシング正面シリンダーには日産スカイライン2000 GT-R レーシングコンセプトが展示。


NISSAN CONCEPT 2020 Vision GranTurismo

日産×イタルデザインGT-R50_04
2Fには、以前もご紹介のニッサン・コンセプト2020ビジョン・グランツーリスモが展示。


Nissan IDS Concept

日産×イタルデザインGT-R50_05
同じ2Fに、自動運転、電気自動車のニッサンIDSコンセプトが展示されていました。

今はまた展示が入れ替わっていると思いますので、NISSAN CROSSINGのHPでご確認ください。


ゴーンさんのお陰で見られたNISSAN GT-R50 by italdesign。
ゴーンさんに感謝です。

この時撮影したNISSAN GT-R50 by italdesignの画像はたくさんありますので順次詳しくご紹介していきますね。





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