バンザイ・スポーツ・ジャパン ハコスカ【Banzai sports japan】

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バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカです。
東京オートサロン2019の展示車両ですが、左右でカラーが違う?
ドライバー側右半分が高橋国光カラーで、パッセンジャー側左半分はエイジング処理されたウェザリング塗装。

これは一体?
高橋国光カラーのハコスカの塗装を剥がしたら、下からユーチューブで有名なスティーブ的視点のスティーブさんの所有するハコスカ・ゼロセンが現れたというコンセプトで製作された車両らしいです。


スティーブさんは日本車の特にセダンが好きなアメリカ人。
そのスティーブさんが配信しているユーチューブチャンネルが人気で、スティーブさんは有名なユーチューバーなのです。

そのスティーブさんが所有しているハコスカが左半分のエイジング処理され、昔の戦闘機、零戦を模したカラーリングとそっくり同じ。

ただスティーブさんのハコスカは2ドアですが、バンザイ・スポーツ・ジャパンの展示車両は4ドアのハコスカという違いはあります。

高橋国光カラーとスティーブさんのセロセンのカラーの変わり目はサンドブラスターで塗装を剥離したようなペイントがされていて面白い。
東京オートサロンでも目を惹く存在でしたね。


去年の東京オートサロン2018で、B120サニートラック「ブルトラ」を展示して旧車ファンの注目を集めていた、バンザイ・スポーツ・ジャパンでしたが今年もハーフ&ハーフのカラーリングの旧車ハコスカで、注目。

ただ旧車を展示しているのではなく、遊び心が加わって楽しい展示。
来年も注目ですね。


バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカの右側高橋国光カラーモチーフ部分

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ホワイト×ブルーの高橋国光カラーをモチーフにしたワークスカラーが右側。
まんま高橋国光カラーではなく、バンザイ・スポーツ・ジャパンのアレンジが入っています。
リアフェンダー後方の「PMC.S」と入るロゴは「B.R.E」と入っていてアメリカンな遊びが入っていますね。

バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカの左側ゼロ戦モチーフ部分

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そして左側はスティーブさん所有のハコスカ・ゼロ戦をモチーフにしたエイジング処理が施されたウェザリングカラー。
完全に劣化したように見えるカラーリングはインパクトがあります。


中央でハーフ&ハーフのカラーリングを見せるバンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカ

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このように左右で全く違う顔を見せる、バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカ。
きっちり左右で分かれているのではなく、サンドブラスターによる剥離が表現されているのでジグザグにカラーの変わり目がなっています。


バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカのワークスフェンダーと引っ張りタイヤ

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もちろんバンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカはワークスフェンダー装着。
ツラどころか、はみ出しちゃっているタイヤ&ホイールは引っ張りタイヤでフェンダー干渉を回避しています。

バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカのオイルクーラー

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当時のレーシングカーには定番のオイルクーラーも装備。
バンパーレス使用も定番スタイルですね。


というわけでご覧頂きました、バンザイ・スポーツ・ジャパンのハコスカ。
なかなかトンチが利いていていいですよね。






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