トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)

シボレーコルベットZR1トミカ_01
トミカのシボレーコルベットZR1です。
コルベット歴代最強と謳われる2019yモデルのZR1。
さっそくトミカで登場です。

最近はもうトミカの初回特別仕様は開店直後に行かないと手に入れられない感じですね。
そうなると土曜日が仕事ですと、手に入れるのは不可能。
昼休みに抜け出して会社近くのヤマダ電機などの量販店に行っても入荷量も少ないようで売り切れ。
厳しいですね。

そんなこんなで、今回のトミカのシボレーコルベットZR1も初回特別仕様は手に入れることが出来ず…。
通常版のみのご紹介です。

6.2リッターV型8気筒エンジンはスーパーチャージャーで過給され、実に755馬力をたたき出しています。
同じ6.2リッターV型8気筒エンジンでスーパーチャージャーのZ06の659馬力を遥かに凌駕します。

パワーのアメ車の面目躍如です。

おなじ6.2リッターV型8気筒スーパーチャージド・エンジンでそんなに出力が違うのか?
それは容量の大きいスーパーチャージャーを装備したこと。
Z06に対して52%容量の大きいスーパーチャージャーを装備したことで歴代最強のパワーを手にしたのです。

容量の大きいスーパーチャージャーは、それを回す大きなエンジンを必要としますが、さすがのアメ車。
6.2リッターなら大きな容量のスーパーチャージャーを回すことも出来たのでしょう。

そんな歴代最強のシボレーコルベットZR1のトミカ。
外観もパワーに負けないハデさがあります。
ミニカーにはうってつけの車ですね。


トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)

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抑揚のあるボディラインを良く再現しています。

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Z06より開口部を広げたワイドなダクト。
大型で複雑な形状のリアウィングを装備しているコルベットZR1。
このリアウィングはZR1に擁され2種類のウィングのうちハイウィングのほう。
ZTKトラックパフォーマンスパッケージで用意されるリアウィングで角度調整可能なものがトミカでは再現されています。


トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)のトップビューとサイドビュー

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大容量のスーパーチャージャーが組み込まれた関係で高さの増したエンジンがボンネットから顔を覗かせます。
ダッジでいうところのシェイカーフードのようなものですね。ZR1ではハローフードと呼んでいるようです。


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やはりホイールが…ね。トミカの泣き所です。
コストもあるでしょうが、ホットウィールみたいにある程度バリエーションが当てもいいと思うのです。


トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)の灯火類のクリアパーツ

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最近のトミカですからヘッドライトはクリアパーツです。


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驚いたのはテールランプもクリアパーツに!
トミカもクリアパーツ化が進んでいますね。

トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)のシャシー裏

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なんだかツヤツヤのシボレーコルベットZR1のシャシー裏。
いつから、こんなにツヤツヤしたシャシーに?


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そういえば箱を開けたときに入っているビニール袋が口が接着されたものに変わっていましたね。
お菓子みたいです。


トミカ・シボレーコルベットZR1(通常版)のドア開閉ギミック

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軽く開くトミカのドア開閉ギミック。
トミカ・シボレーコルベットZR1でも健在です。

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ちょっとハンドルが後ろにオフセットしすぎに見えるトミカのシボレーコルベットZR1のコックピット。


新たな試みがみられるトミカのシボレーコルベットZR1。
マジョレットミニカーもカードをつけたりイロイロなシリーズを展開するなど、新たな試みをしているのでトミカの進化を強いられているのかもしれませんね。




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