コミックトミカVol.3・サーキットの狼のご紹介も今日でラスト

サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_01
ランボルギーニ・ミウラのトミカ。
今回でコミックトミカVol.3 サーキットの狼のご紹介も最後の1台となりました。

サーキットの狼、最後の一台は飛鳥ミノルの愛車、ランボルギーニ・ミウラです。
息子がたくさん遊んだのか、ランボルギーニ・ミウラの傷みが一番進んでいます。
カラーリングがイエローだったからお気に入りだったのかも。

やはりスーパーカーは派手なカラーリングが似合いますね。



トミカのランボルギーニ・ミウラ

去年、ランボルギーニ・ミウラの生誕50周年記念、先日は映画「ミニミニ大作戦」の撮影で使われた劇中車が発見されるなど、未だ話題に事欠かないランボルギーニ・ミウラ。

そうそう、リバティーウォークがランボルギーニ・ミウラのレプリカを発表したというのも記憶に新しですね。

サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_02
サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_03
ランボルギーニ・ミウラも特徴的なスタイリングですので、一目でランボルギーニ・ミウラと分かりますね。
出来は?と申しますと、まぁまぁというところ。
他のサーキットの狼のトミカのできが良かったので、それらと比べると、少し出来が甘い感じですね。


サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_04
サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_05
全体的なシルエットはイイ感じですが、特にドアの形状が違っていてトヨタ2000GTのように上に上がってしまっています。
そのせいでサイドウィンドウが狭くなり、ホットウィールのようにキャビンがつぶれて見えてしまっています。

ドア開閉ギミックがバランスを崩している?トミカのランボルギーニ・ミウラ

サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_06
サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_07
Aピラーより前方にドアヒンジがあるので位置関係はいいのですが、実車では少ししか上に上がっていないドア上部のラインがトミカではなぜかトヨタ2000GTなみに上がってしまっています。
強度など関係ない部分ですからなぜこうしたのか?疑問です。
ルーフのベンチレーションが再現されているのはプラスポイントですね。

サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_08
サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_09
そのドアラインが上になってしまっているせいでリアフェンダーへのつながりが上の位置になってしまい、ランボルギーニ・ミウラのクビレが少なくなってしまい、抑揚が足らなく感じます。


フロントノーズはイイ感じのトミカ。サーキットの狼・ランボルギーニ・ミウラ

サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_10
サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_11
とはいえ、フロントノーズの中央が凹んでいる様子も再現され、トミカのサーキットの狼のランボルギーニ・ミウラらしさが再現されていていいですね。

ポップアップするヘッドライトはもう少しノーズに寄ったほうにオフセットされると実車に近いですね。


サーキットの狼ランボルギーニ・ミウラのトミカ_12
シャシー裏には1977年の刻印。

古い金型なので今の感覚で見てはいけないとは思いますが、ドアの造形は残念なところ。
トミカの時代の変化を感じる意味では、いい一台なのかもしれませんね。


▼楽天では単品で買えますね





▼いまではトミカ・リミテッドでランボルギーニ・ミウラが発売されていますね。




▼こちらは京商。楽天で買えますね。






<PR>





▼関連記事はコチラ
サーキットの狼仕様ランチャ・ストラトスのコミック・トミカ

1/64京商CVSミニカーコレクションがサーキットの狼 風吹裕矢2台コレクションを発売!

ランボルギーニ・カウンタックはサーキットの狼ハマの黒ヒョウ駆るスーパーカーをトミカに。

京商KYOSHOミニカーくじの憧れのランボルギーニ・コレクションがまだ残ってた?!O賞ランボルギーニ・ミウラP400をゲット!

ランボルギーニ・ミウラをご紹介!でも京商ではなくマッチボックスミニカーです 【 Matchbox Lamborghini Miura P400S 】





にほんブログ村