車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

トヨタ

TRD2000GTとは?

TRD2000GT_01
TRD2000GTの写真が出てきました!
2001年にトヨタMEGAWEBで撮影した写真です。

TRD2000GTは、名前の通り、TRDが開発したコンプリートカーで、先に発表されたTRD3000GTの弟分的な車両です。
TRD3000GTがトヨタ・スープラベースのコンプリートカーであったので、2000ccのMR2がTRD2000GTとして発表されました。
片側+3cmのブリスタータイプのワイドフェンダーが装着されたMR2は、なんと、トヨタ・ディーラーで買えたのです。


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トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間で1-2フィニッシュ!

トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間耐久レースで初優勝!
おめでとうございます!

今年はYOUTUBEで7号車、8号車のオンボードカメラがリアルタイム配信されていまして、ドライバー視点で楽しめましたね。

最初オンボード映像だとすぐ飽きてしまうのでは?
と思いましたが、いやいや楽しいですね。

最初は1台だけを見ていましたが、すぐ、ブラウザのタブを2つにして7号車、8号車でザッピングしながらみました。

これが楽しい。
1-2状態の後のオンボードで、後追いのTS050のオンボードで先行のTS050の走りをを見る。
抜いたら、また後方のTS050に切り替えて。

こうするとTS050の走りも見れますし、パッシングシーンも見られる。
楽しかったです。

ピットインも1台が入れば、次はこっちだなと分かり、タブを切り替えてピットインも見る。

右へ左へ他の車両を抜いていくのを楽しめましたし、ちょっと他車のパッシングに手間取るとあっという間においていかれる。
同じチームの同じ車ならではのデッドヒートが見られました。

もっとも7号車はデフのセンサーの故障で路面状況に合わせたセッティング変更が出来ない状態となり、終始アンダー状態で走っていたらしく、イコールコンディションではなかったようですね。

セッティング自体も8号車のほうが上手く行っていたとのコトで、8号車優位な状態ではあったようです。


LMP1クラスでワークスはトヨタのみ

LMP1クラスへのエントラントの中でワークスはトヨタのみ。
ワークスとしては勝って当然のようなプレッシャー。
勝てる状態で勝てないのがルマン24時間耐久レースなのです。


今年は本当に必勝体制だったトヨタだけにトヨタを優勝させるという一念でスタッフもドライバーもやっていたといいます。

7号車がダメなら8号車を、8号車がダメなら7号車を。
とにかくトヨタが優勝という目標に向かってチームが一丸となって勝ち取った勝利というわけです。


中嶋一貴選手は日本人が日本車で初の優勝、アロンソ選手は3冠のうち2冠目をゲット。

日本車の初優勝はマツダ787B、日本人の初優勝は関谷正徳選手、その両方を獲得したのは素晴らしい。
アロンソ選手は世界3大レースのうちF1モナコグランプリウィナー、ルマンウィナーを獲得。
残るはインディ500のみとなりました。


来年のル・マンにトヨタは挑戦する?

気になるのは来年のル・マンにトヨタは参戦するのか?という点。
悲願達成してしまったのでどうなるのか気になるところ。

トヨタGazoo RacingのHPには豊田章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長のコメントが掲載されています。

「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」 というコメントに車に対する愛を感じますね。

ゴールイン後のオンボード映像で中嶋選手がドアを何度も開け閉めして歓声に応えていましたが、あの辺の造りを見てもしっかり作られているなあと思いましたね。
当たり前かもしれませんが、市販車でもおかしくないしっかりとした精度。
レーシングカーですと走りに関係ない部分は意外とチャチかったりしますが、TS050はすごいですね。
車に対するトヨタの真摯な姿勢がみえました。

文末に
「しかし、これは、また次の戦いの始まりであり、次なる改善が始まります。改善に終わりはありません。明日から、次の夢の実現に向け、また一緒に戦っていただければと思います。 」
とあります。
次の夢が何になるのか?
ハッキリとは言及されていません。

しかし、ル・マンは2020年からLMP1クラスのレギュレーションの変更を発表していて、毎回ピットアウト後1kmは電気のみで走ることを義務付けられます。

そのルールはトヨタのプラグインハイブリッド技術と似たコンセプトであるため、ル・マン参戦を続ける理由にはなりそうです。
まだまだル・マン参戦は続けていただきたいですね。


GRスーパースポーツ コンセプト市販化明言

TOYOTA_GR_SUPER_SPORTS_CONCEPT_07

ルマンでは今年の東京オートサロンで発表された、トヨタのGRスポーツ・コンセプトの市販化が明言されました。
もしかしたら、「次の夢の実現」とは、このハイパーカー、GRスポーツ・コンセプトの市販なのかもしれません。
まんまTS050の市販版という位置づけなのでル・マン優勝車が販売されるということになります。
お値段1億円らしいですね。

さすがハイパーカー。






話題の詰まった今年のル・マン24時間耐久レース。
改めてトヨタGazooRacingの1-2フィニッシュ、おめでとうございます。














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トヨタ・GAZOO Racing のル・マン24時間耐久レースの挑戦をオンボード映像で!

東京モーターショー_トヨタ_TS050_HYBRID_001
今年もル・マンがやってきました!

去年はネットでライブ中継されて楽しめましたね。
ただ、トヨタは総合2位とはいえ残念な結果に。
優勝を目指していましたからね。

ル・マンで勝つのは難しいのを実感ですね。
今年は期待したいですね。

今年はYOUTUBEでオンボード映像をライブ配信!
TS050の7号車、8号車両方のオンボードカメラの映像を見ることができるようですよ。

それも24時間中継を予定しています。

一緒にル・マンを戦っている感じが味わえそうですね。


中嶋一貴選手がTS050 HYBRID 8号車でトップタイム!ポールポジションを獲得!

中嶋一貴選手がLMP1クラスポールポジションをゲット。

しかも、7号車が予選2位。

ポールポジション
TS050 HYBRID 8号車 ドライバー:中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ

予選2位
TS050 HYBRID 7号車 ドライバー:小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス


とフロントロゥをトヨタで固めていますヨ!



また、トヨタ以外にもオンボード映像を提供してくれるチームがあるようで、

オートスポーツ:オンボード映像や中継映像を駆使して、ル・マン24時間を満喫しよう

に詳しくル・マンを楽しむ方法が掲載されています。


去年は、コルベットとアストンマーチンのデッドヒートは見応えありましたね。
24時間走って、差がほとんど無いて奇跡的。
驚きましたね。
そして、勝利したアストンマーチンのランデヴー走行はかっこよかった。

今年こそ、トヨタの勝利でランデヴー走行を見たいです!

どんなドキドキが待っているのか?

トヨタのル・マン24時間耐久レース挑戦は6月16日22時(日本時間)から決勝!スタート!です!


▼詳しくはコチラ
トヨタGAZOOレーシングのル・マン24時間耐久レースをYOUTUBEでオンボードカメラ映像の情報

さきほど、ちょろっとYOUTUBE繋がりましたが、映像は出ていませんでした。
今は繋がらないようですが、明日の配信直前には繋がると思います。

みんなでトヨタのル・マン24時間耐久レースへの挑戦を応援しましょう!










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SUBARU BRZ STI Sport CONCEPT参考出品車(コンセプトモデル)

SUBARU_BRZ_STI Sport_CONCEPT参考出品車(コンセプトモデル)_01
トミカのBRZをせっかく手に入れたので、東京オートサロン2017でスバルブースに展示されたBRZをご紹介。
スバルBRZ STIスポーツ・コンセプト(参考出品車)です。
残念ながら画像はコレ一枚。
なぜなら、ちょうど、この直後、ブースMCによる車両紹介が始まってしまい人だかりに。
前からの一枚だけでも撮れてヨカッタといったところです。

スバルBRZの 「GT」グレード をベースに、アルミホイールを18インチに変更。
STI Sport 専用のエクステリア、インテリアが装備されて、STIらしい特別な1台に仕上がっています。

STIコンセプトのエクステリアは、
・STI Performance マフラー
・STIフロントアンダースポイラー
・STIサイドアンダースポイラー
・STIリアアンダースポイラー
・グロスブラック塗装リアスポイラー
・専用バンパー
・マットブラック塗装18インチアルミホイール
といったところ。

インテリアも
・専用シート(ボルドー革/ブラックアルカンターラ)
・専用本革ステアリング
・シフトノブ
が奢られるようです。

一番の注目はやはりボディカラー。
オーシャンシルバーメタリックという名前のとてもきれいなシルバーは、市販不可能なほど手の込んだものらしい。
では、BRZ STIスポーツは市販されない?
と思っていましたが・・・

なんと!


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トヨタAE86の未来カーがTOYOTA GAZOO RACINGの動画で!

未来のハチロクがトヨタの動画で登場。
いよいよ未来が近づいてきたのか、TOYOTA GAZOO RACINGで公開された動画で未来のハチロクが登場。
多分にバックトゥザフューチャーを髣髴とさせる地上から浮いた状態で走行するハチロク。

バックトゥザフューチャーのデロリアン同様タイヤを下向きに折りたたんでタイヤは地上に設置しないで宙に浮いて走行しています。

ボディーは旧来のハチロクままで駆動系のみ未来的。

旧車を未来の法規に合うように改造したという感覚と思いますが、CGもよく出来ていてソレっぽい。

トヨタは空飛ぶ車の研究を進めているらしいですが、これはホバーカーで最新の技術とはいい難いものですが、車が宙に浮いて走行する日が近いのかもしれません。


「THE WORLD IS ONE -FUTURE-」篇
 


「THE WORLD IS ONE -JAPAN-」篇
 


「THE WORLD IS ONE -SOUTH AFRICA -」篇
 


「THE WORLD IS ONE -AUSTRALIA-」篇
 

もちろんトヨタですから車、ハチロクがメインですが、動画のつくりもなかなかいいかんじです。
1つ1つの動画を見るとストーリー含め大した内容ではありませんが、

これがマルチスクリーン版でみると、おお!と思います。


これら4つの動画を同時に見られるマルチスクリーン動画がコチラ。
「THE WORLD IS ONE -MULTI SCREEN-」篇
 

カット割りからカメラワークまでそれぞれがちゃんと同期できていることに驚かされます。
良く考えられて作られていて、マルチスクリーンでこそ活きる造りの動画です。

マルチスクリーン版まで公開すること前提で作られているのが成功しています。

いいアイデアですね。



動画のつくりはいいのですが、

トヨタの考える未来カーにはガッカリ。


ホバーカーか…と既存の技術で宙に浮くことにガッカリ。

未知の技術で浮くからカッコイイと思うのですよ。

それでこそ未来。


で、またも技術優先か…とも思うわけです。

別に未来的な車って最新の技術を投入して…とかしなくともデザインだけでも未来的に見せることは可能なわけです。
映画「i-robot」に出てきたアウディ(Audi RSQ )はタイヤで走行しながらもデザインはとても未来的。

浮いていなくても未来を感じることはデザインでできるのです。

まず遠い未来の前に5年後の未来でいいので未来的なデザインの車を発売して欲しいものです。

お願いしますよトヨタさん。







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