車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ホンダ

無限・神眼(SHIN-GAN)

MUGEN無限ホンダブース2019_01
ホンダ無限ブースで異彩を放っていたのは神眼(SHIN-GAN)。
毎年無限がブースに象徴的なモニュメントを設置していますが、今年は、神眼(SHIN-GAN)という無限が活躍するモータースポーツのさまざまなカテゴリのパーツを集めてロボtット的に構成したのが、神眼(SHIN-GAN)です。
パっと見でお分かりの通り、顔はマン島TTを戦う電動バイク、神電のカウル。
胸にはスーパーフォーミュラのフロントウイング、肩、腿にはBBSのホイール。
腿はバイクのフューエルタンクなどが構成パーツとして使用されています。



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アロンソとバトンのサイン入りホンダ・NSX

ホンダ・NSXバトン&アロンソF1ドライバーサイン入り_03

東京オートサロン2017のホンダ・ブースに展示されていた白いNSX。
トミカの初回特別仕様と同じカラーですが、特別なのはそこではありません。

なんと、F1ドライバーのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのサイン入りのNSXなのです。
最初は気がつかなかったのですが、隣で写真を撮っていた女性が妙なところを撮っているな~と思ったら、なにやら書いてありまして、そこで初めて分かりました。
このNSXが特別なNSXであることに。

このNSXは2016年のF1日本グランプリでフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンの2人の移動に使われたものらしいです。

それでは、特別なホンダNSX、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンのサイン入りバージョンを見てみましょう。

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アメリカホンダ、HONDA CIVIC Si 発表!

HONDA CIVIC Si 発売
▲写真は東京オートサロンのシビックプロトタイプ。

いよいよアメリカでホンダ・シビックが発表!
HONDA CIVIC Siとしてクーペとセダンがラインナップ。
1.5リッター直列4気筒ターボ・エンジンで205馬力。

6速MTのみで、ヘリカルLSDを装備と走りに振ったシビックSi。
ヘリカルLSDの車に乗っていたことのあるカーサンはその恩恵を良く知っています。
ぐいぐい曲がってくれそうですね。

何より走りのモデルにターボがついたことに期待しちゃいます。
ホンダ=NAのイメージが長くついてきてましたので、ここへ来てのターボモデルにはどんな乗り味か?
気になってしまいます。


クーペのほうは動画が公開されていますね。




動画でもバンパーのダクトは実際には開いていないことが分かります。
見た目重視。フェイク・ベントろ呼ばれているようです。
ターボなら開けたほうがいいんじゃないか?
と思うのですが、フェイクなんだそうだそうです。

なんでだ?

さてクーペはともかく、セダンはどうも先日の東京オートサロン2017に展示されていた5ドアがセダンとして発表されたようです(冒頭の画像)。

そのシビック5ドアですが、カーサンお詫びしなくてはなりません。
何を勘違いしたのか、5ドアシビックをシビックハイブリッドとして記事にしておりました。
すみません。

お詫びして修正いたします。

修正したシビック5ドアの記事はコチラ


記事を書くときはかなり気をつけているつもりですが…。
ダメですね。










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ホンダ・レジェンド

HONDA_LEGEND_01
NISSAN CROSSINGに行く前にホンダ・ ウエルカムプラザ青山へも寄っていました。
前回なかったホンダのフラッグシップセダン「レジェンド」が展示されていましたのでご紹介。

ご覧のとおり、チョット前の「トヨタ?」って思っちゃうくらいデザインは保守的。ガッチガチの保守。
でも高級セダンを求める世代はガッチガチの保守層なのかもしれません。
そこにホンダは気がついたのか?

ホンダ車とは思えないデザインですね。

ところが、ホンダ車らしいのがメカニズムなのです。
新型NSXへと続いたメカニズム。
そんなホンダスピリッツを持ったホンダ・レジェンドをくるっと見てましょう。

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新型シビック・セダン(プロトタイプ)東京オートサロン2017

シビック_セダン_プロトタイプモデル_2017_01

新型シビックのセダンです。すでにご紹介のシビック・タイプR、シビック・ハイブリッドと、このシビック・セダンの3台がホンダ・ブースで展示されていました。

ご覧のとおり、他の2台と比べると地味な印象ではあります。
それは見ている人の数からも明らかでしたが、全体的なバランスは取れているイメージです。

バランスが取れている分、インパクトが薄くなっている感じですね。
ただ、テールランプはプレーンになったリアバンパーと比べて、かなり大きくそこは少しバランスが悪い。
そこはベースデザインがシビックハイブリッドあたりになっているせいと思われますが、バランスが悪いのも味になる可能性もありますから、見慣れてくるとまた印象が違ってくるかもしれませんね。

では、新型シビックのセダンのプロトタイプをくるっと見てみましょう。



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