車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

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京商ミニカーがローソン店頭発売中!ホンダ NSX&ホンダS660の6台セットのみの数量限定発売

京商ミニカーローソン店頭販売_02
京商ミニカーのNSXとS660がローソン店頭で販売中!だそうです。
いつの間に…。
いままでローソンのLoppi端末で購入できましたが、今回は店頭販売です。

店頭販売はいいですね。
郵送されてくると場合によっては嫁が受け取り、ナニコレ?って問い詰められる可能性がありますが、店頭購入なら嫁の目をスルーして購入が可能です。

それまで一部書店などで購入が可能だった(京商が与り知らない可能性)KYOSHO NSX とS660。
これで全国どこでも購入が出来るということとなりますね。

残念ながら1台ずつの販売ではなく6台セットでの数量限定発売

購入の際のハードルがもう1つ、6台セットでの販売。
1台ずつ好きなカラーで買えるわけではなく、6台セットでの販売という点。
1台ずつなら買えますが、6台セットとなると高額になりなかなか手が出ない。

この辺はどうにかして欲しかったところですね。
ローソンはたしか店舗ごと買取で店頭で余った分は売り切るしかない方式だったような…。
ならバラ売りでも京商は損する事がない…と思うのですが…。

きっと大人の事情があるのでしょうね。


ローソン全店での発売ではなく販売店舗は限定

販売店舗も全国のローソン全店ではなく、店舗は限定で京商HPの取り扱い店舗が掲載されています。
ローソンはホットウィールのときもそうですが、各店舗のオーナーから発注があったところに卸すだけですから、オーナーが売れる!と思ったら仕入れるでしょうし、売れないと思ったら仕入れません。

前にホットウィールのときにオーナーさんに聞いたら、コンビニは棚の取り合いだそうで、置きたくても棚がないことが多いそうです。

そんな激戦のコンビニの棚を勝ち取った京商ミニカー取り扱いのローソン店舗は貴重です。



京商ミニカーの年末発売はあるのか?

ローソンは、このNSX&S660店頭発売となりますが、ファミリーマートはどうなのでしょう?
」の記事で12月に京商がフェラーリを投入するのはルーティーンの恒例行事だったハズ。

サプライズで12月に京商がフェラーリを投下するのか?
わずかな望みですが、期待しています。



※冒頭の画像は京商ミニカーではなく本物のNSXです。念のため。


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今年も始まったトイザらスのブラックフライデー!

日本トイザらス
今年も始まりました!トイザらスのブラックフライデー!
まずは第1弾として、マッチボックス 1/64ベストコレクション各種 が60%オフ、1/64JDMダイキャストカー各種が50%オフになっていますね。

土日は混みそうです!トイザらス!
今年は大分早めの仕掛けで、第1弾と銘打っていることから、今月末まで段階を追ってセールを展開するのでしょう。

ところで、米本国のトイザらスが今年6月に倒産、日本トイザらスは大丈夫?と心配していましたが、今年も何事もなかったかのようにブラックフライデーが始まっています。

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トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間で1-2フィニッシュ!

トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間耐久レースで初優勝!
おめでとうございます!

今年はYOUTUBEで7号車、8号車のオンボードカメラがリアルタイム配信されていまして、ドライバー視点で楽しめましたね。

最初オンボード映像だとすぐ飽きてしまうのでは?
と思いましたが、いやいや楽しいですね。

最初は1台だけを見ていましたが、すぐ、ブラウザのタブを2つにして7号車、8号車でザッピングしながらみました。

これが楽しい。
1-2状態の後のオンボードで、後追いのTS050のオンボードで先行のTS050の走りをを見る。
抜いたら、また後方のTS050に切り替えて。

こうするとTS050の走りも見れますし、パッシングシーンも見られる。
楽しかったです。

ピットインも1台が入れば、次はこっちだなと分かり、タブを切り替えてピットインも見る。

右へ左へ他の車両を抜いていくのを楽しめましたし、ちょっと他車のパッシングに手間取るとあっという間においていかれる。
同じチームの同じ車ならではのデッドヒートが見られました。

もっとも7号車はデフのセンサーの故障で路面状況に合わせたセッティング変更が出来ない状態となり、終始アンダー状態で走っていたらしく、イコールコンディションではなかったようですね。

セッティング自体も8号車のほうが上手く行っていたとのコトで、8号車優位な状態ではあったようです。


LMP1クラスでワークスはトヨタのみ

LMP1クラスへのエントラントの中でワークスはトヨタのみ。
ワークスとしては勝って当然のようなプレッシャー。
勝てる状態で勝てないのがルマン24時間耐久レースなのです。


今年は本当に必勝体制だったトヨタだけにトヨタを優勝させるという一念でスタッフもドライバーもやっていたといいます。

7号車がダメなら8号車を、8号車がダメなら7号車を。
とにかくトヨタが優勝という目標に向かってチームが一丸となって勝ち取った勝利というわけです。


中嶋一貴選手は日本人が日本車で初の優勝、アロンソ選手は3冠のうち2冠目をゲット。

日本車の初優勝はマツダ787B、日本人の初優勝は関谷正徳選手、その両方を獲得したのは素晴らしい。
アロンソ選手は世界3大レースのうちF1モナコグランプリウィナー、ルマンウィナーを獲得。
残るはインディ500のみとなりました。


来年のル・マンにトヨタは挑戦する?

気になるのは来年のル・マンにトヨタは参戦するのか?という点。
悲願達成してしまったのでどうなるのか気になるところ。

トヨタGazoo RacingのHPには豊田章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長のコメントが掲載されています。

「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」 というコメントに車に対する愛を感じますね。

ゴールイン後のオンボード映像で中嶋選手がドアを何度も開け閉めして歓声に応えていましたが、あの辺の造りを見てもしっかり作られているなあと思いましたね。
当たり前かもしれませんが、市販車でもおかしくないしっかりとした精度。
レーシングカーですと走りに関係ない部分は意外とチャチかったりしますが、TS050はすごいですね。
車に対するトヨタの真摯な姿勢がみえました。

文末に
「しかし、これは、また次の戦いの始まりであり、次なる改善が始まります。改善に終わりはありません。明日から、次の夢の実現に向け、また一緒に戦っていただければと思います。 」
とあります。
次の夢が何になるのか?
ハッキリとは言及されていません。

しかし、ル・マンは2020年からLMP1クラスのレギュレーションの変更を発表していて、毎回ピットアウト後1kmは電気のみで走ることを義務付けられます。

そのルールはトヨタのプラグインハイブリッド技術と似たコンセプトであるため、ル・マン参戦を続ける理由にはなりそうです。
まだまだル・マン参戦は続けていただきたいですね。


GRスーパースポーツ コンセプト市販化明言

TOYOTA_GR_SUPER_SPORTS_CONCEPT_07

ルマンでは今年の東京オートサロンで発表された、トヨタのGRスポーツ・コンセプトの市販化が明言されました。
もしかしたら、「次の夢の実現」とは、このハイパーカー、GRスポーツ・コンセプトの市販なのかもしれません。
まんまTS050の市販版という位置づけなのでル・マン優勝車が販売されるということになります。
お値段1億円らしいですね。

さすがハイパーカー。






話題の詰まった今年のル・マン24時間耐久レース。
改めてトヨタGazooRacingの1-2フィニッシュ、おめでとうございます。














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R35 GT-Rのパトカーがついに登場!

R35GT-R

とうとうというか当然というか、R35 GT-Rのパトカーが登場です。

GT-Rのエンブレムもそのままに栃木県警に納車された模様。

詳しくは、autoblogの国内最強のパトカーとなるか!? R35型日産「GT-R」のパトカー栃木県警に国内初配備!!をご覧ください。

いままではミニカーでしか見ることの無かったR35 GT-Rのパトカー。



それが現実のものに。



栃木方面に行くときはこのR35 GT-Rに遭いたいような、遭いたくないような…。

複雑な気持ちですね。











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トイザらスが米国店舗を閉鎖または売却を計画していることを複数メディアが報じている

トイザらス閉店_01
以前に記事にしましたとおり、米国トイザらスは去年9月に連邦破産法11条の適用を申請していて、再建中だったのですが、厳しい選択を迫られていたようです。

すでに全米で182店の閉店を決めていながら、とうとう全米800余りの店舗すべてが閉鎖されるとCNNでは伝えています。

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