車×3(轟Car3)

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トヨタ

トヨタ新型スープラが実戦デビューしていた!

発売されたオプションをみて、今頃ですがトヨタ新型スープラA90が実戦デビューしていたことを知ったカーサン。

今年のオートサロンでみた、あの新型スープラが市販されるより前に実戦デビューしていたとは…。

トヨタ新型スープラ実戦デビューしていた!_01

驚きです(上の画像は東京オートサロン展示時のもの)。

しかもD1GPでデビューというから2度驚きです。
世界規模で注目を集めた新型スープラですから、スーパーGTでのデビューが順当…と思われましたが、D1GPでドリフトとは!

やりますねトヨタ。

BMWで今シーズンを戦う予定だった斉藤太吾選手に今年の初めくらいにトヨタからオファーがあり、急遽マシンをスイッチ。

実際ガレージにトヨタ新型スープラA90が到着したのは2019/1/31。
そこからシェイクダウンまで42日間で仕上げたといいます。

超短期間で制作されたマシンです。

納車されたトヨタ新型スープラはボディに偽装が施された車両で、HKSの3.4リッターキットを組み込んだ2JZに換装されてタービンはGTⅢ-4Rが採用されたフルチューンです。
ボディにはパンデムのエアロも組み込まれてとても短期間でできたとは思えません。


世界初!新型スープラのドリフト!そして世界初?新型スープラの炎上シーン

短期間で仕上げたためかトラブルが続発。
ドライサンプだったエンジンもウェットサンプに戻したり、エンジン自体を3期交換したといいます。

それでもドリフト中に炎上してしまうハプニングが発生!

その様子はYouTubeの動画で見ることができます。



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まだトヨタ新型スープラA90のドリフトをご覧ではなかった方は、ぜひご覧ください。




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サード・MC8【SARD MC8】

SARD_MC8_01
古い写真ですが、サードのMC8です。
1995年のル・マン参戦のためのホモロゲーション取得のためにトヨタ・MR2をベースに作られたサード・MC8。
ワンオフのロードゴーイングモデルです。

MR2の面影を残しつつ固定ヘッドライトに変更、ワイドフェンダー化で太いタイヤを履けるようにし大型リアウィングでダウンフォースを稼げるようカスタマイズされています。

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アルテッツァ・クオリタート トヨタ・メガウェブ展示車両

トヨタ・アルテッツァ・クオリタート_01
トヨタのアルテッツァ・クオリタートです。
1998年に登場したトヨタ・アルテッツァをベースにトヨタのカスタムブランド、モデリスタが1999年にコンプリートカーとして販売をしたのが、このアルテッツァ・クオリタート。
ラインナップは、RS200(6M/T)、RS200(5A/T)、AS200(4A/T)で、クオリタート専用色、ダークブルーマイカが用意されていました。

基本は前後エアロとリアスポイラー、フロントグリル、アルミホイールがゴールドに、「QUALITAT」のエンブレムといったところでしょうか。

限定モデルということですが、イヤーモデルのように年代によって、いくつかバリエーションがあるようで、この画像のアルテッツァ・クオリタートは、最初のクオリタートよりオプション設定が多くなっているようです。

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トヨタ・プリウスPHV・モデリスタバージョン

トヨタ・プリウスPHV_01
今、話題のプリウスPHV。東京オートサロン2017の時点ではプリウスPHVコンセプトだったようですが、ほぼ市販状態と変わらないと思われます。

そのトヨタ・プリウスPHVのモデリスタバージョンが展示されていました。
最近のトヨタは、カッコイイかどうかはともかく、今までと違うデザインをしようとしている様子が見えますね。

トヨタ・プリウスPHVもフォルムはともかくディティールは違ったデサインにしようという感じ。
特にテールエンドに見受けられますね。


そんなトヨタ・プリウスPHVのモデリスタバージョンを少し見てみましょう。

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トヨタ CONCEPT-愛



アメリカで行われたCES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)で発表されたのがトヨタのCONCEPT-愛。

人工知能を搭載した自動車で、ドライバーの感情や想い、疲労度、覚醒状態などを自動車が理解し、安心安全なドライブをサポートしてくれる、まさに未来の自動車です。

ドライバーに合わせた話題の会話や感心のあるニュースなどを提供するなど双方向のコミュニケーションを実現。
ドライバーのストレスまでも自動車が感じ取り、ドライバーが運転に不安を感じた場合にライバーに変わって自動運転を行うなど至れり尽くせり。

疲労度が高く居眠りの可能性のあるドライバーに代わって自動運転するなど安全面にも注力しています。

ルートのナビゲーションに関してもドライバーの好みを過去のデータから割り出し、少し遠回りでもドライバーが楽しめるルートを指示してくれるといいます。

この車がコンシューマー・エレクトロニクス・ショーに出展された意味合いは大きく、自動車の未来を示しているともいえます。

内燃機関よりエレクトロニクス。そういう方向へ自動車が進んでいくことを示しているのです。
しかも移動の手段よりコミュニケーションツールとしての役割も担い、よりドライバーに寄り添ったマシンへと進化していくということです。

パソコンはロボットへ、自動車もやはりロボット化への方向を模索していると考えられます。


CONCEPT-愛のデザイン

そして何より外観。
かねてより、今の自動車のデザインは遅れていると思っていたカーサンでしたが、CONCEPT-愛は、かなり未来的。

ホワイトにブルーLEDは未来イメージの定番となりつつありますね。

デザイン自体も既存にはなく、且つ現行の流れから逸脱していない丁度イイ、あたりに仕上がってますね。
前後のドアがランボドアのように縦方向にポップアップするのも自動車好きに訴求力のある構造。
人工知能搭載ということで、目?の部分は笑っていたり、目をつぶっていたりとアイコン表示が出来ます。
自動車なのに表情豊かです。

全体のデザインもいいですね。実用車の域なのにカッコイイ。
未来的です。



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