車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

動画

高級外車やスーパーカーはラッピングされて納車される?


ブガッティ東京モーターショウ

外車ディーラーに勤めていた知人の話ですが、高級外車やスーパーカーはラッピングされてディーラーに届くというのです。

ラッピングといってもプレゼントみたいなものではなく、国産車の在庫用モータープールでボンネットに貼られている白い紙みたいなものがボディー全部に貼られているといっておりました。

移動もエンジンをかけることなく、人力で押して移動するのだと言います。
極力エンジンをかけず、最低限のチェックをするらしいです。
お客様はメーターが進むのを極力嫌がるとのことで神経質になっているのでしょうね。
取り扱いには十分注意をはかり、傷1つ無くお客様にお渡しするといっておりました。


ソレを思い出したのは、こんな動画を見たから。

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ホンダ新型NSXがいよいよ受注開始ですね。
とはいっても、買える金額ではないので見守るだけですが。

もう随分あちこちで見ているので新鮮味はないですが、金額が2千万円オーバーということで話題になりそうです。

初代NSXから2倍くらいの価格になって、なかなかのブルジョア感を出しました。
ハイテク機能等々、考えれば妥当なのかもしれませんね。

V型6気筒 3.5Lツインターボエンジンとモーターを3つ(F2、R1)のSH-AWDと真新しくはないまでも、スポーツカーとしてハイブリッドシステムのチューニングに時間をかけたとすれば仕方なし。

カーさんが気になるのはやはりデザイン。

カッコいいのは間違いありませんが、
まず空力性能ありきでデザインされたようで、真面目過ぎるデザインですね。

風洞実験やコンピューターによる解析で決定されていくわけですが、そのためにデザインが犠牲になっているということでもあるわけで、デザイン的には惜しいところ。

とはいえ、フローティングCピラーなど細かいところに空力的デザインがなされているようです。
フローティングCピラーとはCピラーがボディーから離れた位置にあり、Cピラーとボディーの間を空気が流れることで整流する空力的ピラー構造。

初めての技術ではないようですが、細かい空力的デザインも取り入れているようですね。

発売自体は来年の2月とのことで、それまでにどれだけの和が受注されるのか…注目です。
 







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トヨタAE86の未来カーがTOYOTA GAZOO RACINGの動画で!

未来のハチロクがトヨタの動画で登場。
いよいよ未来が近づいてきたのか、TOYOTA GAZOO RACINGで公開された動画で未来のハチロクが登場。
多分にバックトゥザフューチャーを髣髴とさせる地上から浮いた状態で走行するハチロク。

バックトゥザフューチャーのデロリアン同様タイヤを下向きに折りたたんでタイヤは地上に設置しないで宙に浮いて走行しています。

ボディーは旧来のハチロクままで駆動系のみ未来的。

旧車を未来の法規に合うように改造したという感覚と思いますが、CGもよく出来ていてソレっぽい。

トヨタは空飛ぶ車の研究を進めているらしいですが、これはホバーカーで最新の技術とはいい難いものですが、車が宙に浮いて走行する日が近いのかもしれません。


「THE WORLD IS ONE -FUTURE-」篇
 


「THE WORLD IS ONE -JAPAN-」篇
 


「THE WORLD IS ONE -SOUTH AFRICA -」篇
 


「THE WORLD IS ONE -AUSTRALIA-」篇
 

もちろんトヨタですから車、ハチロクがメインですが、動画のつくりもなかなかいいかんじです。
1つ1つの動画を見るとストーリー含め大した内容ではありませんが、

これがマルチスクリーン版でみると、おお!と思います。


これら4つの動画を同時に見られるマルチスクリーン動画がコチラ。
「THE WORLD IS ONE -MULTI SCREEN-」篇
 

カット割りからカメラワークまでそれぞれがちゃんと同期できていることに驚かされます。
良く考えられて作られていて、マルチスクリーンでこそ活きる造りの動画です。

マルチスクリーン版まで公開すること前提で作られているのが成功しています。

いいアイデアですね。



動画のつくりはいいのですが、

トヨタの考える未来カーにはガッカリ。


ホバーカーか…と既存の技術で宙に浮くことにガッカリ。

未知の技術で浮くからカッコイイと思うのですよ。

それでこそ未来。


で、またも技術優先か…とも思うわけです。

別に未来的な車って最新の技術を投入して…とかしなくともデザインだけでも未来的に見せることは可能なわけです。
映画「i-robot」に出てきたアウディ(Audi RSQ )はタイヤで走行しながらもデザインはとても未来的。

浮いていなくても未来を感じることはデザインでできるのです。

まず遠い未来の前に5年後の未来でいいので未来的なデザインの車を発売して欲しいものです。

お願いしますよトヨタさん。







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コンパクトモビリティー rimOnO (リモノ)


出展:The Japan Times

とにかく動画をご覧下さい。
とてもカワイイ電気自動車、リモノ。
コンパクトモビリティーと呼ばれるカテゴリーの車で2人乗り。
経済産業省出身の 伊藤慎介さん と znug design の 根津孝太さんが設立した会社、 株式会社rimOnOで製作された電気自動車です。

znug design の 根津孝太さんといえば、先進的なデザインの電動バイク「ゼクウ」で有名です。

▲ゼクウはこんな感じ。

その根津さんがデザインを担当したのが、リモノというわけです。

まだまだコンセプト段階ですが、期待できるマシンです。

このリモノ、ボディーが布。もちろん耐水性のものですが、車のボディーとは思えないやわらかボディー。

素材はテント用のファブリックで帝人フロンティアのもの。その布でウレタンフォームを包んでボディーとしているのです。

どんどん、こういう新しい試みが生まれているのに、官が足を引っ張る。

本当に使えない。

頼む無能なのは分かったから経済の足を引っ張るのはもう、勘弁してくれ。

ちゃんと仕事しようぜ。



株式会社リモノHP



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McLaren P1: The Widowmaker! - Top Gear - Series 21 - BBC


英国の国営TV、BBCのハチャメチャ車番組TopGear。

そのTopGearでマクラーレンP1を取り上げた動画がYouTubeにでてました。

TopGearといえば、車でアレしたり、車をコレしちゃったり、やりたい放題。
本当に国営TV?ってくらい番組中にピー入りますし、本当にいいのか?という番組です。

今回はお馴染みジェレミーが真面目(?)にマクラーレンP1woレビューしています。
ブラックのP1がイカつくてカッコイイ。
P1の車高調整機能なんかも稼動させてして細かい部分まで紹介しています。

マニアには堪りませんね。

当然、英語なので何を言っているかはカーサンにはわかりませんが、ジェレミーの表情からなんとなく言っていることが察することが出来たり、出来なかったり。
言ってることがわからなくともP1の魅力は十分に伝わってきます。





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