車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ルマン24時間耐久レース

ルマン完走トヨタTS050_01

残念でしたね。ルマン24時間耐久レース。
トヨタのワンツー・フロントロゥからのスタートでポールトゥーウィンも夢じゃないと思っていましたからね。
とはいえ今年はYouTubeによる無料動画配信のおかげで大分レースを楽しめましたね。


処理落ちもなく、快適に見ることができて、ルマン24時間耐久レース用にサーバーを増強したの?って思ったくらい。
前々から地上波のTVも太い回線を通して、ネット回線で見れるようにすればいいのにと思っていたカーサン。

ライブ中継でこれだけ快適なのですから、もうスカイツリーとかから電波飛ばしてる時代じゃないなって思いました。


ちょっと田舎に行くと車のTVの音声すら入らないところがありますからね。21世紀なのに。

公的にインフラ整備をしてネット回線を増強すれば、通常のネット回線も快適になりいいことだらけ。
もっと違った発想でインフラ整備は進めて欲しいものです。


おっと、話がルマンからそれました。

トイザらスでミニカーゲットしてすぐ家に帰ってトヨタのサイトにアクセス!

ちょっと遅れましたが、ほぼ最初から見られました。
スタートセレモニーも盛大でアクロバットの戦闘機がV字編隊でメインストレートをフライパスするのもカッコイイ。
できれば国歌斉唱の終わった瞬間にフライパスっていうのいいですが。


スタートダッシュで8号車が飛び出して先行逃げ切りを匂わせます。
ちょっと7号車が遅れてポルシェに先行を許しますが、その後ワン・ツー体制に。
9号車は、ほかのマシンから落下した部品が当たりダメージを負ってしまいます。


ナイトセッションで8号車がトラブルで後退。9号車がドアが開いてしまうトラブルを発生しながらも3位に。
ところが深夜にコース上でストップ。9号車も追突によりリタイアしてしまいます。


残る8号車は長いピットストップの後、レースに復帰、完走を目指して走り始めます。

9号車が総合9位にまで順位を回復しフィニッシュ。
クラスでは2位。出走台数が少なく他がリタイヤですから2位です。



優勝はポルシェの2号車。長いピットストップがあったのにもかかわらず優勝する快挙。
すごいことですね。



最後の最後までデッドヒートを繰り広げていたコルベットとアストンマーチンは見ごたえがありましたね。
ほぼ24時間デットヒート状態とは!人も車も満身創痍。抜きつ抜かれつのバトルは本当に素晴らしかった。


最後はコルベットがアストンマーチンに抜かれて決着。コルバットがシケインを止まれないほどマシンが限界を迎えていたのに驚きました。バーストしたタイヤがヘッドライトを壊し、ぼろぼろの状態でゴール。24時間バトルし続けた過酷さが分かる状態でした。

勝ったアストンマーチンのランデヴー走行はカッコよかったですね。
できればトヨタで3台のランデヴーを見たかった!


ルマンの名物ですからね。
ゴールが近づくと同じチームが並んで走り出すランデヴー走行。


これをみると涙がでますよ。

来年のトヨタのランデヴー走行に期待しましょう。


優勝しなくても完走できたらみんな勝者!
それがルマンですね。



※冒頭写真は去年2位のTS050 6号車。見た目は同じでもシャシー以外は一新されているらしいです。








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ルマンで小林可夢偉選手PP!中嶋一貴選手が2位でトヨタフロントロゥ独占!

TOYOTA_TS050_HYBRID_01

やりました!ルマン24時間耐久レースの予選で、小林可夢偉選手の駆るゼッケン7のTOYOTA TS050 HYBRIDが3分14秒791でポールポジションを獲得!これはコースレコードの快挙でもあります!


ルマン24時間耐久レースでの日本人PP獲得は2014年の中嶋一貴選手以来2回目。
その中嶋一貴選手もゼッケン8のTOYOTA TS050 HYBRIDで3分17秒128で2位。
それによりTOYOTA TS050 HYBRIDがフロントロゥを独占の快挙となりました!素晴らしい。


2列目は昨年の覇者ゼッケン1、2のポルシェ。
スタートから火花が散ってますね。


もう1台のゼッケン9のTOYOTA TS050 HYBRIDがニコラ・ラピエール選手のドライブで3列目5番手とこちらも好位置をキープ。


ライバルのポルシェを挟み込む形でスタートします。

絶好の位置からのスタートで意気上がるトヨタの公式サイトでルマン24時間耐久レースが無料ネット中継されます。
フルではありませんが、うれしいですね。


去年は1位を走りながら直前でのマシントラブル。
これがあるからルマンはコワイ。数々のドラマを生んできたレース。
プライベーターではないメーカーのトヨタといえども、平等におきるアクシデント。

その悔しさを今年にぶつけたトヨタ。

「あの悔しさはすべて、伏線だ。」
がトヨタの意気込みをあらわしています。

その甲斐あってのポールポジション獲得ワン・ツーでフロントロゥ独占の快挙。


今年のルマンは見逃せません!


トヨタGazoo Racingの公式ルマンサイトは<こちら。


※画像は去年のルマンで2位に入ったTOYOTA TS050 HYBRIDの6号車です。
東京オートサロン2017で展示された車両。今年はこのTOYOTA TS050 HYBRIDを改良して参戦しているそうです。

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