車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

マッチボックス

MAD MARCH SALEでマッチボックスミニカーが97円~でセール!

トイザらスマッチボックスミニカーMAD_MARCH_SALE_01
先日トイザらスにマッチボックスミニカーが大量に入荷していたと記事にしましたが、昨日の仕事終わりにトイザらスに寄ってみたら、なんとSALEになっていました!

そうか!大量入荷はこのためだったのか!と気が付いた次第。
なんだ安く買えたんじゃんと思いましたが、売切れてしまっていたミニカーもあったので、まぁあの時は購入するべきだった。と納得。
あの時購入した中でポルシェとアルファは、売れ残っていたので、ちょっとだけ損した気分ですが、それも仕方なし。

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トミカの今月の新車を買いに行ったらマッチボックスミニカーが大量に!

トイザらスマッチボックスミニカー_01
土曜日はトミカの発売日。
珍しく仕事ではなかったのでフラフラと昼ごろにトイザらスへ。

今回はロータス・3-イレブンということで、ランボルギーニとかに比べるとソッコー無くなる事はなさそうということはなさそうとタカを括った余裕の出撃です。
そんな余裕は無かったと後に知ることになるのですが…。

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マッチボックス・2015年型クライスラー300

マッチボックス・クライスラー300C_01
マッチボックスの’15クライスラー300です。
モデルチェンジした300。個人的には、マイナー前の4つ目の顔がレトロっぽくて好きなのですが、チョップドっぽいスタイルはなかなかカッコイイ。

同じマテル傘下のホットウィールと方向性を違えているマッチボックスのミニカーはリアル志向とうことで、こちらのクライスラー300もリアル志向でいい感じ。

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マッチボックス・ミニカー BMW i3

MATCHBOX_BMW_i3_01
マッチボックスのミニカー、BMW i3です。
正直、カッコイイという部類のクルマではありませんが、カーサンも最初はどうなの?って思いました。
しかし、マッチボックスのミニカーが良くできていて、97円(税別)ということもあって買っちゃいました。

BMW i3は100%電気で走る電気自動車。
1回の充電で390km走るということで、街乗り程度から+αくらいの使い勝手。

スタイルは優先ではない電気自動車ですが、もうちょっとやりようがあった気がします。
そんなBMW i3もマッチボックスはよく表現してくれています。

前回ご紹介の同じマッチボックスのミニカーのマツダMX-5ミアータよりシャープさに欠けますが、形状は良く捉えています。
人間の顔で言えば頬にあたる部分のエッジが足りない感じで、そこが惜しいところ。

ホイール径が大きいのが効いていますね。
イメージが大分いいです。

フロントノーズ周りは、MX-5同様イマイチではあります。
塗装が厚いのかモールドも潰れ気味です。

それでも印刷の細かさ、位置の正確さなどマッチボックスミニカーのいいところが見えるBMW i3。
そんなマッチボックスのミニカー、BMW i3を詳しく見てみましょう。


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マッチボックス・ミニカー マツダ・ロードスター【 MATCHBOX MAZDA MX-5 MIATA】

MATCHBOX_MAZDA_MX-5_MIATAマツダ・ロードスター_01
マッチボックスのマツダMX-5ミアータです。日本名マツダ・ロードスターですね。
かなり良くできていてその造形にグっときます。

マッチボックスのミニカーで日本車の実車は初めて手に入れました。
前回の記事のとおり、トイザらスの発売りで97円(税別)で手に入れましたが、安くなくても購入したであろう出来の良さです。

新型マツダ・ロードスターの持つ肉感とボディの厚み、そしてシャープさが良く表現されています。
僅かにフロントノーズ周りに違和感を覚えますが、トータルでみればいい出来です。

タイヤ、ホイールは共用部品でしょうから惜しいところではありますが、タイヤの外径は丁度いいくらい。
ホイールのインチが大きければいい印象になったと思います。
ですが、それも小さなこと。

モールドも繊細ですし、ヘッドライト、テールランプの印刷も細かく、しかも位置のズレがほぼありません。
丁寧な作業がなされています。

トミカでは幌が付いていて脱着可能でしたが、マッチボックスのマツダ・ロードスターの幌はオープン状態のみ。
その分、スケールが1つ上のミニカーに見える繊細な造りがマッチボックスのマツダ・ロードスターのいいところといえます。

塗装もメタリックカラーのメテオグレーマイカ(もしくはマシーングレープレミアムメタリック?)を模したと思われる質感のある塗装です。
キレイにクリアーが拭かれてヌメっとした光沢もあります。

マテルはホットウィールとマッチボックスの差別化としてコースを走ることとデザインに主眼をおいたホットウィール、リアリティーに主眼を置いたマッチボックスというように方向付けているようで、このマツダMX-5ミアータ(ロードスター)も実車をよく再現する方向に仕上がっています。

ほぼ非の打ち所が無いマッチボックスミニカーのマツダMX-5ミアータ(ロードスター)を詳しく見てみましょう。


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