車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車のトラブル

エンジンの回転数が2000回転以下でエンジンが息継ぎする症状の原因

エンジンのガクガク息継ぎの原因は点火プラグ_01
以前、お伝えした、「」の記事で、エンジンが2000回転以下で息継ぎするようにガクガクと振動してしまうのが、イグニッションコイルではなく点火プラグが原因と判明していましたが、今回プラグ交換を実施。

エンジンの不具合は解消されました。

メカの人の話では、上の写真のプラグの電極が劣化し離れてしまったことにより、段付き息継ぎが発生していたのでしょう。とのこと。

もちろん交換してみないと分からない部分ではありまして、プラグ代えてダメだったらイグニッションコイルの交換にまで至ってしまいます。


ソレは避けたい。
金額の安いプラグ交換で何とかクリアしたいところです。

どうなることか…心配です。


上の画像の電極が少し位置がおかしいのは、メカの人が応急処置で電極を塚付けてくれたため。
しばらくは、この状態でも走れましたが、症状が出る以上、交換してみなければいけませんね。


点火プラグは何が良い?白金プラグ?イリジウムプラグ?

ここで点火プラグを何にするのか?
という選択肢が出てきました。

いくつか選択肢がありますが、カーサンは2つに絞りました。

①メーカー純正と同じ白金プラグ
②イリジウム・プラグ

の2つです。

電極をイリジウム合金にすることで電極を細くすることができ、着火しやすくしたのがイリジウム・プラグ。
燃焼効率がいいので燃費も加速性もいいらしいです。


対して白金は電極にプラチナを使用し、耐久性があります。
10万キロ無交換と謳っていまして、今回、劣化しましたNGKのプラグもメーカー純正で白金のもの。

このプラグ、10万キロはとうに越えていますので長寿命が証明されています。

カーサンは実績を重視しまして、まったく同じメーカー純正の白金プラグをチョイスいたしました。



とういわけで、
プラグを入っていた純正品と同じ、白金プラグと交換しました。


コレに交換してエンジンの息継ぎが直ればOK。
イグニッションコイルまで交換しなくて済みます。


さて実際にプラグを交換しますと…。

エンジンの息継ぎ、解消されました!



直ってよかった!
これで暫く問題なく走れます。


正直、結構な振動でしたのでプラグ交換だけでイケるか半信半疑でしたが、すっかり直りまして、快適です。

プラグも定期的に交換したほうがいいですね。




<PR>






▼関連記事はコチラ















にほんブログ村


酷暑の夏に遠出した帰り、エンジンに異常が!

酷暑の中、久しぶりのロングドライブに行ってきたのですが、その帰りにエンジンが不調に…。

どうもエンジンの回転数が2000回転以下だと、エンジンが息継ぎする(ガクガクとクラッチミート失敗したような振動)症状が発生。

考えられるのは、ECUか、プラグ?

この酷暑の中、炎天下の駐車場に置きっぱなしだったことでECUがやられたのかも?

ECUならば、一番手軽なリセット方法、バッテリーのマイナス側コードを数分外すってのが古来から伝わる伝承でありますので、それを試してみます。



ECUリセットを試みる


通りすがりのスーパーで、買い物がてらECUリセットを試みます。


車内はクーラーが効いて涼やかでしたが、ボンネットを開けるととんでもない熱気。

嫁が買い物の間、バッテリーのコードを外し、数分放置。

ラジオの番組とか時計とかセットしなおさなくてはならないので、面倒くさいですが、これで直ったらラッキー。


…でしたが、やはり直らず。


回転が上がってしまえば、普通になるのですが…

走行は可能なので、家までそのまま帰ってこれました。


やはりプロに頼むことに。

ネットで調べますと、真っ先に出てくるのは。イグニッションコイルの寿命。

イグニッションコイルは点火させるための高電流を発生させるための機械ですが、これがダメだとすると大掛かり。
コストも嵩んで厳しい状態になります。

できればプラグ交換くらいでクリアしたいところ。

もんもんとネットで調べてみていても解決しないので、行きつけの自動車整備工場へ電話して相談します。


症状を伝えると…。


「イグニッションコイルかもね。」
開口一番、ネットと同じ答え。


ヒー!これはかなりの出費を覚悟しなければなりません。


ミニカーがどうとか、そんなレベルの出費ではありませんよ。

とにかく詳しく見ないと分からないということで、車を持ち込んで診てもらいます。



診断機を車のECUにつないで診断すると、「異常有り」の表示。

それはそうでしょう。

異常があるから来ているのですから。


ただ、エンジンは問題なしの判定。

ええ?どう考えてもエンジンでしょ?

コンピューター診断ではエンジンは問題なし?

この診断に修理屋のメカさんも「プラグからイグニッションコイルまで調べてみるから車置いていって。」と怪しいところを1つ1つ潰していって徹底的に調べることに。


宜しくお願いします!と代車で一旦帰宅です。


「頼む!プラグ交換くらいで済んでくれ!」と願っていたカーサン。

プラグ交換で済めば世話ないわな。と諦めもチラホラみえています。


そんなネガティブカーサンに自動車整備工場から電話が。


息継ぎの原因は「プラグでした。」

ドキドキしながら電話に出ますとメカさんが


「プラグでした。」


と嬉しいお答え。

プラグは劣化してくると電極のスキマ(ギャップ)が広がってしまうのですが、ソレだったようです。

とりあえず応急処置で電極のスキマ(ギャップ)を小さく調整して息継ぎが無くなったとのこと。


ヨカッタ!

プラグで助かりました。


NGKさんありがとう!

特定の回転数でエンジンが息継ぎの原因_01
▲参考画像:スカイラインシルエットに貼られたNGKのステッカー。



とはいえ、プラグが寿命なのは間違いないとのことでしたので、プラグを発注。

部品が届き次第、プラグ交換を行います。

コスト的にはイグニッションコイルの半分以下で済むので助かった!


とはいえ、調べたところ、イグニッションコイルも劣化が進んでいるとのコトで、いずれは交換となりそう。

車はやっぱり金が掛かります。
 

お金をある程度プールしておかないと。

ね。




<PR>





▼関連記事はコチラ















にほんブログ村


↑このページのトップヘ