車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ホットウィール

Hotwheels '15 DODGE CHARGER SRT

Hotwheels_2015DODGE_CHARGER_SRT_01
今月のホットウィール発売日にヤマダ電機で手に入れたホットウィールの2015年式ダッジ・チャージャーSRTです。

ホットウィールの'15 ダッジ・チャージャーSRTは以前、ホワイトやブルーのMOPARカラーのもの、シルバーのカラーリングのものをご紹介しておりますが、今回はパープルのボディカラー。
ド派手なパープルのボディカラーにホワイトのホイールの組合せは日本の走り屋に通ずるカラーリングで、一瞬、ダッジ・チャージャーがS14シルビアか?と思うほど。

なかなかにカッコイイ、カラーリングです。

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ホットウィールの発売日に仕事はいつものこと

昨日の土曜日はホットウィールの発売日。
もう慣れッコですが、仕事で、トイザらスへ行けません。

忙しいので、昼休みに抜け出して近くのヤマダ電機へ買いに行くこともできず、…
すこしでも好みのホットウィールが残っていますように…と思いながら仕事を済ませたカーサン。
急いで会社を出て、トイザらスへ向かいました。

まぁ最近はけっこう発売日にホットウィールが残っていることが多いので、今回も大丈夫とタカを括っていたカーサン。

トイザらスのホットウィール売り場を見て衝撃を受けます。

なんと!何にもナイ!


こんなことがあるとは…。


軽いショックを受けながらも、記憶をたどれば、ちょっと前はコレが当たり前。
その頃に戻っただけではないか!


しかし欲しいホットウィールがない売り場を見ていても仕方がありません。
次の展開を考えるのが大人ってモンです。


次は、最近ホットウィールを仕入れるようになってきたヤマダ電機へ。
ヤマダ電機には発売日後にもホットウィールが入荷される現象もありましたので期待できます。

ロビーの携帯各社からの呼び込みを華麗に交わしてヤマダ電機のホットウィール売り場へ。

すると…。

ありましたよ!
しかもカーサンが良いなと思っていた3台が、まんま残っていました!
喜ばしいです。

ヤマダ電機で手に入れたホットウィール

ホットウィール201811
一番の狙い目だった'15ダッジ・チャージャーSRTのパープルが売れ残っていて嬉しい。
コルベットC7 Z06や2017カマロZL1も手に入り、大満足です。

トイザらスでは手に入らず辛酸をなめたカーサンですがヤマダ電機ではイイモノをゲット。
やはり最近ではヤマダ電機の存在は大きいです。

ちゃんと発売日に仕入れてくれるヤマダ電機。
お陰で手ブラで帰るのだけは避けられ、大変良かった。

ファンタジーカーのグルーモービルは手に入らず残念

今回グルーモービルというファンタジーカーなのでそんなに売れちゃうことはないだろうと思っておりましたが、トイザらスにもヤマダ電機にもありません。
グルーモービルってけっこう人気だったんですね。

その他、エイジング処理されたフォルクスワーゲンT2ピックアップも気になっていましたが、売り場には影も形もなく…残念ながら手に入れるには至りませんでした。

しかし、アメリカンマッスルの3台を手に入れられたのですから、秋の収穫としてはヨカッタ。

今回の3台も順次ご紹介していくつもりです。






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Hotwheels AUDI RS 6 Avant

ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_01
アウディRS 6 アバントのホットウィールです。
1000万円を超えるワゴンですが、4リッターV8エンジンで300km/hオーバーの性能を誇ります。
日本では性能を発揮する場所はサーキットくらいしかありませんが外観からはそんな速い車には見えませんね。


ホットウィール2017アウディRS6_AVANT_02
ホットウィールらしく大きなホイールがインチアップみたいにみえてカッコイイ。
車高自体も低く見えますが、実車も意外と低い。
クワトロシステムのAWDは車高が高そうなイメージですが、グランドツアラーらしくけっこう低いのはホットウィールとの相性はいいですね。

前回のBMW M2同様、実車を再現することに主眼が置かれているようで、いつものホットウィールアレンジは影を潜めて、実車再現に注力しています。
いつもどこかにあるホットウィールのロゴマークすら印刷されていません。

唯一ホットウィール製を主張しているのがナンバープレートの「HW」の2文字のみ。
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BMW M2の実車とホットウィールミニカーを比較

前回のホットウィールの記事で思い出したのが、2017年の東京モーターショーでBMW M2を見ていたな…と。
画像もあるはずと探してみると、ありました!BMW M2の画像。
東京モーターショーに展示されていたのはアルパイン・ホワイトのカラーリングのBMW M2。

せっかく実車の画像があるので、ホットウィールのBMW M2の角度を合わせて、実車とホットウィールを比較してみました!

実車のBMW M2とミニカーのホットウィールで比較

ホットウィール2016BMW_M2_比較01
ホットウィール2016BMW_M2_比較02
画角に違いがありますが、似たような位置から比較です。
こうして比較すると実車とホットウィールの違いが見えますね。

バンパーのラウンドの仕方やフロントフェンダーの膨らみ。
リアフェンダーの膨らみ方などは気になるところ。

とはいえ、なかなかいい線いっていると思います。
エッジのシャープさがないのは仕方のないところなので、バンパー開口部の細かい造形はスルー。


リアビューは実車もホットウィールミニカーもほぼ同じ

ホットウィール2016BMW_M2_比較03
ホットウィール2016BMW_M2_比較04
驚いたのはリアビュー。

シルエットだけでしたらほぼ同じようなラインをたどっています。
画像ソフト上で重ねてみると良く分かります。

違うといえば、毎回BMW M2の記事に書いていますがリアフェンダーの膨らみ方。

意外だったのはホイール。
ホットウィールお得意の大きなオイールが、画像ソフトで重ねてみると、そう大差ないことが分かりました。
すごく大きく見えていたのは先入観だった?のかもしれません。

ことBMW M2に至っては、ホイールは大きくないということが分かりました。
意外でしたね。

ルーフに関しては、やはりやや高さが足りない感じ。
それでもいつのもホットウィール定番チョップドルーフほどではないので、かなり実車に近いです。

やはり全体的に良く出来ていたホットウィールミニカーのBMW M2

立体物をコピーするのは難しいところです。
最近は京商などのように3Dスキャナーが導入されているメーカーが多くなり、そういった問題は起こりにくくなり、後はスケールならではのデフォルメ次第。

目で見た画角での見え方に寄せるようなアレンジを各社知恵を絞って行っていることでしょう。

そんなことも考えながら改めてホットウィールのBMW M2をみてみると、なかなか良く出来ているのではないかと思う次第です。

ホイールもほぼ同じようなホイールが選択されていて、いい感じ。
これなら版権元チェックも問題なくスルーしたことでしょう。

あとは、カラーバリエーションでどれだけアピールできるか?でしょうね。
1つの金型をカラーバリエーションで遣いまわして稼がなくてはなりません。

どんなカラーが発売されるか?楽しみですね。
















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Hotwheels 2016 BMW M2

ホットウィール2016BMW_M2_01
ホットウィールの2016年式BMW M2です。
ホットウィールの新車ニューモデルとして発売されたロングビーチ・ブルーを以前手に入れて当ブログでもご紹介しておりますが、今回はレッド。
どうも実際のBMW M2のラインナップにはないカラーのようです。
ソリッドなレッドでミニカーらしいアピールがされています。

ホットウィール新車として発売されたロングビーチ・ブルーよりはインパクトが薄いですが、スポーティなレッドがなかなかに似合っています。


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