車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ホットウィール

BMW 2002 Hotwheels

Hotwheels_BMW_2002_01
ホットウィールのBMW 2002。
マルニといえば、カーサン世代は、この車が思い浮かぶ、そんな懐かしい車。
ボンネット先端が庇のように前に出っ張る逆スラントノーズが特徴的なBMW 2002。
かっこいいですね~。

つい最近スラントノーズのポルシェをカッコイイ、カッコイイといっておりましたが、逆スラントノーズもカッコイイ。
丸目2灯の2ドア。パッと見でマルニと分かる。

フロントに付けられたスポイラーやオーバーフェンダーからすると、ただのマルニではなくBMW 2002 TURBOかもしれません。

もっともホットウィールですからBMW 2002 TURBO風にカスタムされた設定の可能性もありますが。

そして今のクルマには無い三角窓があるのも懐かしい。
三角窓はAピラー後方のサイドウィンドウの一部を三角に仕切って窓を内外に可倒させることで外気を車内に取り込むことの出来るベンチレーション的効果をもたらす部品。
いつのまにかなくなってしまいましたね。

もちろんホットウィールでも三角窓は再現されていてフルオープンになったサイドウィンドウの前方にクリアパーツで三角形が形作られています。

そんなイロイロ思い出してしまうBMW 2002のホットウィールを詳しく見てみましょう。



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Hotwheels '70 FORD ESCORT RS1600

Hotwheels_1970_FORD_ESCORT_RS1600_01
ホットウィールの1970年式フォード・エスコートRS1600のワイルドスピード劇中仕様です。
カラーリングと4灯式ライトポッドで劇中車を再現…劇中車は2灯式。
既存の車両をカラーリングだけ変えてワイルドスピード劇中車としたためでしょう。
この辺は仕方ありません。コストというものがある以上多くは望めませんね。

それでもホイールを劇中車と同じカラーにして、少しでも劇中車に近づけようとしています。

この間ご紹介のスバルWRX STIのホットウィールと同様、キレイなブルーメタリック。
ワイルドスピードの劇中車はソリッドなブルーでしたが、ホットウィールはブルーメタリックで仕上げられています。
そんなアレンジも行われたホットウィールの1970年式フォード・エスコートRS1600のワイルドスピード劇中仕様を詳しく見てみましょう。



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ホットウィール’73ポンティアック・ファイアーバード【Hotwheels '73Pontiac Firebird】


ホットウィールPontiac_Firebird_01
1973年型ポンティアック・ファイアーバードのホットウィールです。
形は懐かしいファイアーバード・トランザムでしたので、懐かしい!と手に取った次第。
買ってから気がついたのですが、パッケージにトランザムの表記がありませんでした。
???

恐らくカーサンが初めて作った車のプラモデルはファイアーバード・トランザムだったと思います。
親戚のおじさんが買ってきてくれたのですが、世はスーパーカーブーム。
コドモだったカーサンはリトラクタブルではない車にあまり興味はなく…とりあえず作ってみた…という「程度でした。
色も塗らずにボンネットにかかれたファイアーバードをデカールで貼って完成させていました。

今なら良さが分かるのですが。
コドモでしたからね。

そんな思い出の1973年型ポンティアック・ファイアーバード、恐らくトランザムのホットウィールを詳しく見てみましょう。

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ロータス・エスプリS1【Hotwheels LOTUS ESPRIT S1】

ロータス・エスプリのホットウィール_Hotwheels_LOTUS_ESPRIT_S1_01
ホットウィールのロータス・エスプリS1です。
ちょっとスゴイです。このエスプリ。
ボディーサイドのライン、印刷ではなく塗りです。
恐らく手彩色。
手間かかりすぎでしょう。驚きです。
そしてタイトルにも書きましたが、設計の上手さ。前後のバンパー塗装でも、シャシー側同色でもなく、コックピット内部のプラパーツと同一設計で再現しています。
ウラからみてビックリ。手が込んでますね。

そんな手間のかかったホットウィールのロータス・エスプリS1を詳しく見てみましょう。


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’17アキュラNSXのホットウィール【Hotwheels 2017 ACURA NSX】

アキュラ・NSXのホットウィール_Hotwheels_2017_ACURA_NSX_01
ホットウィールの’17アキュラNSXをゲットできました~。
お店でホットウィールの日本車が普通に買えることがなくなってしまったのはいつ頃からなのか?
分かりませんが、昔は会社の帰りにブラリ立ち寄って、好きなホットウィールを買って帰っていましたからね。
Mr.CRAFTが偉大だったのか?いやいや街のおもちゃ屋さんでも買えましたよ。
やはり、そういった店舗の減少が、ホットウィールの日本車品薄に繋がったのでしょうかね?

以前32のGT-Rを記事にしましたが、普通に子供用と自分用とか買ってもまだぶら下がってましたからね。
当時、バンダイと提携していたことで日本車が多かったのかもしれませんが…。

そんなワケで、なかなか日本車のホットウィールをゲットできる機会が少なくなりましたが、このほど’17アキュラNSXをゲットできました!

お店に箱で入ってきて箱の封だけ切っておいてあるのですがタイミングがよければ入荷直後で欲しいのを選び放題のことがあります。

先日、タイミング良く、ほぼほぼ入荷直後だったようで’17アキュラNSXをゲットできました。
しかも欲しかったブルーメタリック!ヌメヌメ輝いています。

そんなヌメヌメのブルーメタ、’17アキュラNSXを詳しく見てみましょう!








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