車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

東京オートサロン

エアロスピードRコンセプト for シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_01
東京オートサロン2018に展示されたブリッツのホンダ・シビック・ハッチバックです。
シビックといえばタイプR。と、考えがちですが、誰もがシビック・タイプRを購入できるわけではありません。
450万円ほどのシビックタイプRに比べ280万円ほどのシビックハッチバックはなんとか手に届く範囲の車両です。
とすると、ユーザー層はシビックタイプRよりシビックハッチバックのほうが多いはず。

とくに車離れの進む現代ではトップグレードの車種にしかチューニングパーツが無かったりします。

その辺を考慮してかブリッツはシビックタイプRだけではなく、このシビックハッチバックやセダンのチューニングパーツの開発を進めています。
嬉しいですね。

純正バンパーもアグレッシブですが、そこにリップスポイラーが付くだけでこの迫力。
シビック・タイプRに匹敵するくらいのフロントフェイスが手に入ります。


LINE LEDのデイタイムランニングランプでドレスアップ

写真では分かりづらいですが、LINE LEDのデイタイムランニングランプが付属し、性能だけでなくドレスアップ効果も高いです。

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_03
ここでですね。
バンパーLEDも最近のトレンドです。

このLEDもパーツに含まれるのはいいですね。



リアはちょっとさみしい…BLITZ シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_02

リアはご覧の通り、ノーマルです。
純正アンダースポイラーがホワイトに塗られているくらい?ですかね。

ブリッツの開発パーツラインナップにはリア廻りのエアロについてはリストアップされていないので、当面リリースは無さそうです。

純正でもかなり迫力があるので、当面はこのままでもいいのかも。


BLITZといえば走り。定番チューニングパーツが勢ぞろい

足回りでは、DAMPER ZZ-Rが発売中、DAMPER ZZ-R SpecDSCが開発中。
DAMPER ZZ-RにいたってはタイプRより先に発売されています。

OBD MONITORも発売中。
こちらは多機能モニタリングシステムでエンジンの状態をマルチディスプレイに表示してくれます。
電子パーツのPower Throもラインナップ。
エアフロセンサーの出力より吸入空気量に対する燃料の噴射量を最適化し、アクセル開度に応じたトルク特性を発揮するパワーコントロール制御を行うものらしいです。
次世代チューニングらしくコンピューターがらみのパーツは充実していますね。
Power Conというブーストコントローラーもコンピューターがらみ。
ターボ車なら真っ先に付けたいパーツです。

マフラーは、ブリッツ定番のニュルスペックが用意されNUR-SPEC VSR、NUR-SPEC VSが発売されています。
こちらもシビックタイプR用に先んじて発売されています。
吸気系ではエアクリーナー、ブレーキではBIG CALIPER KIT IIが用意されています。
いずれもシビックタイプR用より先にFK7の発売がされていて、幅広いユーザーが乗るであろうFK7に力を入れている様子が見えますね。


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ホンダ アコード スポーツ スタディ

ホンダ純正パーツメーカーのホンダアクセスによる完成度の高いエアロが2004年の東京オートサロンで発表されていました。
ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_01
CL型のホンダ・アコードにホンダアクセスがデザインしたエアロパーツを装着したアコード・スポーツ・コンセプト。
2004年の東京オートサロンに出展され、メーカー純正メーカーがかなり攻めたデザインのエアロを発表したので驚いたものです。

無限がこのエアロを…というのであれば納得ですが、モデューロブランドを展開するとはいえ、カタログモデルのパーツメーカーのホンダアクセスがここまで攻めたのは当時としては画期的。

規制緩和が進んでいた時期でもあったためか、ここまで攻められたのかもしれません。

ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_02
特筆すべきはマフラー。
センター出しデュアルマフラーが装着されています。
排気系レイアウトまで変えてしまうというのは、当時としてはオドロキです。

オーバーフェンダーまで装着され専用18インチホイールで迫力満点。

MUSCLE T-TEC DESIGNという人間の筋肉をイメージしたというデザインコンセプトがアコードに注ぎ込まれています。

ちょっと惜しいのがトランクリップスポイラー。
画像からも、「ついてるの?」というくらい効果が薄そうなスポイラーがトランク上部に貼り付けてあります。

効果があったとしてもルーフカラの空気の流れの整流程度かと。
思い切ってスポイラーレスのほうがスッキリして良いように思います。

とはいえ、ホンダアクセスがここまで攻めたデザインを発表したことがスゴイ。
しかも市販化されてもおかしくない仕上がりに、販売されるのでは?とファンが期待しましたが、結局販売はされず…。

デザインスタディで終ってしまったようです。

因みに、この画像は東京オートサロンの展示ではなく、青山のホンダ本社ショールームに展示されたときのもの。
東京オートサロンでの展示より人が少なくじっくり見れるので、よく見に行っていました。


アコード スポーツ スタディ パーツ構成

エクステリア

  • フロントエアロバンパー(ビルトインブルーカーボン)
  • フロント/リアフェンダーフレア
  • サイドパネル
  • サイドスカート(ビルトインブルーカーボン)
  • リアエアロバンパー(ディフューザー部ビルトインブルーカーボン)
  • トランクリップスポイラー(ブルーカーボン)
  • ボンネットグリル(ブルーカーボン)
  • スペシャルマフラー(デュアルセンター出し)
  • ヘッドライト(オリジナルインナーガーニッシュ)
  • リアコンビライト(ブラックアウトインナーガーニッシュ)
  • 18インチアルミホイール
  • インテリア

  • フロントレカロシート(レザー×エクセーヌ)
  • リアシート(レザー×エクセーヌ)
  • インテリアパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • センターパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • レザーステアリングホイール(アルミ付)
  • ドアライニング(アルミ×ブルーカーボン)
  • メーターパネル(アルミリング付)






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    RE雨宮 SUPER GReddy7 RE20B

    RE雨宮SUPER_GReddy7_RE20B_03
    2006年の東京オートサロンに登場したのは、RE雨宮のRX-7(FD3S)ベースの雨宮スーパーグレッディ7です。
    この年の'コンセプトカー部門 最優秀賞 、'カスタムカー部門 グランプリを受賞した意欲作です。
    湾岸300km/h仕様として開発された湾岸マシン。

    マツダ・コスモの3ローター20Bをサイドポート加工、そこにTD08-34Dタービンで過給し、650馬力を発生します。
    ビッグシングルのタービンでも3ローター化によって低速トルクの不足が補えるといいます。

    画像でも分かるとおり、トラスト製インタークーラー(ワンオフ)とラジエーターをVマウントした冷却システムはFDの定番。
    水平マウントされたインタークーラーにフロントバンパースポイラー奥に斜めにマウントされたラジエーターがソレです。

    ウェストゲートバルブもトラスト製で、独特の音を響かせていたはずです。

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    チャージ・マツダ767B

    チャージ・マツダ767Bルマン出場車【オートサロン展示】202号車_01
    チャージ・マツダ767Bです。レプリカではなく本物のマツダ767Bです。
    アパレルメーカーのレナウンのブランド、チャージのスポンサードで、オレンジ/グリーンのカラーリング。
    この後継機のマツダ787Bがロータリーエンジンの出場が最後となるルマンで初優勝を果たしたのはご存知の通り。
    当時はけっこう、レースシーンにアパレルメーカーがスポンサードしていて、ワコールやレイトンハウスなど華やかなレースシーンを彩っていましたね。

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    チャージ・マツダ767B ルマン参戦車両 東京オートサロン2018 Moty'sブース展示

    チャージ・マツダ767Bルマン出場車【東京オートサロン展示】_01
    チャージ・マツダ767Bです。
    今年の東京オートサロン2018のMoty'sブースの展示車両です。

    マツダ767Bといえば、マツダ787Bのルマン優勝へと繋がる貴重なマシンです。
    レプリカも多い中、こちらは3台あった本物のうちの1台。

    マツダの保存車両ではなく、個人所有のマツダ767Bということで、恐らく2015年にグッドウッド・フェスティバルオブスピードでクラッシュしてしまった車両と思われます。

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