車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

東京オートサロン

TOM'S LC500

トムスTOM'S_LC500_エアロパーツ01
TOM'S のLC500です。
一見、ノーマルから変化がないようにも見えるTOM'SのLC500ですが、実はスーパーGTをはじめ、レースフィールドで活躍するTOM'Sならではの実戦的なエアロが装着されています。

エアロといえばフロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーなど大きな範囲の変更ですが、TOM'SのLC500は、もっと下、フロントリップスポイラーに当たるような小さなエアロです。

TOM'Sではフロントディフューザー、サイドディフューザー、リアディフューザーと呼んでいて、リアこそ回りこんだアンダーカウルが違って見えますが、フロントディフューザー&サイドディフューザーはノーマルに少し付けただけのカスタム。

エアロパーツといえばド派手というイメージとは違う大人な雰囲気です。

ところが、大人なのは見た目だけ。


続きを読む

BLITZ AERO SPEED R-Concept for LEAF ZE1

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_01
東京オートサロンに展示されたニッサンの電気自動車リーフをカスタムしたBLITZ。
フロント、サイド、リアの3点セットエアロで、エコイメージを払拭するスポーティな外観にしています。

フロントバンパーは、この間ご紹介した同じくBLITZのAERO SPEED R-Conceptフルエアロのスイフトスポーツとデザインイメージを同じくしているところにBLITZのアイデンティティーを感じますね。

グリルこそ、日産のVモーションを残していますが、フロントバンパー本体はアグレッシブなBLITZ AERO SPEED R-Concptを具現化。スポーティな外観にしています。


BLITZ ラインLED

BLITZバンパーデフォルトのラインLEDも装備。

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_03
L字型に配されたLEDがインパクトありますね。カッコイイです。
フロントバンパーに標準装備です。

リアディフューザーにはダミーエキゾーストが装備

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_02
ちょっと分かりづらいですが、電気自動車であるはずの日産リーフに左右2本出しマフラーが…もちろん、これはダミー。
エキゾーストを持たないリーフに見た目のバランスという意味でマフラーのカッター部分をリアディフューザーに再現しています。

同じエアロスピードのBLITZスイフトスポーツに比べるとリアは大人しめですが、リーフのユーザー層を考えるとこれでいいのかも。

この辺のサジ加減がBLITZ絶妙です。


電気自動車リーフの未来的イメージにピッタリのサイドミラーに代わってサイドカメラが装備

将来的に純正装備される可能性の高いサイドカメラ方式のサイドミラーを装備していたBLITZのリーフ。
BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_04
こちらですね。
サイドミラーと比べると非常にコンパクト。
そしてエアロ形状で空力的にも有効ですね。

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_05
サイドカメラの映像はコンソールのナビの上のモニターに表示されていました。
これ、でも馴れないとサイドカメラを見ちゃいますね。

馴れたら視点移動の少ないこの位置はいいかも。

若い子達はすぐ馴れそうですが、20年以上サイドミラーに馴れてしまったオジサンたちはしばらく苦労しそうです。

まじめなエコイメージの電気自動車日産リーフが、こんなにスポーティになるのはいいですね。
サイドカメラも純正標準が予想されるアイテムだけに注目です。


▼楽天ではサイドミラーの下に取り付けて駐車時の視界を補助するカメラが販売。







<PR>





▼関連記事はコチラ














にほんブログ村



BLITZ AERO SPEED R concept for SWIFT SPORT ZC33S

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_01
ブリッツのエアロスピードRコンセプト for スイフトスポーツです。
ペンタゴングリルっぽいノーマルのフロント開口部を廃止し、新たなグリル形状を形成することで、全く違うイメージのフロントフェイスを作り出しています。

トヨタGAZOO Racingにありそうなデザインでカッコイイ。
フロントだけ見たらスイフトスポーツ?と分からなくなるくらい変わっています。

エンジンメインなイメージの強かったブリッツですが、この間記事にしたシビック・ハッチバックといい、エアロスピードRコンセプトシリーズはかなり攻めたデザインでいいですね。

ラインLEDもシビック・ハッチバックでは直線でしたが、スイフトスポーツではL字形にデザインされ凝っています。

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_03
インテークダクトの形状も複雑に組み合わされて、いかにも!というデザインですね。

そして何といってもブリッツのスイフトスポーツの注目は、4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーです。

4本出しの効率はどうなのか、疑問ではありますが、見た目がカッコイイ。

BLITZ 4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーに注目!

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_02
4本出しQuadテールNUR-SPECマフラー専用設計のリアバンパーが秀逸。
リアバンパーサイドのデザインは誰にも似ていないスリットが入ったような形状で面白い。

専用設計のバンパーなので、このリアバンパーを装着したい場合は、必然的にブリッツの4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも同時に装着しなければなりません。

これはユーザーの囲い込みができて商業的にはいいのかも。
リアバンパーが欲しい方は漏れなくブリッツの4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも購入して頂けるわけですからおいしいですね。

この画像では分かりにくいですが、リアアンダーはスコシディフューザーっぽくなっていて中央にバックフォグが装備されています。

エアロは3点セット、フロントバンパー、サイドスポイラー、リアバンパーが用意されています。
もっともリアバンパーを付けるには4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも装着しなくてはなりませんから4点セット?となるのかも。

バランスを取るためにも4点セットでの装着がいいでしょうね。









<PR>





▼関連記事はコチラ














にほんブログ村





エアロスピードRコンセプト for シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_01
東京オートサロン2018に展示されたブリッツのホンダ・シビック・ハッチバックです。
シビックといえばタイプR。と、考えがちですが、誰もがシビック・タイプRを購入できるわけではありません。
450万円ほどのシビックタイプRに比べ280万円ほどのシビックハッチバックはなんとか手に届く範囲の車両です。
とすると、ユーザー層はシビックタイプRよりシビックハッチバックのほうが多いはず。

とくに車離れの進む現代ではトップグレードの車種にしかチューニングパーツが無かったりします。

その辺を考慮してかブリッツはシビックタイプRだけではなく、このシビックハッチバックやセダンのチューニングパーツの開発を進めています。
嬉しいですね。

純正バンパーもアグレッシブですが、そこにリップスポイラーが付くだけでこの迫力。
シビック・タイプRに匹敵するくらいのフロントフェイスが手に入ります。


LINE LEDのデイタイムランニングランプでドレスアップ

写真では分かりづらいですが、LINE LEDのデイタイムランニングランプが付属し、性能だけでなくドレスアップ効果も高いです。

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_03
ここでですね。
バンパーLEDも最近のトレンドです。

このLEDもパーツに含まれるのはいいですね。



リアはちょっとさみしい…BLITZ シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_02

リアはご覧の通り、ノーマルです。
純正アンダースポイラーがホワイトに塗られているくらい?ですかね。

ブリッツの開発パーツラインナップにはリア廻りのエアロについてはリストアップされていないので、当面リリースは無さそうです。

純正でもかなり迫力があるので、当面はこのままでもいいのかも。


BLITZといえば走り。定番チューニングパーツが勢ぞろい

足回りでは、DAMPER ZZ-Rが発売中、DAMPER ZZ-R SpecDSCが開発中。
DAMPER ZZ-RにいたってはタイプRより先に発売されています。

OBD MONITORも発売中。
こちらは多機能モニタリングシステムでエンジンの状態をマルチディスプレイに表示してくれます。
電子パーツのPower Throもラインナップ。
エアフロセンサーの出力より吸入空気量に対する燃料の噴射量を最適化し、アクセル開度に応じたトルク特性を発揮するパワーコントロール制御を行うものらしいです。
次世代チューニングらしくコンピューターがらみのパーツは充実していますね。
Power Conというブーストコントローラーもコンピューターがらみ。
ターボ車なら真っ先に付けたいパーツです。

マフラーは、ブリッツ定番のニュルスペックが用意されNUR-SPEC VSR、NUR-SPEC VSが発売されています。
こちらもシビックタイプR用に先んじて発売されています。
吸気系ではエアクリーナー、ブレーキではBIG CALIPER KIT IIが用意されています。
いずれもシビックタイプR用より先にFK7の発売がされていて、幅広いユーザーが乗るであろうFK7に力を入れている様子が見えますね。


▼楽天でも買えます。こちらは未塗装品


▼こちらは楽天で販売されているクリスタルブラック・パール塗装済みの商品






<PR>





▼関連記事はコチラ














にほんブログ村





ホンダ アコード スポーツ スタディ

ホンダ純正パーツメーカーのホンダアクセスによる完成度の高いエアロが2004年の東京オートサロンで発表されていました。
ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_01
CL型のホンダ・アコードにホンダアクセスがデザインしたエアロパーツを装着したアコード・スポーツ・コンセプト。
2004年の東京オートサロンに出展され、メーカー純正メーカーがかなり攻めたデザインのエアロを発表したので驚いたものです。

無限がこのエアロを…というのであれば納得ですが、モデューロブランドを展開するとはいえ、カタログモデルのパーツメーカーのホンダアクセスがここまで攻めたのは当時としては画期的。

規制緩和が進んでいた時期でもあったためか、ここまで攻められたのかもしれません。

ホンダ・アコード・スポーツ・スタディ_02
特筆すべきはマフラー。
センター出しデュアルマフラーが装着されています。
排気系レイアウトまで変えてしまうというのは、当時としてはオドロキです。

オーバーフェンダーまで装着され専用18インチホイールで迫力満点。

MUSCLE T-TEC DESIGNという人間の筋肉をイメージしたというデザインコンセプトがアコードに注ぎ込まれています。

ちょっと惜しいのがトランクリップスポイラー。
画像からも、「ついてるの?」というくらい効果が薄そうなスポイラーがトランク上部に貼り付けてあります。

効果があったとしてもルーフカラの空気の流れの整流程度かと。
思い切ってスポイラーレスのほうがスッキリして良いように思います。

とはいえ、ホンダアクセスがここまで攻めたデザインを発表したことがスゴイ。
しかも市販化されてもおかしくない仕上がりに、販売されるのでは?とファンが期待しましたが、結局販売はされず…。

デザインスタディで終ってしまったようです。

因みに、この画像は東京オートサロンの展示ではなく、青山のホンダ本社ショールームに展示されたときのもの。
東京オートサロンでの展示より人が少なくじっくり見れるので、よく見に行っていました。


アコード スポーツ スタディ パーツ構成

エクステリア

  • フロントエアロバンパー(ビルトインブルーカーボン)
  • フロント/リアフェンダーフレア
  • サイドパネル
  • サイドスカート(ビルトインブルーカーボン)
  • リアエアロバンパー(ディフューザー部ビルトインブルーカーボン)
  • トランクリップスポイラー(ブルーカーボン)
  • ボンネットグリル(ブルーカーボン)
  • スペシャルマフラー(デュアルセンター出し)
  • ヘッドライト(オリジナルインナーガーニッシュ)
  • リアコンビライト(ブラックアウトインナーガーニッシュ)
  • 18インチアルミホイール
  • インテリア

  • フロントレカロシート(レザー×エクセーヌ)
  • リアシート(レザー×エクセーヌ)
  • インテリアパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • センターパネル(アルミ×ブルーカーボン)
  • レザーステアリングホイール(アルミ付)
  • ドアライニング(アルミ×ブルーカーボン)
  • メーターパネル(アルミリング付)






  • <PR>





    ▼関連記事はコチラ














    にほんブログ村





    ↑このページのトップヘ