車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

東京オートサロン

TOMEI×HIROTA 東名サニー(B110型)

TOMEI×HIROTA東名サニー_01
50周年を迎えた東名パワードのブースに展示されたTOMEI×HIROTA東名サニー。
日産B110型サニーをベースにTS仕様にしたレーシングカーです。
TSとはツーリング・スペシャルの略で、市販車ベースのレースレギュレーションにあわせたマシンです。

東名パワードの30周年記念で復刻されたB110サニーで、車両製作は自動車工房ヒロタ。エンジンメンテナンスは東名パワードが行い、今でもJCCA(ジャパン・クラシック・カー・アソシエイション)主催のFレースに参戦していたそうです。
つまり現役のレーシングカーということになります。

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FERRARI 458 ITALIA × POTENZA S001

フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_01
ブリヂストンのブースに展示されたROWENチューンのフェラーリ458イタリア。
ブリヂストンはポテンザを中心とした展示で、このROWENチューンのフェラーリ458イタリアにもポテンザS001が装着されています。

フェラーリといえば、赤!となるところをホワイトのフェラーリ458イタリアを持ち込むあたり、なかなか通なイメージです。
しかもノーマルではなくROWENの手によるカスタムが行われ、イメージを一新しています。

ROWENはエアロやエキゾーストパーツの開発をしているメーカーで、このフェラーリ458イタリアにも、ROWENのパーツが採用されています。

ROWEN フェラーリ458イタリア装着パーツ

  • フロントスポイラー
  • フロントカナード
  • フェンダーダクトカバー
  • サイドステップ
  • リアディフューザー
  • リアサイドスパッツ
  • トランクスポイラー
  • プレミアムエキゾースト

  • 以上のパーツが装着されています。


    ROWENチューン・フェラーリ458イタリア リアビュー

    フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_02
    注目はディフューザーのフィン。
    ホワイトのディフューザーフィンがカッコイイ。
    ウェットカーボン製で形状も凝った造り。

    トランクスポイラーはランボルギーニっぽいデザインで角ばったデザイン。
    ベタ付けのスポイラーというのがフェラーリに似合っています。

    センター3本出しマフラーはチタン製でブルーの焼け色がキレイです。


    Prodrive GC-05N × BRIDISTONE POTENZA S001

    フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_03
    ブリヂストンブースですからね、タイヤはブリヂストンのポテンザS001。
    フロント:245/35R20 リア:295/35ZR20のサイズを履かせています。

    20インチというだけでもかなり大きいホイールが必要ですが、ブリヂストンのホイールラインナップからプロドライブのGC-05Nが採用され、リムいっぱいまで伸びた5本のスポークが20インチ以上の大きさに見えます。

    カタログでは、プロドライブのGC-05Nは1ピース構造とありますが、このフェラーリ458イタリアに装着されているホイールはリムが鏡面仕上げになっていて2ピースっぽく見えます。

    吊るしではなく受注生産品ということで、大量に売れるホイールとは違う特殊なサイズのホイール。
    もしかしたら2ピース構造のバージョンも発売されていたのかもしれません。







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    ネコ耳ハンドルカバーを東京オートサロン出見た

    今年初めの東京オートサロンで見かけたネコ耳ハンドルカバー。
    ハンドルカバーといえば自動車のハンドルに様々な柄のカバーをつけて楽しむドレスアップアイテム。

    その辺は皆さんも承知していることでしょう。

    ところが、ネコ耳ハンドルカバーは、ハンドルカバーにネコの耳が付いているのです。
    ハンドルに耳をつける発想に驚いたカーサン。

    どんなものかって言うと…

    ネコ耳ハンドルカバー

    こういう感じ。

    かわいいですね。

    カーサンはハンドルカバーをしない派なのです(派閥があるのかは知らない)が、これはカワイイ。

    女子受けしそうな商品です。


    こんな車に似合いそうです。
    トヨタ・ワンダーカプセル
    これは東京モーターショー2017に展示されたトヨタのワンダーカプセル・コンセプトですが、こういう可愛らしい車にネコ耳ハンドルは似合いそうです。

    ワンダーカプセル・コンセプトはすでに当ブログではご紹介済みなので、ワンダーカプセル・コンセプトに関しては、コチラ▼の記事をご覧ください。


    このワンダーカプセル・コンセプト、コンセプトカーですから未来の車のイメージ。
    ラゲッジスペースにハロウィングッズを載せているなど、かわいい遊び心に溢れていますから、ネコ耳ハンドルカバーも似合いそうです。

    もっとも、ワンダーカプセル・コンセプトのハンドルは…
    トヨタ・ワンダーカプセル2
    スティックバータイプの操縦管ハンドルなので、ネコ耳ハンドルカバーをつけることは出来ないのですが。

    イメージは、こういうカワイイ車に装着してあげる感じ。


    すでに発売されているネコ耳ハンドルカバー

    東京オートサロンでネコ耳ハンドルカバーを初めてみたカーサンですが、すでに発売済み商品でして、アマゾンでも楽天でも購入できます。

    いろいろなカラーバリエ-ションがあるようです。
    フェイクレザーなのでお値段も手頃ですね。

    カーサンはハンドルカバー付けない派なので、自分ではつけませんが、ハンドルカバー付けてるぜ!って方はネコ耳ハンドルカバーも楽しいかもしれませんヨ。




    ▼楽天で



    ▼アマゾンでも買えます。



    ネコ耳ハンドルカバーは車検に通る?

    ハンドルカバー自体は違法ではありませんが、モノにもよるようです。
    それと、やはり各陸運局で見解が違ったりもするようですから、この辺は各陸運局への確認が必要ですね。

    ネコ耳…は、どうなのでしょうね?

    ハンドルカバーに明確な法基準が無いようですが、車検は結局、検査官の判断で変わってしまいます。
    この辺も確認が必要かもしれませんね。


    ▼ネコ耳ではなくても、おしゃれなネコの足アト柄のハンドルカバーもありますね。



    エアバッグの関係で昔みたいにステアリング交換が出来なくなってしまったことで、ハンドルカバー需要が高いのでしょうね。

    こういったことからでも車に関心を持ってくれるといいなぁと思うカーサンでした。





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    ラバーディップとは?

    ラバーディップー01
    まずは上の画像の日産フーガをご覧ください!
    不思議な質感でしょう?鈍い光沢を放つマットカラーのボディに興味が沸きます。
    事実、カーサンはこの車を見たときにスタッフさんを質問責めにしました。
    それくらい、このマットカラーは衝撃的でした。

    マジックディップという塗って剥がせる塗料を使ったサービスがラバーディップ。
    Rubberdip.jpが提供するサービスのことだそうです。

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    トムス・スターレットKP47(3K-R)

    トムス・スターレットTOM'S_STARLET_KP47レーシングカー_01
    トムスの創生期を飾ったレーシングカー、トムス・スターレットKP47です。
    いわゆるTS仕様のスターレット。

    トムスデザインが2016年から始めたプロジェクトで、トムスに保存されていた3K-Rエンジンをレストアし、ここまでに仕上げられました。

    ノーマルでOHVだった3KエンジンをトヨタワークスがDOHC化した3K-R。
    ボディはベース車両の3次元測定を行い、オーバーフェンダーを復元。
    など、技術を投入して行われたレストアは今までとは違い、技術の進化を感じますね。


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