車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

東京オートサロン

BMW i8 Front view
BMW_i8_01

BMW i8 Rear view
BMW_i8_02

街中で見かける事も多くなった(?)BMW i8。
やっぱりカッコいいですね。
次世代を感じさせるデザイン。コレくらいのデザインを国産車にもしてほしい。
車が売れないといっていますが、カッコ悪いんだから売れるわけが無い。
総じてデザイン感覚が古すぎる。20世紀で止まってますね。

国内でデザインがいいのはマツダくらいでしょうか。
それでも遅い感じです。

保守的なデザインからは何も生まれない。

時代的には、「え、これクルマなの?」ってくらいのモノが出てこなくてはならないタイミング。

いかにも未来って車が多く街を走るようになれば、古い車ではカッコ悪いから買い換えよう。
となるのです。日本人は人目を気にしますから。

そのためには旧態然としたデザインは捨てるべき。

おっと熱くなってBMW i8のことを忘れていました。では、ぐるっと見てみましょう。
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KRC RX-7 絶影(ZETSUEI) CFI-02R  Front view

KRC_RX-7_02R(絶影)_01

KRC RX-7 絶影(ZETSUEI) CFI-02R Rear view

KRC_RX-7_02R(絶影)_02

ホットウィールにありそうなRX-7。
会場で見たときはものすごいインパクトありました。

フロントフェンダー後端が抉れて剥き出しになった部分に整流版をぶち込み、リアはご覧のとおりバンパーごとオミットされています。

フロントから見たリアの立ち上がりはカッコイイ。
バンパーレスでシャシー剥き出しはちょっとやり過ぎ感がありますが、全体のシルエットはいい感じです。

バンパーレスは峠ではよく見かける光景でカベにヒットして落っことしてきたり、ハナっからつけてこなかったり。
車にタイラップとガムテープは必ず携帯していましたね。
もちろんぶっつけたときの補修用です。カーサンは幸い脱落することはありませんでしたが、友達は最初からバンパーをタイラップで留めてましたね。多少遊びが出るので、ちょっとひっかけたくらいなら、ダメージにならなくて済むのです。
話が脱線しましたが、バンパーレスが潔し、KRC RX-7 絶影(ZETSUEI) CFI-02Rをぐるっとみてみましょう。

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STAR ROAD Fairlady Z(S30) Front view

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STAR ROAD Fairlady Z(S30) Rear view

STAR_ROAD_Fairlady_z_02
旧車のレストア、販売をしているスターロードのフェアレディーZ。
S30型のフェアレディーZがこれほど現代的になるとは驚きです。
メッキ部品を極力廃したことで現代的なボディーイメージへ昇華されました。

また高いレストア技術で培われたノウハウが細かい部分まで手抜かり無く仕上がっていてとても美しいです。
端々の造りの良さが写真でもお解かり頂けると思います。
ヘッドライトにプロジェクターヘッドランプを採用し、H.I.Dとしたことも古いイメージを脱し現代車としてのイメージに貢献しています。
一方でリベット留めオーバーフェンダーを採用するなど当時のイメージも匂わす演出は今の流行と相まって古くて新しいネオクラシックとしてのイメージ作りに成功していますね。

コンセプトカー部門優秀賞も納得です。

そんなSTAR ROAD Fairlady Zをぐるっとみてみましょう。



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WEC2013 TOYOTA TS030 HYBRID Front view
TOYOTA_WEC2013_TS030_HYBRID_01

WEC2013 TOYOTA TS030 HYBRID Rear view
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無造作に展示されていたトヨタTS030ハイブリッド。
パーテェーションすらない状態ですから手で触れられる距離感です。触れませんが。
こんなに間近で見ることができたのは嬉しいですね。

真っ赤なTS020からちょっと間がある間に時代は変化し、TS030はハイブリッドエンジンが搭載されています。
3.4リッター V型8気筒NAエンジン(1気筒あたり4バルブ、最高出力 530PS)に、220kW(≒約300馬力)を発生するデンソー製モーターを組み合わせたハイブリッド・エンジンです。
合計800馬力オーバーの計算で車両重量 915kg以上のTS030を前へ進めます。
ミッションは6速シーケンシャル。

そんなTS030をぐるっとみてみましょう。

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s660 Neo Classic Concept Front view

s660_Neo_Classic_Concept_01

s660 Neo Classic Concept Raer view

s660_Neo_Classic_Concept_02

このマシン、東京オートサロン2016の最優秀賞受賞のマシンです。

ホンダ純正部品メーカー「ホンダアクセス」の有志による製作。
社内コンペから生まれたとのことでホンダの研究心が部品メーカーにも浸透していることが伺える作品です。

名前の通り、S660をベースに(とはいっても外装で残っているのはドアと幌だけらしいですが…)N-ONEのヘッドライト部分を組み込んで作られたユニークフェイス。

高い技術力で造形されたボディーなのが見ただけで分かります。

そんな東京オートサロン2016の最優秀賞受賞マシンをなぜ今ごろ?
と思われるかもしれません。撮った写真がことごとくピンボケ、ピンアマだったこともありますが…。

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