車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

チューニングカー

TEIN USA 2006 Honda Civic Si Coupe

TEIN_USA_CIVIC_Si_TURBO_01
先日ホットウィールのホンダ70周年アニバーサリーのラインナップにあったホンダ・シビックSiクーペ。
昔の東京オートサロンの画像を見ていたら、なんと、テインのブースに当時のホンダ・シビックSiクーペのワイドッボディ仕様を発見。

USシビックですから、カーサンの手持ち画像にはないなと思っていたのですが、ありましたよ。
ホンダ・シビックSiクーペの画像。

しかもボールベアリングタービンのボルトオンターボでブリスターフェンダーを装着したワイドフェンダー仕様です。


続きを読む

TOM'S LC500

トムスTOM'S_LC500_エアロパーツ01
TOM'S のLC500です。
一見、ノーマルから変化がないようにも見えるTOM'SのLC500ですが、実はスーパーGTをはじめ、レースフィールドで活躍するTOM'Sならではの実戦的なエアロが装着されています。

エアロといえばフロントバンパー、サイドステップ、リアバンパーなど大きな範囲の変更ですが、TOM'SのLC500は、もっと下、フロントリップスポイラーに当たるような小さなエアロです。

TOM'Sではフロントディフューザー、サイドディフューザー、リアディフューザーと呼んでいて、リアこそ回りこんだアンダーカウルが違って見えますが、フロントディフューザー&サイドディフューザーはノーマルに少し付けただけのカスタム。

エアロパーツといえばド派手というイメージとは違う大人な雰囲気です。

ところが、大人なのは見た目だけ。


続きを読む

BLITZ AERO SPEED R concept for SWIFT SPORT ZC33S

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_01
ブリッツのエアロスピードRコンセプト for スイフトスポーツです。
ペンタゴングリルっぽいノーマルのフロント開口部を廃止し、新たなグリル形状を形成することで、全く違うイメージのフロントフェイスを作り出しています。

トヨタGAZOO Racingにありそうなデザインでカッコイイ。
フロントだけ見たらスイフトスポーツ?と分からなくなるくらい変わっています。

エンジンメインなイメージの強かったブリッツですが、この間記事にしたシビック・ハッチバックといい、エアロスピードRコンセプトシリーズはかなり攻めたデザインでいいですね。

ラインLEDもシビック・ハッチバックでは直線でしたが、スイフトスポーツではL字形にデザインされ凝っています。

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_03
インテークダクトの形状も複雑に組み合わされて、いかにも!というデザインですね。

そして何といってもブリッツのスイフトスポーツの注目は、4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーです。

4本出しの効率はどうなのか、疑問ではありますが、見た目がカッコイイ。

BLITZ 4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーに注目!

BLITZ_エアロスピードRコンセプトforスイフトスポーツ_02
4本出しQuadテールNUR-SPECマフラー専用設計のリアバンパーが秀逸。
リアバンパーサイドのデザインは誰にも似ていないスリットが入ったような形状で面白い。

専用設計のバンパーなので、このリアバンパーを装着したい場合は、必然的にブリッツの4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも同時に装着しなければなりません。

これはユーザーの囲い込みができて商業的にはいいのかも。
リアバンパーが欲しい方は漏れなくブリッツの4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも購入して頂けるわけですからおいしいですね。

この画像では分かりにくいですが、リアアンダーはスコシディフューザーっぽくなっていて中央にバックフォグが装備されています。

エアロは3点セット、フロントバンパー、サイドスポイラー、リアバンパーが用意されています。
もっともリアバンパーを付けるには4本出しQuadテールNUR-SPECマフラーも装着しなくてはなりませんから4点セット?となるのかも。

バランスを取るためにも4点セットでの装着がいいでしょうね。









<PR>





▼関連記事はコチラ














にほんブログ村





エアロスピードRコンセプト for シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_01
東京オートサロン2018に展示されたブリッツのホンダ・シビック・ハッチバックです。
シビックといえばタイプR。と、考えがちですが、誰もがシビック・タイプRを購入できるわけではありません。
450万円ほどのシビックタイプRに比べ280万円ほどのシビックハッチバックはなんとか手に届く範囲の車両です。
とすると、ユーザー層はシビックタイプRよりシビックハッチバックのほうが多いはず。

とくに車離れの進む現代ではトップグレードの車種にしかチューニングパーツが無かったりします。

その辺を考慮してかブリッツはシビックタイプRだけではなく、このシビックハッチバックやセダンのチューニングパーツの開発を進めています。
嬉しいですね。

純正バンパーもアグレッシブですが、そこにリップスポイラーが付くだけでこの迫力。
シビック・タイプRに匹敵するくらいのフロントフェイスが手に入ります。


LINE LEDのデイタイムランニングランプでドレスアップ

写真では分かりづらいですが、LINE LEDのデイタイムランニングランプが付属し、性能だけでなくドレスアップ効果も高いです。

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_03
ここでですね。
バンパーLEDも最近のトレンドです。

このLEDもパーツに含まれるのはいいですね。



リアはちょっとさみしい…BLITZ シビック・ハッチバック

AERO_SPEED_CIVIC_HATCHBACK_BLITZ_02

リアはご覧の通り、ノーマルです。
純正アンダースポイラーがホワイトに塗られているくらい?ですかね。

ブリッツの開発パーツラインナップにはリア廻りのエアロについてはリストアップされていないので、当面リリースは無さそうです。

純正でもかなり迫力があるので、当面はこのままでもいいのかも。


BLITZといえば走り。定番チューニングパーツが勢ぞろい

足回りでは、DAMPER ZZ-Rが発売中、DAMPER ZZ-R SpecDSCが開発中。
DAMPER ZZ-RにいたってはタイプRより先に発売されています。

OBD MONITORも発売中。
こちらは多機能モニタリングシステムでエンジンの状態をマルチディスプレイに表示してくれます。
電子パーツのPower Throもラインナップ。
エアフロセンサーの出力より吸入空気量に対する燃料の噴射量を最適化し、アクセル開度に応じたトルク特性を発揮するパワーコントロール制御を行うものらしいです。
次世代チューニングらしくコンピューターがらみのパーツは充実していますね。
Power Conというブーストコントローラーもコンピューターがらみ。
ターボ車なら真っ先に付けたいパーツです。

マフラーは、ブリッツ定番のニュルスペックが用意されNUR-SPEC VSR、NUR-SPEC VSが発売されています。
こちらもシビックタイプR用に先んじて発売されています。
吸気系ではエアクリーナー、ブレーキではBIG CALIPER KIT IIが用意されています。
いずれもシビックタイプR用より先にFK7の発売がされていて、幅広いユーザーが乗るであろうFK7に力を入れている様子が見えますね。


▼楽天でも買えます。こちらは未塗装品


▼こちらは楽天で販売されているクリスタルブラック・パール塗装済みの商品






<PR>





▼関連記事はコチラ














にほんブログ村





RE雨宮 SUPER GReddy7 RE20B

RE雨宮SUPER_GReddy7_RE20B_03
2006年の東京オートサロンに登場したのは、RE雨宮のRX-7(FD3S)ベースの雨宮スーパーグレッディ7です。
この年の'コンセプトカー部門 最優秀賞 、'カスタムカー部門 グランプリを受賞した意欲作です。
湾岸300km/h仕様として開発された湾岸マシン。

マツダ・コスモの3ローター20Bをサイドポート加工、そこにTD08-34Dタービンで過給し、650馬力を発生します。
ビッグシングルのタービンでも3ローター化によって低速トルクの不足が補えるといいます。

画像でも分かるとおり、トラスト製インタークーラー(ワンオフ)とラジエーターをVマウントした冷却システムはFDの定番。
水平マウントされたインタークーラーにフロントバンパースポイラー奥に斜めにマウントされたラジエーターがソレです。

ウェストゲートバルブもトラスト製で、独特の音を響かせていたはずです。

続きを読む

↑このページのトップヘ