車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

チューニングカー

KUHL RACING TOYOTA86 01R-GTW ワイドボディキット ROHAN G-KANDY PAINT

KUHL_RACING_TOYOTA86_01R-GTWワイドボディキット_01
クールレーシングのトヨタ86 01R-GTWです。
ご覧のとおりのワイドボディ。
流行のビス留めワイドフェンダーではなくボディとフェンダーが一体となったエアロです。
そしてエングレービングの職人技で有名なクールレーシングのもう1つの職人技、「グラインダーボンネット」も採用されています。

続きを読む

R35GT-R 2017MODEL KUHLRACING 35R-SS BODYKIT

R35GT-R_2017MODEL_KUHLRACING_35R-SS_BODYKIT_01
クールレーシングのMY17のR35GT-Rです。
クールレーシングといえば、エングレービング。
ボディにリューターで直接彫刻するという驚きの発想と職人技で度肝を抜かれました。
特に2016年の東京オートサロンに展示されたKUHL RACING R35GTR ENGRAVEGOLDMETALはゴールドに輝くボディ全面にエングレービングが施され素人目にもスゴイ!と分かるR35GT-Rに仕上がっていました。

続きを読む

ホットウィールのCR-Xがミッドシップを見たときからかなり読みたくなって、押入れを捜索しようしようと思っていたのですが、なかなか時間がなく…。

しかし、別なものを探していたところその奥によろしくメカドックがひょっこり現れました。


メカドック
全12巻。

ちゃんと揃ってました。

よかった。


メカドックを探していたわけでもなく、見つけられたのはなんだか拍子抜けですが、これで読める!と思うと嬉しいです。


まだ1巻しか読んでいませんが、アレ?こんな絵だっけ?と、1巻ならではのキャラの絵が安定しない感じや、当時のマンガの雰囲気が微笑ましいです。


今で言えば頭文字Dや湾岸ミッドナイト的な位置づけだと思いますが、どちらも走りに重きを置いている作品。
メカドックはチューニングというメカ要素があったことで子供たちを虜にしました。

カーサンも大分メカドックでエンジンの知識を得ていましたね。

子供なのにCARBOYのボルトオンターボの本とか買ってましたよ。
自分で出来ないのにハウツー本を買っていたのです。


そんなメカドック。

子供の時には気にしなかったありえないエピソードもいっぱい。

オーバーホールのお客さんの車をボア&ストロークアップで排気量アップしてウェーバーキャブに交換、タイヤからホイール、ハンドルまで変えて100万円の請求。
勝手にチューンして、はい100万円。
悪徳業者じゃないですかメカドック。

風見潤の思考では、
オーバーホール→どうせオーバーホールするならボアアップ(&ストロークもアップ)→適切なキャブを装着→ハイパワーを受け止めるには高性能のタイヤが必要→ハイパワーになったのなら運転しやすいステアリング(ハンドル)が必要で100万円ということらしい。

説明を聞けばなるほどですが、予算を考えていない。
しかもヤっちゃってからってところがマンガですね。

エンジンチューンしてアルミホイールに高性能タイヤに交換までして100万円なら安いのでは?
でも、現在とは物価が違うからかもしれないですね。

いっつあんはブレーキのエア抜きを忘れてお客さんが事故を起こしてますし、話だけ聞いたらヤバい店。

今ならネットのクチコミで叩かれてますよ。


1巻は細かいエピソードですが、マンガとして楽しめる内容です。
松桐坊主のエピソードが多く、とはいえ少年誌ならではの悪過ぎないワルっぷり。
スケ暴小町が警察官の娘って設定もすっかり忘れていました。

そんな忘れていたエピソードもすぐ思い出し、そうそう、あったあったこの話。
と、おっさんが童心に返ってしまいます。


▼今は楽天の電子書籍で手軽に読めちゃいますね。




▼はちまるヒーローのメカドック本も楽天で電子書籍版が買えます。







<PR>





▼関連記事はコチラ















にほんブログ村




パンデム・シビック 【 TRA KYOTO PANDEM CIVIC EG6 】

TRA_KYOTO_PANDEM_CIVIC_EG6_01
ビス留めワイドフェンダーでお馴染みTRA京都のパンデム・シビックです。
けっこう前のEG型シビックにビス留めワィドフェンダーを装着したマシン。

しかし市販型とは違い前後に大型のエアロが付いてただならぬ雰囲気です。
それもそのはず、これはドイツのヒルクライムレースに参戦するために開発中の車両なのです。
ヒルクライムっぽいリアウィングがソレを物語ります。
続きを読む

TRA京都パンデム・ポルシェケイマン 【 PANDEM CAYMAN 】

TRA京都パンデムエアロ・ポルシェケイマン_ロケットバニー_01
ロケットバニーやパンデムのTRA京都のブースに展示されていたポルシェ・ケイマン。
抑揚あるポルシェ・ケイマンのボディにお馴染みビス留めワイドフェンダーを装着して更に抑揚を増した感じです。

大きくフロント側に回りこんだフェンダーが特徴的。
リアはダックテールスポイラーの上にGTウィングが装着されWウィング状態。
続きを読む

↑このページのトップヘ