車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

モータースポーツ

日産リーフ・ニスモRC【 NISSAN LEAF NISMO RC 】

NISSAN_LEAF_NISMO_RC_01
日産の電気自動車リーフのEVレーシングカー、ニスモRCです。
そろそろ実車の画像もご紹介していこうかと思いまして去年撮っていたリーフ・ニスモRCをご紹介です。

ご覧のとおりノーマルのリーフより大きく、低くなっています。
リアウィングも勇ましくGTウィングが採用されています。

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トヨタ・GAZOO Racing のル・マン24時間耐久レースの挑戦をオンボード映像で!

東京モーターショー_トヨタ_TS050_HYBRID_001
今年もル・マンがやってきました!

去年はネットでライブ中継されて楽しめましたね。
ただ、トヨタは総合2位とはいえ残念な結果に。
優勝を目指していましたからね。

ル・マンで勝つのは難しいのを実感ですね。
今年は期待したいですね。

今年はYOUTUBEでオンボード映像をライブ配信!
TS050の7号車、8号車両方のオンボードカメラの映像を見ることができるようですよ。

それも24時間中継を予定しています。

一緒にル・マンを戦っている感じが味わえそうですね。


中嶋一貴選手がTS050 HYBRID 8号車でトップタイム!ポールポジションを獲得!

中嶋一貴選手がLMP1クラスポールポジションをゲット。

しかも、7号車が予選2位。

ポールポジション
TS050 HYBRID 8号車 ドライバー:中嶋一貴、セバスチャン・ブエミ、フェルナンド・アロンソ

予選2位
TS050 HYBRID 7号車 ドライバー:小林可夢偉、マイク・コンウェイ、ホセ・マリア・ロペス


とフロントロゥをトヨタで固めていますヨ!



また、トヨタ以外にもオンボード映像を提供してくれるチームがあるようで、

オートスポーツ:オンボード映像や中継映像を駆使して、ル・マン24時間を満喫しよう

に詳しくル・マンを楽しむ方法が掲載されています。


去年は、コルベットとアストンマーチンのデッドヒートは見応えありましたね。
24時間走って、差がほとんど無いて奇跡的。
驚きましたね。
そして、勝利したアストンマーチンのランデヴー走行はかっこよかった。

今年こそ、トヨタの勝利でランデヴー走行を見たいです!

どんなドキドキが待っているのか?

トヨタのル・マン24時間耐久レース挑戦は6月16日22時(日本時間)から決勝!スタート!です!


▼詳しくはコチラ
トヨタGAZOOレーシングのル・マン24時間耐久レースをYOUTUBEでオンボードカメラ映像の情報

さきほど、ちょろっとYOUTUBE繋がりましたが、映像は出ていませんでした。
今は繋がらないようですが、明日の配信直前には繋がると思います。

みんなでトヨタのル・マン24時間耐久レースへの挑戦を応援しましょう!










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インディ500で佐藤琢磨選手が優勝!

あめでとうございます!

とうとう佐藤琢磨選手が世界3大レースのインディアナポリス500マイル(インディ500)で優勝!

勝利のミルクを飲みました!

おめでとうございます!

F1モナコ・グランプリとルマン24時間耐久レースにインディ500を加えて世界3大レースと言われていますが、そのインディ500で佐藤琢磨選手が優勝というのは素晴らしいの一言。
フェルナンド・アロンソ選手もF1に出ないでインディ500に出るくらいの重要なレース。
いや、もう本当に素晴らしい。

ウィニングランではアンドレッティ・オートスポーツのクルー全員の名前を呼んで感謝の意を伝えたといいます。
こういう人柄がカーサンも佐藤琢磨選手を好きなところ。最高です。


レースは大きなクラッシュもあった荒れたレース。53周目にスコット・ディクソン選手(チップ・ガナッシ/ホンダ)とジェイ・ハワード選手(シュミット・ピーターソン/ホンダ)が接触し、スコット・ディクソン選手が宙を舞いコンクリートウォールに落下する大事故。ジェイ・ハワード選手がアウト側コンクリートウォールに接触し跳ね返ってきたところにスコット・ディクソン選手が接触。宙を舞いました。

幸い自力歩行可能で無事。またコースサイドのカメラマンも巻き込まれたようですが、こちらも意識もはっきりしていたとのこと。よかったですね。
昔から事故の多いインディ500ですからね。無事で何よりです。
冒頭の動画では、そのシーンも収録されています。
本当に危険なクラッシュでした。

このインディ500限定で地元のRuoff Home Mortgageがスポンサーとなっていて、サイドポンツーンの「RUOFF」がばんばん映って、最高の宣伝になったのは間違いなし。
このまま、スポンサー継続になってくれればよいのですが。

ホンダにとっても歴史に残る優勝。

佐藤琢磨選手、本当におめでとうございます!

2001_bsr_honda_f1

カーサン手持ちの佐藤琢磨選手の画像がなく…代わりにB.A.R ホンダF1の写真を。
2001年の写真なので佐藤琢磨選手は、まだテストドライバーだった頃ですが。
16年も前の写真ですね。



▼佐藤琢磨選手のインディ500優勝車両もミニカーに!






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インディカードライバー 佐藤琢磨[三栄書房]
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FN06 Version ATJ

FN06_versionATJ_01
普通のフォーミュラ・カーじゃんと思いましたが、よく見るとチョット違う。
何が違うって、エンジンからチェーンが伸びている。

なんじゃ?これは?
チェーン駆動の車ってイマドキあります?

もちろん、すぐ頭に浮かんだのは「もしかしてバイクのエンジン?」
てコト。
そこで、スタッフさんに聞いてみると、やはり、バイクのエンジンを載せたフォーミュラーカーだそう。
YouTubeなどでも隼のエンジンを車に換装しているマシンが結構アップされたりしてますね。

これはフォーミュラカーにナナハンのバイクのエンジンを載せたFN06 Version ATJというマシン。
展示車両だったエンジンレスのフォーミュラ・ニッポン参戦仕様のローラB06/51 FN06に2輪のホンダNC750Xのエンジンを載せた合体マシン。

そんなファンキーなフォーミュラカー、FN06 Version ATJを見てみましょう。


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NISSAN R35GT-R NISMO MY17(2017)

NISSAN_GT-R_NISMO_01
V型6気筒 3.8リッターツインターボで600馬力。
エンジンは専門の職人が1基ずつ手作りしているといいます。

非売品トミカでも再現されたマシンですね。
カーサンは手に入れることは出来ず。
ブロガーの皆さんの写真を見ると良く出来ていて羨ましいです。

トミカの件は残念ではありますが、実写を見られたのでよかった!
それではNISSAN GT-R NISMOを12方向からぐるっとみてみましょう。



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