車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

電気自動車

BLITZ AERO SPEED R-Concept for LEAF ZE1

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_01
東京オートサロンに展示されたニッサンの電気自動車リーフをカスタムしたBLITZ。
フロント、サイド、リアの3点セットエアロで、エコイメージを払拭するスポーティな外観にしています。

フロントバンパーは、この間ご紹介した同じくBLITZのAERO SPEED R-Conceptフルエアロのスイフトスポーツとデザインイメージを同じくしているところにBLITZのアイデンティティーを感じますね。

グリルこそ、日産のVモーションを残していますが、フロントバンパー本体はアグレッシブなBLITZ AERO SPEED R-Concptを具現化。スポーティな外観にしています。


BLITZ ラインLED

BLITZバンパーデフォルトのラインLEDも装備。

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L字型に配されたLEDがインパクトありますね。カッコイイです。
フロントバンパーに標準装備です。

リアディフューザーにはダミーエキゾーストが装備

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_02
ちょっと分かりづらいですが、電気自動車であるはずの日産リーフに左右2本出しマフラーが…もちろん、これはダミー。
エキゾーストを持たないリーフに見た目のバランスという意味でマフラーのカッター部分をリアディフューザーに再現しています。

同じエアロスピードのBLITZスイフトスポーツに比べるとリアは大人しめですが、リーフのユーザー層を考えるとこれでいいのかも。

この辺のサジ加減がBLITZ絶妙です。


電気自動車リーフの未来的イメージにピッタリのサイドミラーに代わってサイドカメラが装備

将来的に純正装備される可能性の高いサイドカメラ方式のサイドミラーを装備していたBLITZのリーフ。
BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_04
こちらですね。
サイドミラーと比べると非常にコンパクト。
そしてエアロ形状で空力的にも有効ですね。

BLITZ_AERO_SPEED_forLEAF_ZE1_05
サイドカメラの映像はコンソールのナビの上のモニターに表示されていました。
これ、でも馴れないとサイドカメラを見ちゃいますね。

馴れたら視点移動の少ないこの位置はいいかも。

若い子達はすぐ馴れそうですが、20年以上サイドミラーに馴れてしまったオジサンたちはしばらく苦労しそうです。

まじめなエコイメージの電気自動車日産リーフが、こんなにスポーティになるのはいいですね。
サイドカメラも純正標準が予想されるアイテムだけに注目です。


▼楽天ではサイドミラーの下に取り付けて駐車時の視界を補助するカメラが販売。







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AUTOBACS ARTA BMW i8 Front view
AUTOBACS_BMW_i8_01

AUTOBACS ARTA BMW i8 Rear view
AUTOBACS_BMW_i8_02

シュールなカラーリングが施されてしまったご存知PHVのBMWi8。
東京オートサロン限定ARTAカラーだそうで、芸術家が描いたシュールな絵画のようになってしまったBMWi8。
BMWi8はかっこいいのですが、カラーリングでこんなに悲しくなるのか…。

複雑な造形のボディーがシュールなカラーリングで更に複雑に。
カラーリング以外は全くのノーマルのようです。

ノーマルでもカッコイイハズのBMWi8がこんな姿に。

ちょっと悲しいですが、ぐるっと見てみましょう。

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Tommykaira ZZ Front view
tommykaira_zz_01

Tommykaira ZZ Rear view
tommykaira_zz_02

無理しない東京オートサロンでジックリみていなかったため、これがトミーカイラだと思っていませんでした。
カッコイイからパっと写真を撮って名前は後日発売されるであろうオフィシャルブックで確認しようとしていました。
これがトミーカイラの、しかも電気自動車だとは!

もっとちゃんと見てくればよかった。

トミーカイラはカーサン世代にはチューニングカーを作る会社というイメージが強く、「Tommykaira」という筆記体のロゴがかっこよく、言葉の響きもカッコイイことから憧れの存在でもありました。

ちなみにトミーカイラというカッコイイ名前は、創業者の富田氏と解良氏のお名前から取られたものと知ったのは、随分後になってからでした。
そのことはトミーカイラZZのホームページにも書かれていて、このホームページにはさらにZZの由来も書いてあります。
これがまた、トンチが利いていて面白いのです。

”そして、ZZの名前の由来は、
「自分たちの手でクルマを創る」と言う夢を実現した時、
2人はすでに「爺・爺」になっていたから、とのことです。”

ZZの由来初めて知りました。

こういう遊び心が面白い車作りにも活きて来ているのでしょう。

このトミーカイラZZ、オートバックスで販売されるようで、オートバックスのブースにおいてありました。

電気自動車のトミーカイラZZ、見た目と先進性で話題となりそうです。

そして、このトミーカイラZZにはまだ、秘密が、あるのです。

それが・・・



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