車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

フェラーリ

トミカのフェラーリ488GTBの出来がいいので、実車の画像と比較

トミカ実車京商フェラーリ488GTB出来を比較_07
先日ご紹介の記事、「」でご紹介したフェラーリ488GTBとトミカを比べてみました。

トミカのフェラーリ488GTBの出来が良かったので、角度を大体合わせてトミカと実車を比較。
スケールで画角が違ってしまいますが、大体同じように撮れたかなと。

さらに以前手に入れた京商のフェラーリ488GTBとも比較。
並べてみると、また違いがわかって面白いですね。


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トミカ・フェラーリ488GTB通常版

トミカ・フェラーリ488GTB_01
トミカのフェラーリ488GTBです。
大分低い車高、スーパーカーらしくていいですね。
フェラーリ488GTBのミニカーは以前に京商のコンビニミニカーコレクションで、やはり真っ赤なフェラーリレッドの488GTBをゲットしていました。
京商のフェラーリ488GTBはタイヤが大きめで車高が高く4WDみたいで少し残念でしたが、トミカのフェラーリ488GTBは車高も低くていい感じ。

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フェラーリ488GTB

トミカで発売されたフェラーリ488GTB。
カーサンは残念ながら初回特別仕様は手に入れられませんでしたが、通常版のレッドのフェラーリ488GTBは手に入れました。
たしか、レッドのフェラーリ488GTBは今年の東京オートサロンで見ていた気がしたので画像データを漁ってみると、ありました!真っ赤なフェラーリ488GTBの画像。

ラガーコーポレーション・フェラーリ488GTB_01
ラガーコーポレーション・フェラーリ488GTB_02
ラガーコーポレーションのブースに展示されていたレッドのフェラーリ488GTBです。
東京オートサロン出展車両ですから、ノーマルではなくチューンド・フェラーリ。

カーボン製エアロパーツが奢られ、ホイールも大口径のものに入れ替わっています。
見えないところですがマフラーもノーマルから交換されています。

フェラーリ488GTBチューン

ラガーコーポレーション・フェラーリ488GTB_03
フロントのCapristo フロントスプリッターはカーボン製。

ラガーコーポレーション・フェラーリ488GTB_04
ノーマルのフェラーリ488GTBには付いていないリアウィング。
この展示車両のフェラーリ488GTBにはMANSORYのリアパフォーマンスウイングが装着されています。
これが外観上もっとも目立つエアロパーツです。

もちろんカーボン製で、フロントスプリッターとお揃いです。
サイドスカートもMANSORY製のものでカーボン素材です。
スカートエンドにフィンが付いているのが特徴ですね。

リアフェンダーのダクト部分のCapristo サイドパネルもカーボン製、この画像では見えませんが、リアデッキのエアダクトにCapristo サイドパネルが装着。こちらもカーボンです。

マフラーはKLINE INNOVATIONの可変バルブ付インコネルエキゾースト。
キャタライザーも交換されています。

車高はNOVITECダウンサスによるローダウンで、フロント約25mm、リア約45mmのローダウンです。
低い車高のフェラーリ488GTBを更に低くする。
カスタムに妥協はありません。ここまで低くしてもリアディフューザーのセンター部分で約90mm弱のクリアランスが確保されているらしいですヨ。

ホイールはフロント21インチ/リア22インチの1221wheels X9339 AP3L APEX  EXPOSED HARDWARE

ラガーコーポレーション・フェラーリ488GTB_05
ホイールは1221wheelsのX9339です。
軽量3ピース構造の1221wheels X9339 AP3L APEX  EXPOSED HARDWAREが履かされていました。
フロント:9.5J×21インチ/リア:12.0J×22インチの大口径ホイール。
ディスク面:Polished Gloss Gold/リム Polished Gloss Clearのカラー。

タイヤはコンチネンタルのコンチスポーツコンタクト6で、フロント255/30-21/リア335/25-22のサイズが履かされています。


ただでさえ、新車で3000万円もする高価なフェラーリ488GTBを新車状態からカスタムしていっちゃうとは!
オドロキですね。




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FERRARI 458 ITALIA × POTENZA S001

フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_01
ブリヂストンのブースに展示されたROWENチューンのフェラーリ458イタリア。
ブリヂストンはポテンザを中心とした展示で、このROWENチューンのフェラーリ458イタリアにもポテンザS001が装着されています。

フェラーリといえば、赤!となるところをホワイトのフェラーリ458イタリアを持ち込むあたり、なかなか通なイメージです。
しかもノーマルではなくROWENの手によるカスタムが行われ、イメージを一新しています。

ROWENはエアロやエキゾーストパーツの開発をしているメーカーで、このフェラーリ458イタリアにも、ROWENのパーツが採用されています。

ROWEN フェラーリ458イタリア装着パーツ

  • フロントスポイラー
  • フロントカナード
  • フェンダーダクトカバー
  • サイドステップ
  • リアディフューザー
  • リアサイドスパッツ
  • トランクスポイラー
  • プレミアムエキゾースト

  • 以上のパーツが装着されています。


    ROWENチューン・フェラーリ458イタリア リアビュー

    フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_02
    注目はディフューザーのフィン。
    ホワイトのディフューザーフィンがカッコイイ。
    ウェットカーボン製で形状も凝った造り。

    トランクスポイラーはランボルギーニっぽいデザインで角ばったデザイン。
    ベタ付けのスポイラーというのがフェラーリに似合っています。

    センター3本出しマフラーはチタン製でブルーの焼け色がキレイです。


    Prodrive GC-05N × BRIDISTONE POTENZA S001

    フェラーリ&ポテンザFERRARI458ITALIAXPOTENZA_S001_03
    ブリヂストンブースですからね、タイヤはブリヂストンのポテンザS001。
    フロント:245/35R20 リア:295/35ZR20のサイズを履かせています。

    20インチというだけでもかなり大きいホイールが必要ですが、ブリヂストンのホイールラインナップからプロドライブのGC-05Nが採用され、リムいっぱいまで伸びた5本のスポークが20インチ以上の大きさに見えます。

    カタログでは、プロドライブのGC-05Nは1ピース構造とありますが、このフェラーリ458イタリアに装着されているホイールはリムが鏡面仕上げになっていて2ピースっぽく見えます。

    吊るしではなく受注生産品ということで、大量に売れるホイールとは違う特殊なサイズのホイール。
    もしかしたら2ピース構造のバージョンも発売されていたのかもしれません。







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    トミカプレミアム・フェラーリ・テスタロッサ

    トミカ・フェラーリ・テスタロッサ_01
    トミカプレミアムのフェラーリ・テスタロッサです。
    発売記念仕様は手に入りませんでしたので、通常版をご紹介です。

    フェラーリ・テスタロッサはカーサン世代はタイムリーでして、ドえらいカッコイイ、フェラーリが現れたな!と思ったものです。
    フロントよりリアの幅が広くなるというデザインには驚かされました。
    このトミカプレミアムのフェラーリ・テスタロッサでもそれは再現されていて上から見ると台形にみえます。

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