車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

マツダ

ホットウィール・マツダ787B

ホットウィール・マツダ787B_01
ホットウィールのサーキットレジェンズのマツダ787Bです。
ル・マン優勝のレナウンカラーが有名ですが、今回はワークスカラーを再現です。
かなりの再現度で嬉しいですね。

細かなスポンサーロゴは違いがありますが、大きな部分の印刷はよく再現しています。
ホットウィールファーストエディション…もといニューモデルとあってリアカウルが外せるギミックつき。
価格面から大人向けですが、エンジンまで見えるギミックは大人も嬉しいですね。

ただ、このホットウィールのマツダ787B…問題が…
続きを読む

マツダの次期新型アクセラがロサンゼルス・モーターショー2018で発表?

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_01
どうやら来月、米国で行われるロサンゼルス・モーターショー2018で、マツダの新型アクセラが発表されるようです。
とはいえ、そう言われていて、実際には発表されなかったりするので、マツダの新型アクセラが発表されるかもよ。ぐらいにしておきましょうか。

マツダの新型アクセラといえば、去年2017年の東京オートサロンで展示されたマツダ魁コンセプトが次期アクセラと噂され、話題になりました。
東京モーターショーでもメーンステージで大々的にアピールされていましたね。
RX-VISIONの流れを汲むコンセプトカーということで、RX-VISIONの長さを縮めたようなデザインになっています。

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_02
マツダ・デザインは日本メーカーの中では突出していて、今回の新型アクセラはカーサンも注目の一台。
東京モーターショーで見た。魁コンセプトも抑揚のあるボディワークに新型アクセラへの期待を高めてくれました。


保安基準を満たす変更くらいで、基本的には同じデザインで登場しそうな新型アクセラ

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_04
嬉しいのは、東京モーターショーで展示された魁コンセプトとほぼ同じデザインで発売されるということ。
現行アクセラとほぼ同じサイズで発売されるようですが、車角は1ランク上という情報もあります。
5ドアハッチバックと4ドアセダンの2パターンが発売ということです。

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_03
Cピラーがかなり太い魁コンセプト。
後方の視認性という点から市販版ではどうなるのか?気になるところです。

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_05
リアのオーバーハングのなさも新型アクセラに受け継がれそう。
いいですね。リアが切り落とされたようなデザイン、カーサンは好きなのです。


次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_06
魁コンセプトのサイドビュー。
ボディサイドがえぐられたようなデザインは曲面のが複雑で面白いですね。

次期マツダ新型アクセラKAI魁CONCEPT_07
魁コンセプトはかなり市販車に近い出来だったため、次期アクセラという話もなるほどありえるな。と思っていましたが、やはりデザインほぼこのままで発売されるということ。

恐らくフロントバンパーにはフォグランプをセットするためのスペースが設けられると思います。
メーカーオプションも買ってもらうためにフォグランプは外せませんね。

そういう商業的な変更が加えられての販売となるのでしょう。
それでも、この魁コンセプトとほぼ同じデザインとなれば欲しい人はたくさんいそうです。

11月のロサンゼルス・モーターショー2018は注目ですね。





<PR>





▼関連記事はコチラ












にほんブログ村



RE雨宮 SUPER GReddy7 RE20B

RE雨宮SUPER_GReddy7_RE20B_03
2006年の東京オートサロンに登場したのは、RE雨宮のRX-7(FD3S)ベースの雨宮スーパーグレッディ7です。
この年の'コンセプトカー部門 最優秀賞 、'カスタムカー部門 グランプリを受賞した意欲作です。
湾岸300km/h仕様として開発された湾岸マシン。

マツダ・コスモの3ローター20Bをサイドポート加工、そこにTD08-34Dタービンで過給し、650馬力を発生します。
ビッグシングルのタービンでも3ローター化によって低速トルクの不足が補えるといいます。

画像でも分かるとおり、トラスト製インタークーラー(ワンオフ)とラジエーターをVマウントした冷却システムはFDの定番。
水平マウントされたインタークーラーにフロントバンパースポイラー奥に斜めにマウントされたラジエーターがソレです。

ウェストゲートバルブもトラスト製で、独特の音を響かせていたはずです。

続きを読む

エフトイズ 日本名車倶楽部Vol.7「ロータリーエンジンの継承」 マツダ・コスモスポーツ

日本名車倶楽部7_コスモスポーツ_レッド_F-toys_01
エフトイズの日本名車倶楽部Vol.7「ロータリーエンジンの継承」を再トライ。
ブルー狙いでしたが、ゲットしたのはご覧のとおり、レッドのコスモ・スポーツでした。

残念と思いながらも、細かいつくりにレッドもいいなぁと思ってしまいます。
イエローのコスモスポーツで開かなかったボンネットは、今回開きました!
今回は最初からボンネットの隙間が大きめで「これなら開けられそう!」と精密ドライバーでつついたら、開きましたよ!今回はエンジン内部を見ることが出来ました!


続きを読む

ハセガワ・NWBトライデント・マツダ767B

Hasegawa_マツダ767B_NWB_01
この間、ご紹介のマツダ767Bのワークスカー、チャージカラーとは別のプライベーターのマツダ767Bのプラモデル、見つかりました!

10年以上前に買ってあったハセガワのNWBマツダ767Bです。

チャージカラーのマツダ767Bを見慣れていたカーサンはこんなカラーリングあるんだ!と驚いたものです。
イエロー/ネオンピンクのドハデなカラーリングはインパクト大です。

イエローのカラーはNWBのスポンサーカラー、NWBは日本ワイパブレード株式会社のことでワイパーブレードの会社。
そして、ネオンピンクのカラーはトライデント・スガーレスガムのカラーです。

ハセガワ自身もスポンサーになっていたようで、上のボックス写真のマツダ767Bのヘッドライト上にハセガワのロゴステッカーが見えます。


続きを読む

↑このページのトップヘ