車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

マツダ

RE雨宮 SUPER GReddy7 RE20B

RE雨宮SUPER_GReddy7_RE20B_03
2006年の東京オートサロンに登場したのは、RE雨宮のRX-7(FD3S)ベースの雨宮スーパーグレッディ7です。
この年の'コンセプトカー部門 最優秀賞 、'カスタムカー部門 グランプリを受賞した意欲作です。
湾岸300km/h仕様として開発された湾岸マシン。

マツダ・コスモの3ローター20Bをサイドポート加工、そこにTD08-34Dタービンで過給し、650馬力を発生します。
ビッグシングルのタービンでも3ローター化によって低速トルクの不足が補えるといいます。

画像でも分かるとおり、トラスト製インタークーラー(ワンオフ)とラジエーターをVマウントした冷却システムはFDの定番。
水平マウントされたインタークーラーにフロントバンパースポイラー奥に斜めにマウントされたラジエーターがソレです。

ウェストゲートバルブもトラスト製で、独特の音を響かせていたはずです。

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エフトイズ 日本名車倶楽部Vol.7「ロータリーエンジンの継承」 マツダ・コスモスポーツ

日本名車倶楽部7_コスモスポーツ_レッド_F-toys_01
エフトイズの日本名車倶楽部Vol.7「ロータリーエンジンの継承」を再トライ。
ブルー狙いでしたが、ゲットしたのはご覧のとおり、レッドのコスモ・スポーツでした。

残念と思いながらも、細かいつくりにレッドもいいなぁと思ってしまいます。
イエローのコスモスポーツで開かなかったボンネットは、今回開きました!
今回は最初からボンネットの隙間が大きめで「これなら開けられそう!」と精密ドライバーでつついたら、開きましたよ!今回はエンジン内部を見ることが出来ました!


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ハセガワ・NWBトライデント・マツダ767B

Hasegawa_マツダ767B_NWB_01
この間、ご紹介のマツダ767Bのワークスカー、チャージカラーとは別のプライベーターのマツダ767Bのプラモデル、見つかりました!

10年以上前に買ってあったハセガワのNWBマツダ767Bです。

チャージカラーのマツダ767Bを見慣れていたカーサンはこんなカラーリングあるんだ!と驚いたものです。
イエロー/ネオンピンクのドハデなカラーリングはインパクト大です。

イエローのカラーはNWBのスポンサーカラー、NWBは日本ワイパブレード株式会社のことでワイパーブレードの会社。
そして、ネオンピンクのカラーはトライデント・スガーレスガムのカラーです。

ハセガワ自身もスポンサーになっていたようで、上のボックス写真のマツダ767Bのヘッドライト上にハセガワのロゴステッカーが見えます。


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チャージ・マツダ767B

チャージ・マツダ767Bルマン出場車【オートサロン展示】202号車_01
チャージ・マツダ767Bです。レプリカではなく本物のマツダ767Bです。
アパレルメーカーのレナウンのブランド、チャージのスポンサードで、オレンジ/グリーンのカラーリング。
この後継機のマツダ787Bがロータリーエンジンの出場が最後となるルマンで初優勝を果たしたのはご存知の通り。
当時はけっこう、レースシーンにアパレルメーカーがスポンサードしていて、ワコールやレイトンハウスなど華やかなレースシーンを彩っていましたね。

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チャージ・マツダ767B ルマン参戦車両 東京オートサロン2018 Moty'sブース展示

チャージ・マツダ767Bルマン出場車【東京オートサロン展示】_01
チャージ・マツダ767Bです。
今年の東京オートサロン2018のMoty'sブースの展示車両です。

マツダ767Bといえば、マツダ787Bのルマン優勝へと繋がる貴重なマシンです。
レプリカも多い中、こちらは3台あった本物のうちの1台。

マツダの保存車両ではなく、個人所有のマツダ767Bということで、恐らく2015年にグッドウッド・フェスティバルオブスピードでクラッシュしてしまった車両と思われます。

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