車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

ルマン

ハセガワ・NWBトライデント・マツダ767B

Hasegawa_マツダ767B_NWB_01
この間、ご紹介のマツダ767Bのワークスカー、チャージカラーとは別のプライベーターのマツダ767Bのプラモデル、見つかりました!

10年以上前に買ってあったハセガワのNWBマツダ767Bです。

チャージカラーのマツダ767Bを見慣れていたカーサンはこんなカラーリングあるんだ!と驚いたものです。
イエロー/ネオンピンクのドハデなカラーリングはインパクト大です。

イエローのカラーはNWBのスポンサーカラー、NWBは日本ワイパブレード株式会社のことでワイパーブレードの会社。
そして、ネオンピンクのカラーはトライデント・スガーレスガムのカラーです。

ハセガワ自身もスポンサーになっていたようで、上のボックス写真のマツダ767Bのヘッドライト上にハセガワのロゴステッカーが見えます。


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ル・マン24時間レースCARS COLLECTION トヨタTS050ハイブリッド

TOYOTA_TS050_HYBRID-GAZOO_Racing_01
アシェットのル・マン24時間レースCARS COLLECTION第1弾。
トヨタTS050ハイブリッドです。

例の本屋で買えるミニカーってヤツですね。
ルマン…もといル・マン好きのカーサンとしましては、799円(税別)という創刊号特別定価ということもあって、購入しないワケがありません。

2017年のル・マンで最下位近くから総合9位まで追い上げたトヨタ・GAZOOレーシングのTS050、8号車をモデル化したもので、セバスチャン・ブエミ選手、アンソニー・デビッドソン選手、中嶋一貴選手がドライブしたマシンです。

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チャージ・マツダ767B

チャージ・マツダ767Bルマン出場車【オートサロン展示】202号車_01
チャージ・マツダ767Bです。レプリカではなく本物のマツダ767Bです。
アパレルメーカーのレナウンのブランド、チャージのスポンサードで、オレンジ/グリーンのカラーリング。
この後継機のマツダ787Bがロータリーエンジンの出場が最後となるルマンで初優勝を果たしたのはご存知の通り。
当時はけっこう、レースシーンにアパレルメーカーがスポンサードしていて、ワコールやレイトンハウスなど華やかなレースシーンを彩っていましたね。

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チャージ・マツダ767B ルマン参戦車両 東京オートサロン2018 Moty'sブース展示

チャージ・マツダ767Bルマン出場車【東京オートサロン展示】_01
チャージ・マツダ767Bです。
今年の東京オートサロン2018のMoty'sブースの展示車両です。

マツダ767Bといえば、マツダ787Bのルマン優勝へと繋がる貴重なマシンです。
レプリカも多い中、こちらは3台あった本物のうちの1台。

マツダの保存車両ではなく、個人所有のマツダ767Bということで、恐らく2015年にグッドウッド・フェスティバルオブスピードでクラッシュしてしまった車両と思われます。

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トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間で1-2フィニッシュ!

トヨタGAZOO Racingがル・マン24時間耐久レースで初優勝!
おめでとうございます!

今年はYOUTUBEで7号車、8号車のオンボードカメラがリアルタイム配信されていまして、ドライバー視点で楽しめましたね。

最初オンボード映像だとすぐ飽きてしまうのでは?
と思いましたが、いやいや楽しいですね。

最初は1台だけを見ていましたが、すぐ、ブラウザのタブを2つにして7号車、8号車でザッピングしながらみました。

これが楽しい。
1-2状態の後のオンボードで、後追いのTS050のオンボードで先行のTS050の走りをを見る。
抜いたら、また後方のTS050に切り替えて。

こうするとTS050の走りも見れますし、パッシングシーンも見られる。
楽しかったです。

ピットインも1台が入れば、次はこっちだなと分かり、タブを切り替えてピットインも見る。

右へ左へ他の車両を抜いていくのを楽しめましたし、ちょっと他車のパッシングに手間取るとあっという間においていかれる。
同じチームの同じ車ならではのデッドヒートが見られました。

もっとも7号車はデフのセンサーの故障で路面状況に合わせたセッティング変更が出来ない状態となり、終始アンダー状態で走っていたらしく、イコールコンディションではなかったようですね。

セッティング自体も8号車のほうが上手く行っていたとのコトで、8号車優位な状態ではあったようです。


LMP1クラスでワークスはトヨタのみ

LMP1クラスへのエントラントの中でワークスはトヨタのみ。
ワークスとしては勝って当然のようなプレッシャー。
勝てる状態で勝てないのがルマン24時間耐久レースなのです。


今年は本当に必勝体制だったトヨタだけにトヨタを優勝させるという一念でスタッフもドライバーもやっていたといいます。

7号車がダメなら8号車を、8号車がダメなら7号車を。
とにかくトヨタが優勝という目標に向かってチームが一丸となって勝ち取った勝利というわけです。


中嶋一貴選手は日本人が日本車で初の優勝、アロンソ選手は3冠のうち2冠目をゲット。

日本車の初優勝はマツダ787B、日本人の初優勝は関谷正徳選手、その両方を獲得したのは素晴らしい。
アロンソ選手は世界3大レースのうちF1モナコグランプリウィナー、ルマンウィナーを獲得。
残るはインディ500のみとなりました。


来年のル・マンにトヨタは挑戦する?

気になるのは来年のル・マンにトヨタは参戦するのか?という点。
悲願達成してしまったのでどうなるのか気になるところ。

トヨタGazoo RacingのHPには豊田章男 トヨタ自動車株式会社 代表取締役社長のコメントが掲載されています。

「思いっきり走ってくれて、ありがとう!」 というコメントに車に対する愛を感じますね。

ゴールイン後のオンボード映像で中嶋選手がドアを何度も開け閉めして歓声に応えていましたが、あの辺の造りを見てもしっかり作られているなあと思いましたね。
当たり前かもしれませんが、市販車でもおかしくないしっかりとした精度。
レーシングカーですと走りに関係ない部分は意外とチャチかったりしますが、TS050はすごいですね。
車に対するトヨタの真摯な姿勢がみえました。

文末に
「しかし、これは、また次の戦いの始まりであり、次なる改善が始まります。改善に終わりはありません。明日から、次の夢の実現に向け、また一緒に戦っていただければと思います。 」
とあります。
次の夢が何になるのか?
ハッキリとは言及されていません。

しかし、ル・マンは2020年からLMP1クラスのレギュレーションの変更を発表していて、毎回ピットアウト後1kmは電気のみで走ることを義務付けられます。

そのルールはトヨタのプラグインハイブリッド技術と似たコンセプトであるため、ル・マン参戦を続ける理由にはなりそうです。
まだまだル・マン参戦は続けていただきたいですね。


GRスーパースポーツ コンセプト市販化明言

TOYOTA_GR_SUPER_SPORTS_CONCEPT_07

ルマンでは今年の東京オートサロンで発表された、トヨタのGRスポーツ・コンセプトの市販化が明言されました。
もしかしたら、「次の夢の実現」とは、このハイパーカー、GRスポーツ・コンセプトの市販なのかもしれません。
まんまTS050の市販版という位置づけなのでル・マン優勝車が販売されるということになります。
お値段1億円らしいですね。

さすがハイパーカー。






話題の詰まった今年のル・マン24時間耐久レース。
改めてトヨタGazooRacingの1-2フィニッシュ、おめでとうございます。














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