車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

日産

ホットウィール 5pack 日産スカイラインGT-R (R32)

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ホットウィールの日産スカイラインGT-R,BNR32です。
大分前にご紹介の「」で手に入れていました、この日産スカイラインGT-R,BNR32。

R32なのでまだスカイラインの名が付いています。
ご覧のとおりカスタムカーです。

この金型のR32GT-Rは3台目。


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M2 Machines Auto-Japan 1969 Nissan Bluebird 1600 SSS Sedan

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M2の1969年式日産ブルーバード1600 SSSセダンです。

こちらもトイザらスのブラックフライデーでカーゴにぶち込まれていた品です。

前にご紹介のM2のフェアレディZ432もそうでしたが、1/64とは思えない細かな再現がされていて高い仕上がりを見せています。
フロントのメッキモールなどはよくぞここまで!と感動すら覚えます。

とにかく、細部をご覧頂きたいので、さっそく細かく見ていきましょう!



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童友社(RMZCity) 走る★ダイキャストカーDASH 日産R35GT-R

童友社DASH日産スカイラインR35GT-R_01

前回のコルベットC6.Rに続きまして童友社…というかRMZCityの日産R35GT-Rです。
出先の遠くのお店で購入したので、2箱調達していました。
で、2箱目のブラインドボックスはパールホワイトの日産R35GT-Rでした。
調達した2箱とも当たり目でしたが、童友社製のミニカーではなく、OEM供給のRMZCityだったよ。というのが前回のオチ。

今回は以前ご紹介のRMZCityの正規ライセンスダイキャストミニカーで釣られてガチャったRMZCityの黄色いハコのほうの日産R35GT-Rと比較もしてみようと思います。

全体的なフォルムとしては悪くないRMZCityの日産R35GT-R。
モノが青いハコのほうの上位モデルなのでヘッドライトのクリアパーツ、ホイールが細かい、ウィンドウがクリアパーツとなり、コックピット内部まで再現されている、左右振り分けの4本出しマフラーもモールドされて再現されている、プルバックで走るなど黄色いハコのRMZCityよりグレードアップが成されています。

というわけで、前回同様、今回も童友社のミンカーではなくRMZCityの青いハコのほうのミニカーとして細部を見ていきたいと思います。

それでは、RMZCityの日産R35GT-Rを詳しく見ていきましょう。





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日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモ

日産コンセプト2020ビジョングランツーリスモ・ミニカー比較01

前回ご紹介したマジョレットミニカーの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモと、仕舞っていたトミカリミテッド・ビンテージNEO版とホットウィール版とを並べてみました。

価格帯の違いでトミカリミテッド・ビンテージNEOの出来がいいのは分かっていましたが、ホットウィールとはいかがかな?と思った次第です。

もともとコンセプトアートっぽい仕上がりの多いホットウィール。
コンセプトカーの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモとは相性がいいと思ってしまいます。

しかし、ルーフが低くてコンセプトアートに近いところはいいとして、ドアサイドの交錯するプレスラインの下側のフロントフェンダーから延びるふくらみがちょっと高い位置すぎる。
ここはマジョレットに軍配が上がり、マジョレットではいい地に到達しています。

ホットウィールのいいところはエッジがシャープなところ。
カラーリングの助けもありますが、非常にシャープなラインがカチっとした印象にしてくれています。

ホットウィールのリアタイヤが大きすぎるのはホットウィールだから仕方なし。
リアフェンダー後端からフロントまで延びるVモーションのラインはホットウィールはリアフェンダー上で不自然になってしまっていて残念。
モジョレットのほうが自然な感じに見えますね。

ヘッドライトはマジョレットがクリアパーツを採用して軍配…と行きたいところですが、パーツの合いが悪く、これならホットウィールぐらい割り切ってしまったほうがいいように思います。

などなど。
トータルで行くとやはりホットウィールよりはマジョレットの出来がイイ。
その上に価格帯も上なトミカリミテッド・ビンテージNEOの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモがいる感じです。

面白いのは3車ともグリルの大きさが違うところ。
実車を採寸したりCADのデータがもらえたりするわけではないでしょうから、写真から割り出すことで違いが生まれるのでしょう。

また、ミニカーとして本物に近く見えるようにデフォルメもしますから、その辺の感覚の違いがでていておもしろいですね。

せっかく3台並べたので日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモの3台をいろんな角度から比較してみてましょう


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マジョレット・NISSAN Concept 2020 Vision Gran Turismo

マジョレット・日産コンセプト2020_Vision_Granturismo_01
マジョレット・日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモです。
すでにトミカ・リニミテッド・ビンテージNEOホットウィール版を手に入れていますか、これでマジョレット版をゲット。カラーも違うのも嬉しいところ。
日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモは日産CROSSINGで展示された実車を見ていますので、思い入れは、他のビジョン・グランツーリスモよりもあります。

マジョレット版の日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモもなかなかにいい出来です。
ドアサイドのエグレ込みプレスラインのシャープさもいい感じです。

リアウィングはプラ製別パーツ、ヘッドライトもマジョレットクオリティでクリアパーツなのですが、裏打ちではなくパーツを外から差し込んでいます。
そのため、パーツの愛が悪くて浮いてしまっています。
ボディー形状からクリアパーツを裏側から裏打ちするのは難しかったようですね。
ちょっと惜しい点です。

そして今回のビジョン・グランツーリスモ・コンプリートセットの6車種の内、なぜか、この日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモだけホイールが違います。
なぜ?
かといって、日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモの実際のホイールが履かされているかといえば、そうではなく、マジョレット既存のホイールが履かされているのです。

そういえばブリスターパッケージの裏にも日産だけロゴが表記されています。
ロゴは日産の規定で表記を義務付けられているのかもしれませんが、ホイールはなんでしょうね。謎です。


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