車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

日産

日産GT-R50 by イタルデザイン【 NISSAN GT-R50 by italdesign 】

日産GT-Rとイタルデザインの50周年記念モデルのGT-R50 by italdesignです。
銀座の日産CROSSINGに展示されていた世界にただ1台のワンオフプロトタイプを撮影してきました。

今回は360度8方向から撮影したGT-R50 by italdesignの画像をご紹介。
ボディカラーがリキッドキネティックグレイという暗めのカラーに強い照明が当たっていることで、コントラストがキツめの画像になってしまうので一眼レフでコントラストを弱めに設定した画像でご覧頂きます(一部ピンボケはコンデジの画像)。

ですので、展示されていたときの見た目と違い、ツヤは少ないですが、形状は捉えやすい画像となっていると思います。

では、NISSAN GT-R50 by italdesignを360度ぐるっとご覧ください。

NISSAN GT-R50 by italdesign

日産GT-R50by_italdesign_01
日産R35GT-Rが持つ角張ったイメージを大事にしたというだけあってフロント周りはシャープなエッジが効いています。
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ホットウィール 5pack 日産スカイラインGT-R (R32)

hotwheels_5pack_nissan_skylineR32_01
ホットウィールの日産スカイラインGT-R,BNR32です。
大分前にご紹介の「」で手に入れていました、この日産スカイラインGT-R,BNR32。

R32なのでまだスカイラインの名が付いています。
ご覧のとおりカスタムカーです。

この金型のR32GT-Rは3台目。


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M2 Machines Auto-Japan 1969 Nissan Bluebird 1600 SSS Sedan

M2_Auto-Japan_1969Nissan_Bluebird_1600SSS_Sedan_01
M2の1969年式日産ブルーバード1600 SSSセダンです。

こちらもトイザらスのブラックフライデーでカーゴにぶち込まれていた品です。

前にご紹介のM2のフェアレディZ432もそうでしたが、1/64とは思えない細かな再現がされていて高い仕上がりを見せています。
フロントのメッキモールなどはよくぞここまで!と感動すら覚えます。

とにかく、細部をご覧頂きたいので、さっそく細かく見ていきましょう!



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童友社(RMZCity) 走る★ダイキャストカーDASH 日産R35GT-R

童友社DASH日産スカイラインR35GT-R_01

前回のコルベットC6.Rに続きまして童友社…というかRMZCityの日産R35GT-Rです。
出先の遠くのお店で購入したので、2箱調達していました。
で、2箱目のブラインドボックスはパールホワイトの日産R35GT-Rでした。
調達した2箱とも当たり目でしたが、童友社製のミニカーではなく、OEM供給のRMZCityだったよ。というのが前回のオチ。

今回は以前ご紹介のRMZCityの正規ライセンスダイキャストミニカーで釣られてガチャったRMZCityの黄色いハコのほうの日産R35GT-Rと比較もしてみようと思います。

全体的なフォルムとしては悪くないRMZCityの日産R35GT-R。
モノが青いハコのほうの上位モデルなのでヘッドライトのクリアパーツ、ホイールが細かい、ウィンドウがクリアパーツとなり、コックピット内部まで再現されている、左右振り分けの4本出しマフラーもモールドされて再現されている、プルバックで走るなど黄色いハコのRMZCityよりグレードアップが成されています。

というわけで、前回同様、今回も童友社のミンカーではなくRMZCityの青いハコのほうのミニカーとして細部を見ていきたいと思います。

それでは、RMZCityの日産R35GT-Rを詳しく見ていきましょう。





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日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモ

日産コンセプト2020ビジョングランツーリスモ・ミニカー比較01

前回ご紹介したマジョレットミニカーの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモと、仕舞っていたトミカリミテッド・ビンテージNEO版とホットウィール版とを並べてみました。

価格帯の違いでトミカリミテッド・ビンテージNEOの出来がいいのは分かっていましたが、ホットウィールとはいかがかな?と思った次第です。

もともとコンセプトアートっぽい仕上がりの多いホットウィール。
コンセプトカーの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモとは相性がいいと思ってしまいます。

しかし、ルーフが低くてコンセプトアートに近いところはいいとして、ドアサイドの交錯するプレスラインの下側のフロントフェンダーから延びるふくらみがちょっと高い位置すぎる。
ここはマジョレットに軍配が上がり、マジョレットではいい地に到達しています。

ホットウィールのいいところはエッジがシャープなところ。
カラーリングの助けもありますが、非常にシャープなラインがカチっとした印象にしてくれています。

ホットウィールのリアタイヤが大きすぎるのはホットウィールだから仕方なし。
リアフェンダー後端からフロントまで延びるVモーションのラインはホットウィールはリアフェンダー上で不自然になってしまっていて残念。
モジョレットのほうが自然な感じに見えますね。

ヘッドライトはマジョレットがクリアパーツを採用して軍配…と行きたいところですが、パーツの合いが悪く、これならホットウィールぐらい割り切ってしまったほうがいいように思います。

などなど。
トータルで行くとやはりホットウィールよりはマジョレットの出来がイイ。
その上に価格帯も上なトミカリミテッド・ビンテージNEOの日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモがいる感じです。

面白いのは3車ともグリルの大きさが違うところ。
実車を採寸したりCADのデータがもらえたりするわけではないでしょうから、写真から割り出すことで違いが生まれるのでしょう。

また、ミニカーとして本物に近く見えるようにデフォルメもしますから、その辺の感覚の違いがでていておもしろいですね。

せっかく3台並べたので日産コンセプト2020 ビジョン・グランツーリスモの3台をいろんな角度から比較してみてましょう


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