車×3(轟Car3)

車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

TOYOTA

GR トヨタGAZOO RacingブースはGRスープラ スーパーGTコンセプトの展示

この間、年が明けたと思ったら、あっという間に今週末に東京オートサロン2019が開催!
各メーカーがいろいろな未来を見せてくれると期待しています!

メーカーだけではなく、各ショップが今でも徹夜で展示車両を仕上げに掛かっていると思うと、どんなマシンが展示されるのか楽しみで仕方ありません。

カーサンは例によって無理しないで行く東京オートサロン方式で今年も見に行く予定です。

毎年、東京オートサロンに力を入れてくれているトヨタGAZOO Racingは、話題のスープラ スーパーGTコンセプトを展示だそうで、コンセプトカー好きのカーサンとしましては、大変喜ばしいかぎり。

今年のトヨタGAZOO Racingの出展テーマは、「from past to future」ということで「過去から未来へ」がテーマ。

とういうことで、往年のスープラのレーシングカーも「過去の国内レースで活躍したスープラの展示」で展示されるようです。

東京オートサロン2019は歴代スープラ展示
レーシングカーのスープラといえばスーパーGTの80スープラでしょうね。
当然、80スープラの展示があるのは間違いないでしょう!

いやいや70スープラのミノルタカラーって線もあるかも?
公開されているトヨタGAZOO Racingの東京オートサロンブースのイメージ画像には、ンブルーの0スープラがあることから富士通テンの70スープラかも。
となりは80スープラですが、ホワイト×オレンジのカラーリングなのでauのZENTでしょうね。

などなど、見所たくさんのようです。


東京オートサロン2019のGR トヨタGAZOO Racing展示車両

出展車両は、

ヤリスWRC
TS050 HYBRID
レクサスLC Nur2019年スペック
過去の国内レースで活躍したスープラの展示
GRスープラ スーパーGTコンセプト

などとなっていて、「GRシリーズの新型車両を発表」とHPには書かれていますので、まだまだベイルアウトしていない車両が控えているようです。

楽しみですね~。

ただ、天気がやや怪しい…。
そこだけが心配ですね。





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トヨタ86 TRD RALLY CONCEPT4 w/NUTAHARA

トヨタ86_TRD_RALLY_CONCEPT4_NUTAHARA_01

あの奴田原選手のヌタハラ・ラリースクールでスクールカーとして企画された「トヨタ86 TRD RALLY CONCEPT4 w/NUTAHARA」。
全日本ラリー選手権、JN4の規格に合わせて、同クラスで同等レベルでの走行性能を目指し製作されています。
レースのTRDらしい展示です。


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JUNオートメカニック・スーパーレモンFT86

JUN_Super_Lemon_FT86_01
前回に引き続きJUNオートのレモンカラーです。
こちらはトヨタ86。
ボルトオンターボではなくメカチューンで、「NAエンジンのレスポンスと回転の伸びを追求した」というNAのフィールを大事にしたトヨタ86です。

チューニング・メニューとしては「JUNハイコンプピストン、JUNコンロッド、JUN試作カムシャフト、JUNサージタンク」でハイコンプピストンで圧縮比を上げてパワーを出すハイコンプ仕様ですね。

圧縮比がどのくらい上がっているのか諸元がないので分かりませんが、同社のJUN ピストンキット Rシリーズ FA20が使用されていれば、純正の12.5に対して13.0となりそう。
コンロッドストロークとガスケット厚が純正と変わっていなければ、恐らくその数値なのでしょう。

それではNAメカチューンで210.5馬力になったJUNオートメカニック・スーパーレモンFT86をくるっとみてみましょう。

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東京オートサロンのGAZOO Racingブースに展示されたトヨタFT-1。

Toyota Concept Car FT-1 Front View

TOYOTA_FT-1_東京オートサロン2016_01

Toyota Concept Car FT-1 Rear View

TOYOTA_FT-1_東京オートサロン2016_02

こちらも見たい1台でした。キャンギャルがいなくても人だかりが出来ていて人気の高さを見せます。
次期スープラの呼び声も高いFT-1ですが、スペックも何も公開されていないようで諸元など不明。

分かることといえばボンネットのクリアパーツから除くエンジンからFR(又は4WD?)であること、リアの左右に振り分けられたマフラーから、電気自動車ではない普通のエンジン、またはハイブリットということくらいでしょうか。


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TOYOTA i-ROADのモニターが始まってましたその名も「OPEN ROAD PROJECT」


トヨタのアイ・ロード。
クルマとバイク、その両方のポテンシャルを併せ持つ、
新発想の都市型モビリティ「TOYOTA i-ROAD」。
未来の都市交通の姿を見据え、走りやサイズ、環境性能、
すべてに次世代パフォーマンスを求めました。

トヨタHPより。)


2007年の東京モーターショーで公開されたパーソナルモビリティi-REALを元に実用レベルにまで高めたのがi-ROAD。
前輪左右のタイヤが独立して上下に作動し最適なコーナリングができるよう車体のバンク角を制御。
トヨタいわく「まるでスキー感覚」のコーナーリングを体験できる新感覚モビリティです。

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