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トヨタ ホットウィール ミニカー

'81トヨタ・スターレットKP61のホットウィール

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先日、発売された'81トヨタ・スターレットKP61のホットウィールです。

カーサンが走り屋の時代はEP71、俗にいう「かっとびスターレット」の時代で、馴染みと言えばEP71のFFターボの方なのですが、KP61も峠ではよく見かけた時代です。

そういえばEP71のFFターボは幼馴染の女の子が乗ってましたね。全然走り屋とかではなく普通乗りで。そんな時代でした。

見ての通りのショートボディなので、挙動がクイックで、ドリフトなんかでは、バーンとテールが流れて、フルカウンターになってコーナーを抜けていく…迫力がありました。

そのクイックさを生かして、Rの小さなS字などはパンパンと振り返しでドリフトしていくツワモノが乗っているイメージがKP61にはありますね。

前回の記事でKP61に乗っていた知り合いはドリフトではなくグリップで峠を攻めていました。

挙動のクイックなKP61は回るときはパーンと回ってしまうので一寸先はガケの下。腕に覚えがないと乗れない車というイメージです。

そんな乗り手に腕を要求するKP61がホットウィールに。
あんまりKP61をじっくり見たことはなかった(見るのは、ほぼ夜)ですので、ブリバリして最初の印象はこんな感じだったか?でした。

サイドマーカーの位置から後期型を模したホットウィールの'81トヨタ・スターレットKP61。

残念ながらフロントは全く違う感じです。
フロントはグリルとヘッドライトのバランスとヘッドライトがやや凹んだ感じが再現されていないためでしょうか。KP感薄いです。

リアビューは見慣れたKPっぽい感じが出ています。
ルーフスポイラーは当時着用率高かったですね。

オーバーフェンダーは、ここまでの張り出しのものを付けている走り屋は少なかったと思います。

あんまり張り出して太いタイヤを履かせると限界が高い分、ブレークしたときに対応できないかもしれませんね。

KPのオーバーフェンダーはTS仕様とかのブリスターっぽいほうが見慣れている感じ。

ウィンドウやルーフは再現されていると思いますが、ボディは厚みがあるように見えます。ホイールが大きいのは汎用品だから仕方なしですね。

SSR MK-IIっぽい深リムホイールはKPに似合いすぎ。


▲コレコレ。旧車には定番といえます。
この相性の良さが欲しくなっちゃう所でしょう。

ふろんとは、やはり違和感が残りますね…ヘッドライトも印刷サイズのせいで小さく見えるのも影響しているかも。

リアのほうが、やはりKP感があります。リアウィンドウはもう少し下まで来ていますね。もう少し幅が詰まってリアウィンドウ下部が下がると、もっと良さげです。

シャシー裏を見て驚きました。エキゾーストがマフラーまでほぼ、まっすぐ。
KP61のシャシー裏は見たことが無いので、純正は分かりませんが、恐らくドライブシャフトに並んで配管されデフあたりで曲がってタイコにつながるレイアウトと思いますが…。

カスタムされていますね~キャタライザーは付いているのでストリート対応で公道レーサー仕様といった感じです。

タイコも砲弾型で純正とは違いますね。

そんなこんなで見て参りました'81トヨタ・スターレットKP61のホットウィール。フロント周りは少し残念ですが、マイナーなKP61がホットウィールになったのは嬉しい。

この勢いでランタボとか…ね。

 


 

 

 

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