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アストン・マーチン トミカ ミニカー

アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ザガートのラヴァレッドはトミカの通常仕様

投稿日:2020年3月23日 更新日:

Aston Martin Vanquish Zagato Lava Red

アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートのトミカ通常仕様です。
発売日にミニカー購入上限2000円を超えてしまうので一度置いてきた通常仕様ですが、翌日ヤマダ電機で購入してきました。

トミカ通常仕様の アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートはラヴァレッド(Lave Red)と呼ばれるワインレッドっぽいメタリックカラー。

Lavaとは溶岩の事で溶岩のような赤。ということですかね。

かのグッドウッド フェスティバル オブ スピードでラヴァレッドに塗られたザガートのクーペ、ヴォランテ、スピードスター、シューティングブレークの4台を 「ラヴァ コレクション-Lava Collection-」として展示。コースも走行しました。

トミカの新製品情報の画像を見たときハイライトがオレンジっぽかったので勝手にオレンジと思っておりましたが、ご覧の通りレッド。ラヴァ レッドですよ。

初回特別仕様の アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートのガンメタもよかったですが、通常仕様のラヴァレッドはディテールが良く見えてイイですね。

反射によっては少しオレンジっぽく見える アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートのラヴァレッド。

カーサンの手に入れた初回特別仕様はボンネットのルーバーの塗りにハミ出しがありましたが、ラヴァレッドの通常仕様ではハミ出し無し。ヨカッタ。

フェンダーサイドのモールは初回特別仕様のシルバーに対してゴールド。
ラヴァレッドのボディーカラーとの相性はバツグンです。
実車ではホイールのリムとスポークの一部にゴールドがあしらわれていて上品な仕上がりを見せます。

ラヴァレッドのほうが、Zメッシュのグリルの存在感がありますね。
ヘッドライトのクリアパーツは少しボディカラーが透けちゃってます。裏側なのでテキトーでいいのでブラックで塗られていると締まったかな。
差し込みボッチも少し細くすると実車のプロジェクターっぽくなったかも。

ブレード型LEDテールランプはレッドとレッドで目立たなくなりました。

ドア開閉ギミックは初回特別仕様と同様です。

アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートの初回特別仕様と並べて

前回ご紹介の初回特別仕様の アストンマーティン ヴァンキッシュ ザガートと並べてみました。

やはり、通常版のラヴァレッドのほうが フロントグリルがしっかり見えて アストンマーティン ヴァンキッシュらしい。

実車の特別限定モデルのザガートは、クーペが99台限定、 ヴォランテが99台限定、シューティングブレークも99台限定。 スピードスターだけ28台限定の325台。

お金持ちは4台すべて購入して、それもラヴァレッドでラヴァ コレクションを再現するのでしょうね。



 

 

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