新カラーのパガーニ ウアイラ ロードスターは残ってたヤマダ電機

ホットウィール_201810_01
土曜日は例によって仕事。
仕事が終ってトイザらスに行く頃には、無くなっちゃうかも。
今回のホットウィールのラインナップなら少しは残る…とも思えましたが、行ってみなくては分からない。

そうだ!ヤマダ電機があるじゃないか!

前からヤマダ電機におもちゃコーナーがあってトミカなどは販売されていましたが、最近はホットウィールも置くようになり、ホットウィールの発売日にもホットウィールが入荷するようになってきてたようす。

ならば昼休みに行けるときには近くのヤマダ電機をチェックするれば、少しは多くのホットウィールがゲットできるのでは?
と、いうわけで昼休みにヤマダ電機に行ってきました。



意外とファンタジーカーもはけているように見えるヤマダ電機

今回のラインナップならいろいろ残ってそうと思っておりましたが、やはり残っていました。
多くのファンタジーカーの中に実車がチラホラ。
残っていた中から3台をゲットしてきました。
先月分からスライドしてきた2台と、今月の新カラーのパガーニ ウアイラ ロードスターです。
パガーニ ウアイラ ロードスターは出来がいいので嬉しいです。

新規にホットウィールの取り扱いが始まっても、ファンタジーカーがあまるという現象から取り扱いがなくなるケースが多いですが、ヤマダ電機はトイザらスほど、ファンタジーカーが大量にということはないように見えます。

もちろん吊るってあるのはほとんどがファンタジーカーです。
でも入荷するたびに増えていく感じはなく、スペースを増やさずにすんでいるように見えます。

ヤマダ電機はホットウィールの市場としてはいいかもしれませんね。



ファンタジーカーの売れ行きがホットウィールのヤマダ電機での販売のカギ

オモチャを買いにくるだけのトイザらスと、家電など総合的に買い物に来るヤマダ電機とでは、明らかに分母の大きさが違います。

分母が大きい上に、家電やリフォームなどに興味の無い子供たちはオモチャコーナーへ。
いざ帰るとなってもそこで何か買ってほしい子供たちはダダをこね、そこで親は値段の安いオモチャならかってあげると、なだめます。

そんなときに200円ほどで売られているホットウィールはうってつけ。
在庫となっているファンタジーカーが売れていく…といった図式が思い浮かびます。

その役割はトミカだったかもしれませんが、半額に近いホットウィールが、子供をなだめるための道具としての役割を果たすようになっていったのかもしれませんね。
親にしてみても価格の高い家電やリフォームの商談で価格感がマヒしていて、200円ならいいよ。
といった気持ちになり易いともいえます。

そんな流れでもファンタジーカーが売れていくのなら、商売としては廻っていくかもしれません。

…というのはカーサンの勝手な推測ですので、そんな上手くいくものではないでしょうが、分母が大きいのはいいことです。
そしてホットウィールの取り扱い店舗が増えるのもいいことです。

今後のヤマダ電機でのホットウィール販売にも期待しましょう。




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