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ニッサン・シルビア(CSP311)のホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”

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ホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”新金型ニッサン・シルビア(CSP311)

ホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”の新金型ニッサン・シルビア(CSP311)です。

旧車のニッサン・シルビア(CSP311) をワイルドスピードカラーにした1台。

新金型の旧車でこんなド派手なカラーリングでリリースするとは!ホットウィールらしいといえばらしい。

カーサンの世代ではない311シルビア。
カーサンの世代で目にしたのはS110あたり以降です。

この311シルビアは馴染みがないといえばない車です。

ノーマルのCSP311シルビアかと思いきや、マフラーはデュアル出しから口径の大きめのシングルになってます。

タイヤも大きめで、もしかするとドラッグレース仕様なのかもしれません。

引っ張りタイヤっぽく見えるホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”のニッサン・シルビア(CSP311)

両サイドからトランク上面あたりまでつながるタンポ印刷は上手くつながないと、ズレが生じる部分。

ホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”のニッサン・シルビア(CSP311)はまぁまぁ上手くつながっています。

右側のつなぎは完璧、左側は少しズレています。
この辺は個体差ですね。

リムの深い段付きホイールに引っ張りタイヤっぽくゴムタイヤを履かせたリアルライダース。

出来は良くってオリジナリティ溢れるCSP311シルビアを再現しています。
欲を言えばルーフからCピラーリアデッキへの流れがもう少し繊細だとシルビアらしさがアップしますね。

お高いシリーズですからヘッドライトもテールランプも印刷でキッチリ再現。
ヘッドライトはグリルともどもメッキされているので塗らなくても大きな変化はなかったかもしれませんが一応印刷されています。

注目はテールランプが良く描けていてリアリティあります。

シャシー裏は最近のホットウィールらしくモールドはほぼなし。
刻印がみられるだけです。
ボディーカラーに塗られているのはちょっとイイ感じ。

ホットウィール・ワイルドスピード・プレミアシリーズ”ファスト・リワインド”のニッサン・シルビア(CSP311) とワイルドスピードのS15を並べて

面白いほど同じカラーリングの新旧2台のシルビア。
リワインドはもともとのワイルドスピードの劇中車のカラーリングを旧車に適用するシリーズのようで、こんな比較が出来ちゃうわけです。

以前ホットウィールのS15シルビアの記事で描いた通り、最初からネガティブキャンバーが切られていたワイルドスピードのS15シルビア。
しまってあったのを引っ張り出しても、やはりネガキャンのままでした。

車高高いなぁと思ったCSP311シルビアでしたがS15と並べてみるとルーフの高さを見ればさほど車高が高いわけでもないかも。

スカイラインのパッケージは地面の反射が劇中車のR34GT-Rになっているとは気が付いておらずバリバリに開けてしまった反省から、今回はパッケージを適当に破ったりせず、なるべききれいに開けました。
シルビアのほうは、地面に反射している側はあまりS15ってわかるほどの描かれ方ではありませんね。
でもキレイに開けるに越したことはありません。

ミニカーと一緒に保存ですね。



 

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