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アストンマーティン・ヴァルカンのホットウィールの新車

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ホットウィール・エキゾチックス アストンマーティン・ヴァルカン

ホットウィールの新金型の新車、アストンマーティン・ヴァルカンです。
今月のホットウィール発売日にげとできた1台。

サーキット専用で、しかも24台のみ限定販売され話題となりました。
カーサンも発表時におお!と思いましたが、手に入れられるはずもない雲の上の車。
その後、すっかり記憶の彼方へといっておりました。

その アストンマーティン・ヴァルカンがホットウィールになって手に入れられるとは!

サーキット専用の アストンマーティン・ヴァルカン。
公道では許されない大きさのGTウィングが目立ちます。

見慣れたブリッティシュグリーンのカラーリングより明るめのメタリックグリーンがキレイですね。
以前、イグニッションモデルのパンデムRX-7の日本限定カラーのジェイドグリーンをよりグリーンに寄せた感じのカラーです。

サーキット専用モデルならではのエアロを再現したホットウィール・アストンマーティン・ヴァルカン

シャシー側から回り込むように成形されたホットウィール・アストンマーティン・ヴァルカンの前後エアロ。

前後とも回り込むように成形されている点に注目。
金型からの射出が難しそうな形状にチャレンジしているホットウィール・ アストンマーティン・ヴァルカンはスゴイです。

特にリアは凹凸の激しいディフューザー形状を再現していて驚きます。

コックピット内部は一切見えない、ホットウィールの アストンマーティン・ヴァルカン 。

どうも塗装されているようです。
もしかすると見せたくない?のかも?
そのことが感じられるのが、 アストンマーティン・ヴァルカンの特徴でもある大型のGTウィング。

この大きなGTウィングを固定するためにシャシーから回り込むプラパーツと、コックピットのキャノピー側のプラパーツでGTウィングを挟むようにして固定されています。

シャシー+コックピットキャノピー+GTウィングで、プラ成形パーツを消費してしまっているのでコックピット内部を再現するためのプラ成形パーツが使えなかったのかもしれません。

サーキット専用アストンマーティン・ヴァルカンをよく再現しているホットウィール

タイヤ径が大きいのは共有パーツなので仕方のないところですが、それ以外では、ややルーフが低いかな?という点ともう少しリアウィンドウの傾斜が緩やか且つリアに寄っていたらイイ感じ。

とはいえトータルでは、よくできているホットウィールの アストンマーティン・ヴァルカン 。
プラ成形パーツを使ってうまく塗り分けができていてイイ感じです。

立体的に配置される独特のLEDテールランプは再現していませんが、ハニカム4連LEDのヘッドライトは印刷で再現。ちょっとタレ目になってしまっているのは個体差と思われるのできちんと印刷されればキリっとした目つきになっているはずです。

因みに行動仕様にすることも可能らしく、このヘッドライトは公道走行バージョンではデイライトになり、ヘッドライトは別に設定されるようです。

かなり小さいですからね。明るさが足りないのかもしれません。

サーキット専用車のアストンマーティン・ヴァルカンですから、ご覧の通りシャシー裏はフラットボトム。

意欲的な設計のホットウィール・アストンマーティン・ヴァルカン。
カラーリングがイイですよね。
アストンマーティンのHPにも載っているフラッグシップカラーのメタリックグリーンを手に入れられたのはヨカッタ!
メタリックグリーンの次の2ndカラーも楽しみですね。


 

 

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