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トミカJr.コレクション4のホンダNSXをガチャっとゲット!

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トミカJr.コレクション4のホンダNSXです。
不要不急の外出は控えるということで外出は控え、スーパーに食料の買い出しに行った際にガチャで発見したのでトライしてきました。

トミカJr.コレクションは2の時の日産GT-Rをゲットして以来のトライです。

ラインナップはホンダNSX、トヨタ・ヴェルファイア、日産GT-Rの3種類xカラバリ2種類の6種類です。

日産GT-Rは手に入れていますので、今回の狙い目はホンダNSXです。
ガチャっとトライしましたら、あっさりホンダNSXゲットできました!ファーストトライでゲット!ラッキーです!

ゲットしたトミカJr.コレクション4のホンダNSXはカラーリングがカジノホワイト・パールです。
きちんと粒子の細かいパールの入ったホワイト。小さいからこそ粒子の細かさは重要です。

発売元はタカラトミーアーツという事で、 Jr.とはいえ、さすがはトミカ。抜かり無しです。

トミカを作る際にスキャンした3Dデータをもとに作ったのではないかと思うのですが、小さくても良く出来ています。

3Dデータがあると言ってもこのサイズに落とし込むのはかなりの労力ですね。
形状もですが、開口部のメッシュの目なども小さいトミカJr.で見栄えがするように粗くしたり、それ用にカスタマイズが必要ですから手間はかかりますね。

この小ささでの造形もさることながら、細かな塗分けも注目。
ヘッドライト、テールランプ、ガーニッシュやベンチレーションの開口部などなど。
トミカより小さいトミカJr.でここまでやる…。
トミカクオリティはJr.でも健在です。

実車はカーボン製のルーフはパールの入ったガンメタで再現。
ルーフの凹凸が実車よりバブルっぽくなっているのは謎ですが、リアウィンドウから見えるエンジンルームはモールドで再現されています。

ボディは実車より厚め。
これはトミカでお馴染みサスペンションがトミカJr.にも搭載されていて車高の低さとサスペンションの可動範囲を両立させるため。

この点は本家トミカも同様ですね。
サスペンションの可動域を確保したためタイヤハウスから向こう側が見えています。

印刷の細かさは先ほど書きましたが、注目はヘッドライトのジュエルアイ。
発光部分がシルバーで再現されているので光に反射して時に光っているように見えます(記事TOP画像)。

リアフェンダーの開口部もブラックアウトされているのはさすがです。

シャシー裏は完全フラット。実車通りなのか?実車のシャシー裏を見たことがないので分かりませんが、日産GT-RでもエキゾーストのパイピングをモールドしていたトミカJr.ですから、実車もフラットボトムなのでしょう。

手近にあった改造トミカの日産R35GT-Rと並べてみました。
カメラの画角が強いので一回りくらいの小ささに見えますが、実際は二回りくらい小さいです。

さてご覧いただきました、トミカJr.コレクション4のホンダNSX。
久しぶりのトミカJr.ですが、やはり小さくても手間のかかり方がスゴイ。

きちんとダイキャスト製でサスペンション付きのパール塗装。
タンポ印刷も抜かり無しでガチャっと300円のカプセルトイ。

コスパがかなりイイです。
トミカコレクターなら押さえておきたくなるのではないでしょうか。
そんな出来のイイ1台です。




 

 

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