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ホンダ・シビックtypeRのトミカ50周年記念仕様designed by Honda

投稿日:2020年5月9日 更新日:

先月のトミカ発売日は感染症対策で買いに行けなかったため、手に入れ損ねていたトミカ50周年記念仕様のホンダ・シビックtypeR。

昨日PCのキーボードが壊れてしまいヤマダ電機に行ったところ、再入荷していました!

で、キーボードとともに購入。
遅ればせながら無事手に入れることが出来ました。

カラーリングが50周年記念仕様らしく凝りまくり。手に入れたくなって当然です。

それもそのはず。
パッケージに「designed by Honda」のキャプションと、パッケージを開いてみて納得です。
カラーリングデザインはホンダのオートモービルセンターデザイン室デザイナー山畑将紀氏。

トミカのHPにはホンダの社内コンペで選ばれたとあります。

ホンダのデザイナーがデザインしたならシビックTypeRに見合ったデザインができるというもの。
トミカ内部のデザイナーではないなら、ミニカー独特のタンポ印刷によるカラーリング制限も考慮しないである程度自由にやっちゃうはず。

内部デザイナーだと、気が付かないうちにミニカー印刷限界を想定してデザインしてしまいますが、外部のデザイナーなら、ある程度は考慮するかもしれませんが自由にやっちゃうでしょうね。

増して自分の名前を出してのデザインであれば、例え子供向けミニカーであってもネームバリューのあるトミカで妥協したデザインはしたくないはず。
となればデザイナーの要求も相当高かったはずで、あまり妥協のないデザインをしていると思われます。
そうなれば受け取ったトミカ側も攻めたタンポ印刷をしていることでしょう。

ホンダデザインを背負ってデザインしたデザイナーと世界のトミカのタンポ印刷の技術とのコラボ。
デザインが悪いはずがありません。

随所にタンポ印刷の境目を感じさせない工夫が見てとれてナルホド!と唸らせてくれます。
トミカとデザイナーの間で密なやり取りがあったか、もしくはプロダクトデザインとして 山畑将紀氏がタンポ印刷をきちんと理解してデザインされているのか。

いずれにしても上手く印刷できるデザインです。

ホンダのデザイナーですからホンダらしいデザインなのは当然…と思いましたが、ホワイトベースにレッド、ブラック、ゴールドってホンダというより無限のコーポカラーですよね。
レッドが情熱、ブラックがシンプル、ゴールドが勝利を示している無限カラー。
トミカではブラックはガンメタになっていておしゃれ。
トミカHPでは、カラーリングチャートが公開されていて、

チャンピオンシップホワイト
グロスレッド
グロスブラック
ゴールド
ポリッシュドメタル・メタリック

の5色。

シビックRとの親和性は高いですね。
ですからカラーだけで言えば無限シビックRといえなくもない?

流行りのエッジにレッドのストライプを入れる手法もリアウィングエッジまで施され、ここは塗りですかね。
実車も用意されていることがトミカのHPで紹介されています。

どこかで実車も見てみたいですね。青山のホンダ本社ショールームに展示されると見やすくていいですね。

以前のトミカのシビックRの新車の記事でも書いていますがヘッドライトはクリアパーツ。
下から光を当てると透けて光ります。

さて三週間ほど遅れて手に入れました、ホンダ・シビックtypeRのトミカ50周年記念仕様designed by Honda。

見れば見るほど手の込んだカラーリングで手に入れられてヨカッタです。
あとは実車が見れれば最高なのですが。

 


 

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