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ニュルブルクリンク24時間耐久レースで2連覇したスバルWRX STI NBR CHALLENGE 2016

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WRX STI NBR CHALLENGE 2016

スバルWRX_STI_NBR_Challenge_2016_SP3T_WINNING_CAR_01
2016年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで2年連続4回目のSP3Tクラス優勝を果たしたスバルWRX STI NBR CHALLENGE 2016が東京オートサロン2017に凱旋展示。

とても長いコースは全長20km、高低差は300mという、コース覚え切れんわ!と思うのは素人の浅はかさですが、プロでもやはり大変らしいですね。
ゲームですら何度走っても正確にコースを覚えられないでしょう。
とくにナイトセッションは見えない恐怖との戦いらしいですね。
そんな難関コースなのに、スバルWRX STI NBR CHALLENGE 2016はグリル内からフォグランプ(ドライビングラインプ?)がなくなっています。去年展示されたWRX STI NBR CHALLENGEには付いていましたが。

ナイトセッションあるのに追加ランプなしで大丈夫?
と思いましたが、優勝しているんですよね。
追加ランプなくても勝てたということです。

面白いのは総合優勝は狙わないプロモーションを主とした参戦というスタイル。
ポイントを絞った参戦スタイルで得たSP3Tクラス優勝。
でもやはり総合優勝を狙って欲しいですね。

すでに2017年のニュルブルクリンク24時間耐久レースはマシンからの出火でリタイアとなってしまったスバルWRX STI NBR CHALLENGE 2016。
実に21時間を経過した時点での悲劇。
残念ではありますが、それもレース。チャレンジは続くのでしょう。

WRX STI NBR CHALLENGE 2016

スバルWRX_STI_NBR_Challenge_2016_SP3T_WINNING_CAR_02
展示の関係で後ろは見えず。サイドからのショット。
広いステージに展示されていたので仕方なし。

WRX STI NBR CHALLENGE 2016

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グリルから追加ランプが消えているのが分かります。
フロント開口部のネットに補強が入っているのがレースの過酷さを物語ります。
いろんなものが飛んでくるのでしょうね。


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