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ガレージ・イルのアウディTT初号機は近未来的!リアタイヤは?これで走れるの?【GARAGE ILL】

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ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】

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ホイールメーカーのXO Luxury Wheels」のブースに展示されていたガレージ・イルのアウディTT初号機。
ガエージ・イルは去年2016年の東京オートサロンでアウディR8のド派手なコンセプトモデルを展示していました。

このアウディTT初号機はガレージ・イルのエアロパーツブランド GECKO U4tth コンセプトモデルです。
デビューは東京オートサロン2013でしたが、このほどリペイントされて再登場。
目立たない位置での展示でしたが明らかに違うオーラを放っていました。

ほぼ全体にカスタマイズの手が入ったガレージ・イルのアウディTT初号機。
一番の見所jは、やはり、リアフェンダー。
タイヤを覆うようにカバーされていて、まるでi-robotに出てきた未来のアウディのよう。
ホイールのみが見えるように丸くくりぬかれてタイヤがない様に見えるセッティング。

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こんな感じです。
カッコイイ!

宙にこそ浮いてはいませんが、近未来的で、カーサンの求める未来カーのイメージです。

これで走れるの?展示用のショーモデルでしょ?
と思われるでしょう?

車高を上げることで走行できるのです。
写真の車高は駐車時のもの。
ユニバーサルエアーサスペンションとACCUAIR(アキュエアー)を導入して、オールダウン(駐車時)、通常走行、高速走行の3パターンの車高に切り替えられるのです。

見た目と走行性能を両立させたガレージ・イルのアウディTT初号機を詳しく見てみましょう。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 前

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フロントからサイドに回りこむように統一されたエアロ。ワンオブザカインドスペシャルと名づけられています。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 サイド

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リアのフェンダーの張り出しがよく分かります。それでいてゴツくない均整のとれたスタイルになっています。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 後

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リアフェンダー前方のダクト、そして後方のルーバーがノーマル車幅とのバランスをうまくつないでいます。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 後

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だれが見ても他とは違うと分かるガレージ・イルのアウディTT初号機。
片側15cmも張り出し、フロント19×9.5J 、リア19×11Jのホイールを飲み込んでいます。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 マフラー

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マフラーはセンター2本出しに見えますが、その下に1本出ているセンター3本出しマフラーのRui製ワンオフマフラーを装備。

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 車高アップダウン

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ちょうど車高のアップダウンのデモをやっていました。走行時にはホイールセエンターからはズレちゃうのは惜しいですが、そこまで望むのは無理というもの。高速走行まで可能なのだから驚きですよ。
上:駐車時、下:走行時

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 車高アップダウンアニメ

GARAGE_ILL_アウディTT初号機_anim
画像の切り替えで車高のアップダウンをご覧ください。

▼こちらは公式ユーチューブ動画

ガレージ・イル アウディTT初号機【GARAGE ILL】 前

GARAGE_ILL_アウディTT初号機_10
まるでアウディ純正のような仕上がりに納得です。
ボディカラーも手間のかかる工程の特殊ペイントが施されています。

公道走行可能、販売可能とうことで、街で見かけることもあるかも!

▼i-robotのアウディではありませんが、タイヤを隠すという点では同様のアウディのコンセプトモデル


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