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懐かしのADVAN HFタイプDを履いたハコスカGT-Rはインジェクション仕様!【東京オートサロン2018アドバンブース】

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ADVAN HFタイプD ハコスカGT-R WORK Equip 15inch

ADVAN_HFタイプD_ハコスカWORK_Equip_01
ADVANブースに展示されていたハコスカGT-Rです。
もう閉館間際で大慌ててで館内を回っていたので、このハコスカの足元にカーサンが憧れたアノタイヤが履かれているとは…。

まったく気が付いておりませんでした。

カーサン憧れのそのタイヤとは、ADVAN HF type D。
おじさん世代なら誰しも知っている(?)あのタイヤです。


トレッドパターンが斬新でトレッド面の外側がスリックタイヤのようになっていて、ポツポツとドットのように穴が開いているという今見ても「おお!」と思うようなカッコイイタイヤです。

この撮影したときには思いもよらず、タイヤのトレッド面なんて撮影していませんでした。
「渋いハコスカだな~。」という軽い気持ちで撮影しただけでした。

なんでもヒストリックカーに乗るユーザーからは最近のトレッドパターンのタイヤでは雰囲気が損なわれるということでタイプDの復活を望む声が上がっていたらしいです。

そこで2017年のヨコハマタイヤの創立100年を記念して復活させたらしいです。

知らなかった…。

良く見ておけば良かった。

でもソコに気が付かなくともシンプルなカッコ良さが伝わるハコスカGT-Rです。
タイヤは、ADVAN HFタイプDで、ホイールはリムの深いWorkのEquip、15インチ。
当時らしい組み合わせがいいですね。

外観的にはそのくらいですが、中身にまで手が入っていて、S20エンジンのキャブ仕様からインジェクション仕様に変更されていて、それをモーテックで制御。
パワステも装備された快適仕様です。

外からは分かりませんでしたがインジェクション仕様とは!
驚きますね。

というわけで、せっかくのADVAN HF type Dのトレッドパターンは間近で見ることは出来ませんでしたが、撮影した画像のパターン部分を切り出しましたのでそれでご覧頂きましょう!

それでは、インジェクション仕様のハコスカGT-RとADVAN HFタイプDをご覧ください。

ADVAN HFタイプD ハコスカGT-R WORK Equip 15inch 後

ADVAN_HFタイプD_ハコスカWORK_Equip_02
とてもキレイなハコスカGT-R。2ドアなのでリアに純正でオーバーフェンダーが付きます。

ADVAN HFタイプD ハコスカGT-R WORK Equip 15inch リアタイヤ

ADVAN_HFタイプD_ハコスカWORK_Equip_03
ワークのEquipの段付き深リムがカッコイイ。インチアップといえば15インチだった時代。
純正オーバーフェンダーもとてもキレイな状態で驚きです。

ADVAN HFタイプD ハコスカGT-R WORK Equip 15inch フロントタイヤ

ADVAN_HFタイプD_ハコスカWORK_Equip_04
こちらはフロントタイヤ。トレッド面の内側はパターンが刻まれ、外側はスリックタイヤを思わせる仕上がり。
ポツポツとドットのように穴が開いているのがデザイン的にすごいカッコ良かった。
高くて買えませんでしたね。当時は。

このADVAN HFタイプDは店頭では買えず、ネット通販のみのようです。
ADVAN HP

▼こちらのほうが独特のトレッドパターンが分かりますね。

楽天で10インチのものなら買えるみたいですね。

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