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日本車セレクションのトヨタ・セリカGTクーペはマジョレットの新金型の新車

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日本車セレクションが発売中のマジョレット。
新金型の新車のトヨタ・セリカをご紹介します。

日本車セレクションの中では手に入れておきたかった1台が、このトヨタ・セリカだったのです。

イエローとブラックが用意されていたので、どちらか1台が手に入ればいいなぁと思っていたのですが、運よくスーパーでイエロー/ブラック両方とも手に入れることが出来ました。

今回はイエローのトヨタ・セリカのマジョレットをご紹介です。

ダッシングイエローを模したと思われるレモンイエローのボディカラー。
旧車らしくてイイカラーリングです。

下から煽ってみるとフロントは少しイメージが違う?全体的な出来はイイんですが。
ヘッドライト&グリルを取り囲むように配置されるサイドマーカーが全く再現されていない…からですかね。

凝っているのはウィンドウモールが印刷されているところ。
メッキモールらしくシルバーで再現しているのですが、かなりズレてます。
先日、トミカのスカイライン400Rでビっと決まったウィンドウモールの印刷を見ているだけに…残念。

なかなかイイ感じのサイドビュー。
タイヤが大きいのは共有パーツだから仕方ないとして、少し丸みを帯びすぎ…な感じがありますね。

ミニカーですから実車より少し大げさにデフォルメしたためと思います。

またストライプ位置が低く貼られているのも気になるところ。
左ハンドルなので輸出仕様のセリカがそうだった可能性もありますが、実際のところは分かりません。

ドアの継ぎ目で段差があるのは驚いたのですが、組付けてから印刷したワケではないということですよね?

てっきり組み立てた後、最後に印刷で仕上げていると思っていたので驚いた次第。
手間は倍かかりますが、工程に係る、何か意味があるのでしょうね。

ヘッドライトはマジョレットミニカー定番のクリアパーツです。
テールランプはバンパー一体成型のパーツに印刷で再現。
テールランプは少し雑かな?

フロントは、やはりモールドもサイドマーカーが印刷もされていないので違う車に見えますね。ダッヂ・チャレンジャーとか。
ここは大変残念なところ。

裏面には「TOYOTA CELICA GT COUPE」と入っています。
輸出仕様の最高グレードはGTだったようで、GTが再現されたようです。

ドア開閉ギミックもマジョレット定番。
今回は問題なく開きましたヨ。

コックピットは左ハンドルの輸出仕様が再現されています。
ドアの内側のモールドも実車を再現しています。

そうそう今回のマジョレットのトヨタ・セリカのホイールはチョット凝っていてスピナーが付いています。
しかもリムと同色のメッキで塗り分けられていて手間がかかっています。

足元が凝っているとミニカーは締まりますね。

輸出仕様のセリカにはスピナーがついていたのか?は分かりませんが如何にも海外仕様っぽくてイイです。

というわけで見て参りましたが、全体的には出来も良いのですがサイドマーカーが再現されていないと、セリカらしくない。
ここは印刷でもモールドでも、またはバンパーパーツと一体でもいいので再現して欲しかった。

実に惜しい1台です。

 

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