車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車×3(轟Car3)

ホットウィール ミニカー

三菱'08ランサー・エボリューションはホットウィール・オートモーティブ・シリーズの中のミニカー

投稿日:2019年3月12日 更新日:

ホットウィール・オートモーティブ・シリーズ '08 ランサーエボリューション

ホットウィール’08ランサーエボリューション_01
ホットウィール・オートモーティブ・シリーズの三菱ランサーエボリューションの2008年モデルです。
表記はありませんがご覧の通り、ランサーエボリューションXです。

メタリックイエローのボディにシルバー×ブラックのグラフィックがカッコイイ、ランサーエボリューション。
2008年に登場したホットウィールながらヘッドライトがクリアパーツだったり、フロントグリルまで回り込む設計だったり、意欲的な金型でランサーエボリューションの力の入れようが分かります。


ホットウィール・オートモーティブ・シリーズはラリー車を集めたシリーズでラリーカーさながらのグラフィックの印刷が目を惹きます。
ゼッケンには「RALLY EL SEGUNDO」とあり、カリフォルニア州のエル・セグンドという地名が入っています。
カリフォルニア州のエル・セグンドはマテル社の本社所在地で、もちろんWRCの開催はありません。
遊び心がありますね。

Hotwheels '08 Lancer Evolution

ホットウィール’08ランサーエボリューション_02
ホットウィール’08ランサーエボリューション_03
PIAAや横浜ゴムのステッカーも貼られてラリーカーらしく仕上げられています。

ホットウィール’08ランサーエボリューション_04
ホットウィール’08ランサーエボリューション_05
クリアパーツの採用されたフロントやグラフィック印刷が施されたサイドに比べて、あっさりとしたホットウィールの'08ランサーエボリューションのリア。

ルーフのグラフィックはイマイチなホットウィールの'08ランサーエボリューション

ホットウィール’08ランサーエボリューション_06
ホットウィール’08ランサーエボリューション_07
ルーフのグラフィックデザインはカッコ悪いホットウィールの'08ランサーエボリューション。
もう少しどうにかなったでしょ?
サイドのグラフィックがイイだけに惜しいところです。

良くできているホットウィールの'08ランサーエボリューション

ホットウィール’08ランサーエボリューション_08
ホットウィール’08ランサーエボリューション_09
3Dスキャナーではない時代の金型なのに良くできているホットウィールの'08ランサーエボリューションのサイドビュー。
変にチョップされたりしていないのがいいですね。
もう少しルーフのアールが再現されれば尚イイですね。

ホットウィールの'08ランサーエボリューションはヘッドライトがクリアパーツなのはいいんですが…

ホットウィール’08ランサーエボリューション_10
ホットウィール’08ランサーエボリューション_11
リアウィングの隙間がちゃんと抜けているのはポイント高いですね。

ヘッドライトがクリアパーツなのはいいですが、目玉となるプロジェクターが再現できていないので、ランエボXらしさが少し薄いです。

ホットウィール’08ランサーエボリューション_13
シャシー裏から光をあてますとこのようにクリアーパーツなのが分かります。

以前手に入れたグランツーリスモの'08ランサーエボリューションよりグラフィックはカッコイイ、ホットウィール・オートモーティブ・シリーズの'08ランサーエボリューション。

出来はいいので持っていて損のない1台です。

<PR>

▼当ブログ関連記事はコチラ
ホットウィールのグランツーリスモ・2008ランサーエボリューションXのヘッドライトはクリアパーツ


ホットウィールのワイルド・スピード・プレミアムシリーズとオートモーティブ・シリーズの発売日にトイザらス


三菱コンセプトXは次期ランエボXのスタディモデル


トミカの三菱ランサーエボリューション Xも廃盤品処分のトイザらス・クリアランスセールでお安くゲット


Garage G-Force YAMAZAKI EVO Ⅸ(ランサーエボリューションⅨ)【画像資料】東京オートサロン展示車両


にほんブログ村

-ホットウィール, ミニカー

Copyright© 車×3(轟Car3) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.