車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

車×3(轟Car3)

チューニングカー 東京オートサロン

D.A.D Mercedes-Benz SL【画像資料】東京オートサロン2016展示車両(スワロフスキー)

投稿日:

D.A.D Mercedes-Benz SL Front view
DAD_Mercedes-Benz_SL_01

D.A.D Mercedes-Benz SL Rear view
DAD_Mercedes-Benz_SL_02

この間のLayzerのスワロフスキーランボ。それの元になったD.A.Dでもスワロフスキーでコーティングした元祖の車両を展示。

2009年東京オートサロンでインポートカー最優秀賞を受賞した車両そのもの。ホイールは変更されていますが、当時のままの状態で輝きを放っています。

で、こちらは受賞したゴールドのカラーリング。もう一台はシルバーで2台のSLを展示していました。
では、もう一台のシルバーもぐるっと見てみましょう。


D.A.D Mercedes-Benz SL Front view 
DAD_Mercedes-Benz_SL_03

D.A.D Mercedes-Benz SL Rear view
DAD_Mercedes-Benz_SL_04

こちらがシルバーのスワロフスキーベンツ。こちらが先に完成し、2台目のゴールドがインポートカー部門最優秀賞を受賞。
30万個のスワロフスキークリスタルを使って30名のスタッフで3ヶ月かけて作り上げた労作。
実に4000万円の制作費も納得です。2台ですから8000万円!制作費だけですからね。驚きです。

当時、譲って欲しいとの問い合わせがあったようですが、ショーモデルということで販売はされなかったようです。
今でもこうしてショーに華を添える存在として活躍しています。
ちなみに、車検も通してあるようで、この状態での走行が可能。走るほどにクリスタルが剥がれないか心配してしまいます。実際には走らせないでしょうが。

写真の関係でゴールドとシルバーの差異があまり感じられませんが、実車ではかなりゴールド感とシルバー感がでています。

きっと来年も展示されるでしょうから、実際に見ていただけるとゴージャス感を感じていただけると思います。
展示スペースも広くゆったりしていてラグジュアリーなギャルソンらしい優雅な展示でした。

当時はD.A.D LS Edition BENZ SL600という名称でしたが、本記事では今年のエントリー名で掲載しました。


にほんブログ村

-チューニングカー, 東京オートサロン

Copyright© 車×3(轟Car3) , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.