車好きの轟カーさんが車に関するコトをブログになんとなく綴ったり綴らなかったりします。

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アオシマ ミニカー

日産240ZG(1971)【アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式】GノーズのフェアレディZ

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アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 前

アオシマ・240ZG②1971年式_01

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 後

アオシマ・240ZG②1971年式_02

はい!3回目のトライでアオシマ・グラチャンコレクションの240ZGをゲット!
引きの弱いカーさん、見事に3回目でゲットできました!

よかった。
家訓を守っての3回目。
深追いせずに済みました。

お店に行ったら、新しいBOXになっていて、ビビリましたが、見事引き当てた240ZG。
嬉しいです~。

Gノーズの愛称で親しまれた240ZG。
カーさんはまだまだほんの子供だった頃の車です。
当時買ってもらった240ZGのおもちゃの色が赤だったことから、240ZGを「マッカー(真っ赤)」と呼んでいました。

マッカーがパープルになりましたが思い出の車が手に入って嬉しい。

そんな嬉しいマッカー…いやアオシマ・240ZGを詳しく見てみましょう。


アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 前

アオシマ・240ZG②1971年式_03
ちょっぴりヘッドライト先端が上になってる?くらい。全体のフォルムはいいですね。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 後

アオシマ・240ZG②1971年式_04
テールエンドは大分手が入ってノーマルとは違っていますね。この時代は丸テールにするのがハヤリだったのですかね。バンパーレスがカッコイイ。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 前上

アオシマ・240ZG②1971年式_05
この角度、いいですね。ちょっとフロントウィンドウ上部のRがキツいか。ヘッドライトが惜しいのはこのサイズで別パーツの宿命。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 後上

アオシマ・240ZG②1971年式_06
手づくり感を匂わすオーバーフェンダーがリアリティーを出しています。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 右横

アオシマ・240ZG②1971年式_07
しっかりエッジも立っていて車高もイイ。ホイールのスポークが抜けていることを望むのは高望みでしょうね。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 左横

アオシマ・240ZG②1971年式_08
サイドから見ると、気になっていたヘッドライトがやはりちょっと小さいのがわかります。
ともするとS130のヘッドライトに見えちゃいますね。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 前

アオシマ・240ZG②1971年式_09
こうしてみるとヘッドライトの大きさはこんなもの?って思っちゃいます。ヘッドライトカバーでライト本体がないせいで小さく見えているのかも。それを除いても、ヘッドライト先端がちょっと違う。
もっと下に垂れた感じ…といったらいいのでしょうか。

アオシマ・グラチャンコレクション240ZG②1971年式 後

アオシマ・240ZG②1971年式_10
テールエンドはもうバリバリに改造されています。
バンパーレスの平面的な造形が素人作業感が出ていてリアルですね。

少々、気になるところがありましたが、さすがのアオシマ、良く出来ています。
少々ルーズなホットウィールを見慣れてきていると、エッジのシャープさに驚きます。

オーバーフェンダーの肉厚の薄さとかもすごい。
そしてウィンドウモールも塗り分けられていてすごい。

職人魂といっていいでしょうね。


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