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'85ホンダ・シティ・ターボIIはホットウィールで10作目のカラバリ

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ホットウィールで発売されてから10作目となる'85ホンダ・シティ・ターボIIです。

すでにもう10種類もカラーバリエーションがあるとは。
見つければ買う体制のカーサンですが、全然揃ってはいません。

今回は手に入れることが出来たホットウィールの'85ホンダ・シティ・ターボIIですがカラーリングはレッド。
ラインナップでは初のレッドで原色が似合う'85ホンダ・シティ・ターボIIに登場したのは遅いくらい?

カラーリングは最初はどうだ?と思いましたが、昭和のラジカセみたいなデザインで時代的には合っていて、これはこれでイイんじゃないかと。

若い方はラジカセってナニね?っとお思いでしょうね。

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ちょうどタカラトミーからその時代風のオモチャ…いや、ちゃんとラジオも聴けて付属のカセットにはA面、B面1データずつ5分のデータ録音が可能だそうで本物のラジカセともいえます…が発売されていたので当時のラジカセのご参考まで。

ラジオにMP3レコーダーのような機能が付いた商品といったら良いでしょうかね。

その当時のデザインが原色バリバリでポップな物が多かったんです。

まさに80年代のポップカルチャーを反映したかのようなデザイン。
カッコイイかどうか?は別としてレトロデザインという点で'85ホンダ・シティ・ターボIIのホットウィールのカラバリとしてアリですね。

レッド、イエロー、スカイブルーの組み合わせはド派手。
でもこれが80年代を感じさせますね。

ソリッドなレッドは艶があってピカピカです。
しかしソリッドカラーで起こりがちなモールドの潰れは最小限でイイ感じ。

エアロカバーのディッシュホイールはホワイトでポップに。
右サイドのタンポ印刷は逆焼き文字にすると、またソレっぽいかも。

そんなレトロカラーに印刷を費やしたのでヘッドライトもテールランプも塗りは無し。

それもベーシックカーなら仕方なし。

キャタライザーもサイレンサーも無しのサイド出しマフラーはレーシングカーそのもの。

サンルーフのお陰でコックピット内部が明るくてよく見えます。
カシメ受けの軸隠しのモトコンポ3連も健在です。

というワケで、最初はどうかな?と思いつつも大好きな'85ホンダ・シティ・ターボIIだったので即購入したホットウィールでしたが、じっくり見て見ると80年代らしいカラーリングで納得。

ミニカーをみてイロイロ思案するのも楽しいですね。

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