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BMW Z4の市販版とコンセプトカーの違いをトミカと東京モーターショー展示の車両とで比較

投稿日:2020年1月23日 更新日:

先日のトミカの日に発売されたBMW Z4。
すでに初回特別仕様は記事にしておりますが、今回は通常版の サンフランシスコ・レッドのカラーを模したバージョンをご紹介します。

で、せっかくなので、東京モーターショーで展示されたBMW Z4コンセプトとの違いを実車とトミカで比較してみようと思います。

BMW Z4コンセプト

東京モーターショーで展示されたBMW Z4コンセプトは何といっても逆スラントしたフロントノーズ。
これが市販バージョンではほぼ垂直となり普通のノーズになっています。

基本的なディテールは同じですが、比率や角度が変わってコンセプトカーで感じた攻撃的なイメージは薄まってしまいましたね。

BMW Z4コンセプト

マイルドになったフロント側に対してリアは、BMW Z4コンセプトと大きく変わらっていません。

エッジの効いた面構成はカッコイイ。
その辺のシャープさはトミカでは再現しきれず…ミニカーですからね。
そこは高望みってモンですね。

BMWの購買層を考えるとあまり冒険はしないのかもしれませんね。
攻撃的な逆スラントノーズがマイルドになっているのもその辺が理由かもしれませんね。

サンフランシスコ・レッド のトミカのBMW Z4

出来については「BMW Z4のトミカ初回特別仕様」で書いておりますのでそちらをご覧ください。

トミカの常なのですが、レッドがややくすんだ色合いになっています。
なにか理由があるのかもしれませんが、実車より沈んで見えますね。

初回特別仕様では面構成が良く分かって立体的だったドアサイドも通常版の サンフランシスコ・レッド ではよくわかりませんね。

ソフトトップを外してオープン状態を再現できるのは初回特別仕様のBMW Z4と同様です。

カラーリング以外は同じの通常版と初回特別仕様のBMW Z4のトミカ。
個人的にはホワイトの初回特別仕様のほうがボディの凹凸が分かってイメージがイイ。

やはりカラーリングって大事ですね。

 


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