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車×3(轟Car3)

ニッサン

NISSAN GT-R50 by ITALDESIGN TESTCAR

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NISSAN GT-R50 by ITALDESIGN TESTCARです。
以前記事にしました「日産GT-R50 by イタルデザインを360度8方向から画像でご紹介【 NISSAN GT-R50 by italdesign 】」の市販モデルとなる、プロダクションバージョン。

今年の春の緊急事態宣言が解除された際に銀座の日産クロッシングに行って撮影してきました。

展示の関係で360度全方向から…とはいきませんでしたが、角度を変えて撮影してきました。

マットめのホワイトにブラックのツートンカラーで、ボンネット、ウィング、左右のリアフェンダーに「TEST CAR」と入っています。

カラーリングとしてはワンオフ・プロトタイプだったガンメタ×ゴールドのほうがプレミア感ありましたが、市販モデルらしいカラーになったといえば、ナルホドな感じです。

外観にソレと分かるような大きな変化はないように見えますが、クロッシングのお姉さんによれば細かいところが変わっているとのこと。

カーサンが見て気が付いたところといえばドアミラーが普通の大きさになったということくらい。

後で比較してみたいと思います。

もともとの完成度が高かった(ワンオフ・プロトタイプでも走行可能でした。グッドウッドで走行していますね。ボンネットに塗装の剥離がありました)プロトタイプ。

違いは判らない…あ!バンパー(と言っていいの?)下部とディフューザーの部分が全くと言っていいほど違います。この辺も後で比較記事にしますね。

プロトタイプの時は発光していなかったスモール(デイライト?)やテールランプがビカっと鮮やかに点灯していました。

長い時間、ウロチョロしているカーサンを不憫に思ったのか、クロッシングのお姉さんがドアとリアハッチを開けてくれました(恐らく定期的に開け閉めしているものと思われますが)。

そうそう反射でお分かりかと思いますが、ボディカラーのホワイトがただのホワイトではなくパールの入ったホワイトで、それがマット処理されています。

先日発売されたマジョレットのマットグロスエディションみたいな。そんな上質のカラーです。

現状では購入されたカスタマーの皆さんが内外装やオプションなどのオーダーを受けている段階でカラーリングに関してはデコラインからレタリングなど結構カスタマイズできるようです。

50種類のカラバリが出てくることになるでしょう。楽しみですね。

展示の関係で360度ぐるりを撮影できなかったのは、こんな展示だったため。
1億円オーバーのGT-R50に見合う、お洒落な展示です。

春だったので桜がアサインされたということでしょうね。
そんなこともあって左サイドからの撮影ができず。ちょっと残念。

先日記事にしました「EraCARの1/64 NISSAN GT-R50 BY ITALDESIGN Production Version Pearl Blue アヒルのEra Duck(エラダック)付」のミニカーとも比較してみたいですね。

ちらっと見ましたら先ほど気が付きましたリアアンダー部分、きちんとプロダクションバージョンで再現されていました。

実車との比較もお楽しみに!

 

 

 

 

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